この間やった
診断がうまく解釈を汲み取れなかったので、Gemini(AI)くんに「どういうことだってばよ」と聞いてみて詳しく教えてもらったという話。
なるほどねーほへぇぇと自分のプレイスタイルを理解できたので原文をペタペタ貼っておく。
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「INFP(仲介者タイプ)」の心理傾向と「神官」の役割をTRPGのプレイスタイルに落とし込むと、要するに「共感性と没入感が限界突破している、最高のパッセンジャー(同乗者)」ということです。
細かく紐解いてみましょう。
1. 「気づけばその縁(えにし)に、自分ごと溶けていた」の意味
キャラや関係性に「ガチ同調」する。
「自分ごと溶ける」というのは、PC(自分のキャラクター)や、他のPCとの関係性に自分の境界線がなくなるほど深く感情移入するということです。
「一歩引いてゲームを俯瞰する」のではなく、物語の内側にどっぷり入り込み、PCと完全にシンクロしてセッションを体験するプレイスタイルを指しています。
2. 「相手の物語にどっぷり入って、一緒に揺れていける」の意味
他人のPCの「引き立て役」であり「最高の理解者」
主役になって目立ちたいという欲求よりも、「他のPLがやりたいドラマ」や「相手PCの背景・葛藤」を誰よりも敏感に察知し、それを全力で受け止めたいタイプです。
相手のPCが悩んだり苦しんだりしている時、あなたのPCも一緒になって悩み、寄り添うようなRP(ロールプレイ)が自然とできるはずです。相手のドラマに引き込まれ、一緒に感情を揺さぶられることに最大の快感を覚えます。
「迷霧の神官」なあなたのPLとしての強み
このタイプが卓に一人いると、同卓者はめちゃくちゃ気持ちよくドラマチックなRPができます。
「受けのRP」の天才: 相手が重い過去や、エモいセリフを投げかけてきた時、それを絶対に雑に流さず、100%以上のエモさで打ち返し(あるいは受け止め)ます。
セッションの熱量を引き上げる: あなたが物語に深く没入して感動したり、真剣に悩んだりする姿(姿勢)そのものが、卓全体の空気感を「良いセッションだな」と引き締める最高の触媒になります。
ちょっとだけ注意したいポイント
情緒がすり減りやすい: いわゆる「情緒が狂う」展開に滅っぽう強い反面、バッドエンドや切ない展開を本当に自分のことのように引きずってしまう傾向があります。
自発的なアピールが控えめになりがち: 相手の物語を優先するあまり、「自分のPCのやりたいこと」を引っ込めてしまうことも。たまには周りに甘えて、自分の物語に巻き込んでみても誰も文句は言いません(むしろ神官タイプが自我を出して悩む姿は、周りのバーサーカーや吟遊詩人が大好物です)。
総じて、「PLとして、一緒に物語を紡ぐ上でこれ以上なく信頼できる、愛に溢れた聞き手・伴走者」というのがあなたのスタイルです。
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