「僕、天才だからね」
この時にこうだったかは別として、マスク帽子ナシ描くついでに残したかった台詞
普段は自称しない本物の天才が天才を自称した時の浮世離れした、言われた人間が背筋を凍らせるような表情。
ヨワラーによる描きたいもの
▫自陣に会わなかったif
⤿
▫長期発狂4番の中身
⤿奇形愛好症。大きくはパラフィリア症(性嗜好障害)。障害とされるのは「本人がこれにより苦痛を感じている場合」or「他者に恐怖、苦痛を与えたり社会的に問題になる場合」らしい。元々性欲が限りなく薄いのに奇形のものに感じたことの無い興奮が湧いて出て気持ち悪いと感じる
…とかか。極めて不謹慎で冒涜的なのに止められなくて作品に起こしそう
┈┈┈┈┈┈┈以下余談┈┈┈┈┈┈┈┈
恐らく予備校等に行かず幾つもの大学や学科を一発合格したのだと真相を知った今なら言える。無有美のデザイン科を選んだのは秘匿の例にある通り就職に有利だったから。帰るところが地球ではないと思っているから自分の人生を歩んでいる自覚がないので合理的な判断を下している。
真田夢があれほど劣等感や嫉妬を抱くということは、自分の才能を才能だと思わず「描けるから」「ひとに褒められるから」とひけらかしていた頃から一緒だった為だと思うので、少なくとも中学の頃から一緒だったのでは。高校くらいになったら自分が何故人に距離を置かれるのかを自覚すると思うため。
努力では埋められない程の才能を持つ化け物と小さい頃から一緒だったらああもなる。真田夢のように数々な人間の心を無意識に折ってきたと思うとかなり好きですね、ムンエラHO4のことが
中学までは美術が関わる賞を総嘗めしていて欲しいけど、地元の公立高校に進学したら美術より人間関係を選んで黙々と作ってどこにも出さず行く大学もはぐらかす。その傍ら、真田夢との関係には壁を感じて美術の話は意図的にせず彼女のヲタク話に付き合っていたんじゃないかな
普通の大学ではなく美大に進んだのは、もしかしたら自分のような人がいるかもしれないという淡い期待と、美術制作が呼吸のようなものなので息がしやすい環境に行きたかったから。それと田舎では中学までの自分の所業が値札として貼り付いているので、フラットな目で見られるところに行きたかったから。
フライミートゥーザムーンの噂を知って期待したし、秘匿COした時の「君たちがいなかったら飲んでいたと思う」も嘘偽りない。真田夢の日記でガス人間が出てきた時点で自分の思っていることとは違うと頭のどこかでは分かっていたけど。でも期待したからこそ飲んだ時の発狂だったんだろうと思う。「これは僕の見ている世界じゃない」「あの噂なんて信じなきゃ良かった」「人が人じゃない」「ちゃんと向き合いたいのに」とか支離滅裂なことを言っていて欲しい。
人間のことが好きな天才っていいよね。多分ムンエラ自陣が初めて白藤を対等に見てくれたんだと思う。作品を見せるのを渋ったのも納得が行く
白藤を人間に留めてくれる唯一の3人
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