このシリーズができたきっかけの作品の1部目です。
『手紙の残り香(ニ)』を投稿した時点で大まかな流れは書いていました。
最初は1章で終わるはずが、なぜか今(四)まで書いてます(←)
当初は堀田、仲里、守崎、辻谷は出ない予定でした。
辻谷に関しては『手紙の残り香(ニ)』で出番終わりだったんですが、和ませてくれるポジションなので観桜会にも出てきてもらいました。
仲里、守崎の設定は次の『桜の下の共犯者(ニ)』でこの設定になった理由がわかる予定です。
〈「終わった
…」〉
このシーンが書きたくて前回のスーツの話が生まれたのもあります。
一日でスーツ完成しないよな
…と思いながらも店主に頑張ってもらいました(←)
【制服が浮いて見える話】
当初も制服で行かせる予定でしたが、大きな行事に制服は浮くかな?っというところからいろいろ確かめて浮いて見える設定になりました。
スーツが用意されていたのに、家のせいで着れなくなったってていうのがよく効いてくるんじゃないかなと思って書いてました。
【四天王の話】
堀田がここで出てくる予定じゃなかったので、堀田の設定がちょっと無理やり感あったかもしれないです。(前回と辻褄があってなかったら申し訳ないです
…)
当初、堀田は探偵の息子の予定でした。
なので、堀田もこの場にいない予定だったんですが、四天王の話が生まれたので出てきてもらいました。
今後の話として探偵ではここまで調べるの厳しいだろうということで仲里、守崎に役割分担してもらうことになります(笑)
【聖衡祭(せいこうさい)の話】
お察しの通りですが、今後、渡会視点で日置を見つけるシーンを書く予定です。
このきっかけのために生まれた行事です。
学校違うし、立場違うしどうしよう
…そうだ!合同試験とかやってもらおう!っていう軽いノリでできたオリジナル行事です。
大正時代とは一切関係ないです(桜を見る観桜会は実際にありました)
【渡会のグレアの話】
昨日も辻谷と一緒にいたので、さすがにちょっと嫉妬で無意識にグレア飛ばしてほしいなと思って書きました。
このグレアは強いものじゃなくて飛んで逃げていくくらいの威力みたいな設定です。
一点集中型なので辻谷だけに向けてます(可哀そうに←)
その近くにいる日置もグレアを感じとってますが、恐怖心ではなく「あ、Domのグレアだ」渡会だからちょっとSub的な部分が無意識に働いて、体が変になっちゃう雰囲気で書いてました。
【2人きりになった話】
〈「何でもするから許して欲しい
…っ」〉
これが書きたくて2人きりになってもらいました。
日置がここまでやってもらってるのに渡会に対して叩くかもって思うかな?って思いましたが、このシーンが書きたかったので、パニックになってそう思っちゃったみたいな感じの解釈です。
香水のくだりは独占欲丸出しになってしまいました(後悔はないです)
コマンド使って香水つけるってDomSubらしくていいなと()
銀のピンは制服なので何か印象付けるものつけないと、令嬢たちに会ったときになめられるよなと思い急遽出しました。
【令嬢たちの話】
当初、こんなにバチバチに対峙する予定ではなかったです(笑)
日置から「教えてくれませんか」と優しくきいて、令嬢たちに許嫁の情報を得たりする予定でした。
そんなうまく情報を聞き出せないだろうということでバチバチ設定になりました。
令嬢たちはSwitchの存在は知っていますが、会ったことは初めてレベルなので混乱しているという設定です。
こういう人が多い時ってDomSub世界はどうしてるんでしょうね?
Subだけ別場所とか設けられたりするんでしょうか
…?
そんなことを考えながら話を一進後退しながら書き進めてます(笑)
作品
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28166409
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.