渡会(Dom)×日置(Switch)が決まって設定を決めるときに「隠し子御曹司(Switch)」が生まれました。
平凡そうな子が「隠し子御曹司(Switch)」っていうのいいなと思い決まりました。
渡会は権力の強い貴族であるだろうと思い、すぐ「政治家の息子」になりました。
「許嫁を振り払うために手伝って欲しい」
「俺に見返りあるの?」
「あの家から出してあげる。俺と取引しようよ籠の中の鳥さん?」
ここから肉付けされてできた作品です。
本当は渡会は他人への一人称を「僕」にして、心許してる人には「俺」にしようとしてました。
初対面でそれに気づく日置
…みたいなシュチュもありましたが没になりました(笑)
当初の日置は、「はあ?」とか「チッ」と舌打ちと見た目に反して気が強そうなキャラにしようとしてましたがいくら何でもキャラ崩壊しすぎとなって改心させました(←)
「惚れさせれるものなら惚れさせてみろよ」っていうセリフも言わせてみたかったんですけどね
…多分、日置は渡会に言えないし、言わない(笑)
でも、ちょっと強気な子がコマンドでかわいくなったらいいなーっていうのが当初の設定でした。
“九条家”は「貴族っぽい名前だな」で決まりました。(直感)
医者一族なのは日置の母親を手中に収めるためにいい設定かなと思い、医者の上級貴族という設定になりました。
当主争いから抜け出したい日置。
許嫁の婚約破棄をしたい渡会。
利害が“偽の婚約者“でどっちも解決するっていう設定はすぐ決まりました。
王道ではあるんですが、そういう設定好きでして
…。
渡会に関しては初対面の日置に対しての口調が本当に分からなくて
…。
高校生ではクラスメイトっていうのが分かってるので会話はすぐできるんですが、本当の初対面の人に対してどう話しかけるんだろうというのは悩みました(笑)
最後の「よろしく
……お願いします
…」はもう、原作・ドラマとリンクさせたくなる私の悪い癖です🤦♀️(すみません)
どうして渡会が日置を見つけ、偽の婚約をお願いしたのかは今後のお話で明かされる予定です。
作品
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27717388
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