ウサギ
2026-06-01 22:57:03
1381文字
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うぇぶぼのお返事(2026/06/01)

私と小鳥と兄と

メッセージありがとうございます😭‼️めちゃくちゃお返事考えておりました遅くなりました🙇‼️

とりあえず私は
漫画版→縦読みのアレ
ノベル版→『夫を味方にする方法』の原作小説
原作軸→『ソドムと聖杯』
として整理して考えてみますね……‼️

原作軸のチェシアレが小鳥を殺したか否か、判断が難しいところなんですが、漫画版準拠ならギリ殺してなさそうな気がしています。ノベル版は2〜3羽殺してそう。最悪‼️

小説軸ルビが悪女になってしまったのは私も「よほど衝撃的なことがあったのかな……」と思うんですが、なんか同時に「悪女じゃないけど悪女ぶることで自分を守ろうとした」のかなという気持ちもあったりします。
137話の感じとか見てると特に……(明後日の公開が楽しみですね!)

何度も結婚しては離婚させられ、兄に泣きついても効果はなく、イースとの婚姻後は兄までオメルタ一家殺害の計画に関与している(ように見える)
……と、一つの出来事のショッキング度は低くても、それが何度も何度も重なることでルビの心にたくさんの傷がついたんじゃないかなって思うんですよね。その傷一つひとつは小さくても、数が増えていくうちに、少しずつ苦しくてしんどくて耐えられなくなっていくことはあると思うんじゃないかなというのが私の見解です。

ずる賢いと言われているのは、なんか「あたかも妹を心配するような顔をしておきながら、その実裏で糸を引いていた」とルビの目に見えてしまったところが大きいんじゃないかなあと思います。
チェシアレもまた父親の言いなりになるしかない立場なんですがね、ルビはその事実を知らないから……

チェシアレの暴力というショッキングかつセンセーショナルな出来事に見舞われた憑依ルビと、細かい傷つきで崩れ落ちてしまった原作軸ルビの対比、みたいなものはあるのかもしれません。

あと、漫画版のチェシアレって本当に追い詰めないと変なことをしない雰囲気を纏ってるので、そこも私の中で殺さない説を補強していたりします。
ストーリー上は大変可哀想な結末を迎えてしまった小鳥ちゃん、チェシアレ相手に警戒心なく手乗りしていて……
元来人懐っこい子なのもあるのだろうと思いますが、少なくともチェシアレのことを危害を加えるような存在じゃないと認識してるって……ことなので……

嫌われるようなことをしてたらインコにも嫌われてると思うので、そうじゃないということはある程度の信頼はあったのだろうなと……
そう思うと、よほどの必要(ルビの記憶がないとわかったりとか……)ない限りは手にかけたりしないんじゃないかなと思いました。
なんか漫画版のチェシアレはナイーブそうというか、傷つきやすそうな雰囲気出しまくってるし……

あのシーンは漫画版オリジナルなので、ノベル版のチェシアレお兄ちゃんは小鳥を殺して亀に食わせるという鬼の所業はしていませんが、ノベル版チェシアレお兄ちゃんのほうが小鳥殺害ぜんぜんやってそうな情緒なのが不思議ですね。
なんかノベル版兄なら憑依前原作軸ルビのこともワンチャン殴っていても不思議ではない……モラハラの気があるからかな……

話がだいぶそれましたが以上です‼️
メッセージありがとうございました‼️
インコに警戒心なく手乗りされるチェシアレお兄ちゃん……