Zedek
2026-06-02 16:12:13
1425文字
Public
 

Zedek Alchemisterという悪徳商人

自キャラの設定まとめ

Zedek Alchemister(ズェデク アルケミスター)

本名及び年齢不詳、外見は若年の男。
元々武器商人で有名な家系に生まれ、商才を発揮していたが、
一族間の権力闘争に辟易した為冒険者にジョブチェンジした。
関係者にバレたくないため偽名を用いている。

性格は神経質で捻くれている。
が、これは過去の経験と後遺症(後述)による側面が大きい。

数年前の戦いで大怪我を負ってしまい慢性的な神経痛に悩まされている為、薬物を服用している。

本業は冒険者だが元々商売人であった為適性は低く
むしろ、ビジネス面での適性が高い。

ーーー以下新規公開分ーーー

「私の根源にあるのは、大切なものが守れない世界に対する怒りだった」

本名:Loge Rheingold(ローゲ ラインゴルド)
職業:商人→冒険者→犯罪組織首魁(名目上は武器商人、コンサルタント等)
彼の正体は、かつて魔術が乱用されたことで内乱が発生した前時代の人間であり、優に100年以上は生きている存在にして、犯罪組織「商会」の首魁。
また、冒険者時代には師とする聖騎士(ナイト)がおり、互いにこの理不尽な世界を終わらせるという目的は一致していた。
たが、師は「話合いによる平定」を是としていたが、彼は「能力による統制」を是としていた為、次第に関係が悪化。
数年前に決裂は決定的となり、男は師を葬ることに成功するも、死に際に師が行った「魂の融合(古代人達が使ってたアレ)」により後遺症を患うことになった。
※師はヴィエラ族だったので普通に長命だった。
※「商会」は彼にとってあくまで大願成就の為のモデルケースに過ぎない。その為、商人ムーブをしているが本心では金や権力といったものに微塵も執着していない。
ただし、契約や約束事を重んじるのは本質そのものであり、嘘偽りはない。


能力の正式名称は「契約の炎」
相互契約を結ぶことで魂レベルの焼印を相手に付与し、契約終了後に焼印を付与した相手の魂の保有権を有する。
この能力を用いて数多の魂を保有した結果、魂の強度が跳ね上がり今なお生き永らえる怪物になってしまっている。
ただし数年前の戦いで、能力を逆手に取られ「魂の融合」を行われた結果、内部分裂状態となってしまい出力は大幅に落ちてしまっている。
※今までだったら契約終了後に取得した魂の能力は問答無用で使うことができたが、今ではズェデクと魂の「相互同意」が無ければ使用できなくなっている。
しかし、元々最前線で戦い続けていた事や、魂の強度が常人のソレとは遙かに異なる為、生命力は異様に高い。
※また能力による魂の保有数に上限は無いが、他者との記憶共有をし続けなければならず、自我が曖昧になる重大なデメリットがある。
が、彼はそれを数千人規模で行って尚、己の執念のみで多少の精神不調で済んでいる。
※彼が扱っている召喚術もこの能力の応用。簡単に言えば彼が今まで戦い屈服させた蛮神達の魂を再現し、ぶつけている。
違法労働アタック

ちなみに、幼少期の頃に一族の屋敷で働いていたメイドの少女と健全なお付き合いをしていたが、彼女を人質にして権力闘争を有利に進めようとしていた一派が拉致した挙句、
証拠隠滅の為に殺害。
これにブチ切れた男は一族郎党を惨殺し、冒険者となる事で追手から身を躱していた。
また冒険者時代の姿では、身の上を隠す目的で黒甲冑を身に纏っており、両手剣を携えている。