不動産と株があって,働かなくても裕福に暮らせるエイザ。本屋の手伝いは,学校を辞めた後暇で引き籠るのを心配したデレクが頼んだだけ。
タイミングが合わずにアンソニーには言いそびれている。そうこうするうち,記念日だから特別なデートとリッツに誘われる。
あまり乗り気でないエイザに,高級過ぎて気後れしているのかと気遣うアンソニー。本当は前に結構通ってスタッフとも顔見知り,行けば対応でバレる。
隠してた訳でも嘘吐いてた訳でもないけれど,知らせておけば良かったと悩むエイザ。一方で自分のちょい贅沢めがアンソニーにとって思い切って張り込んだお店なので,ますます言いにくくなっている。
と言う設定を思い付いたのだが,オチはまだない多分書かない。
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