haruon1018
2026-05-18 17:27:57
1830文字
Public infernal hero (ヘクマン)
 

アウトレイジへクマンで書きたい話


オジサンの用心棒をしながら、パリスちゃんと一緒にケイローン先生所で裏社会のイロハを学ぶことになったマ君。
(ざっくりとした知識はあるけど、オジサンの用心棒なら裏の裏まで知らないといけないで送り出された)
パリスちゃんはもう一回勉強し直せとヘク様に言われた&マは友達なので同行している。
ヘク様が教えなかったのは適材適所みたいな感じで
(一応これで前回の貸しはナシと言ったので、おや随分ととなるケイローン先生)

渋々だけどアキレウスさんも紹介する(アカイア側の主力なので)
へぇオッサンをね、で今はオッサンの用心棒、苦労するだろとアキレウスさんに声をかけられ、どうするウチに来ると云われるけど
「そんな俺には勿体ない言葉っす、だって四六時中いればいつかオッサンをボコボコに出来るんッスよ」と笑って返すマ君。
(個人的にはアキレウスさんの掌に爪立てて欲しい)
目をまん丸くするアキレウス君だが、いや悪かったよ、だよなと返してくれる(陽キャラ)
オジサンはえっまぁマが勝手に行くなら別に、でもなぁと少しばかりモヤモヤしていたけどマの返しにおやおや……(ニコニコ)となる。
アキレウスさんに爪を立てたことよりも、四六時中が気に入った模様。
このあとマの英雄話になって「(それってオッサン……!)まぁ見つかると良いな」と返すしかないアキレウスさん。
(たぶんオジサンが拳を握って投石アピールしてる)
「そんな軽々しく言うなよ、」「いやいや十年も経てばオッサンになってるよ」とマの英雄が自分なのにヘラッと笑うオジサン。
こんな感じで俺の英雄否定してくるんすよね、もしかして俺の英雄、そっちの……となるマだが
「「それはない」」とハモってしまったオジサンとアキレウスさん。
たぶんケイローン先生辺りが収集してくれた模様

マが可哀想じゃないとマが居ないときにオジサンに話しかけるアキレウスさんだが「殺しあいしたヤツが実は英雄だったなんて笑えないだろ、いつかは云うさ」
だから漏らすなよと牽制するヘク様。
(弊CPはヘクマンなので特に何も起きませんが、バーとかだといいな、多分教授が店主の店)

そんな流れがあった後に、財政界のトップがクルーズ船で一斉会合する定例パーティが開催される。
(海の上だと法律が難しかったりするので怪しい案件はここで纏めるみたいな設定)
当然裏社会の人間を護衛に雇うし、裏社会の上のほうは繋がっているのでビジネスの会話や交渉もする。
トロイアの顧問であるヘク様も呼ばれたのでマも護衛として参加することに。
そういう仕事は初めてでないし、なんなら実家でパーティーに参加していたので「っすか」と返事してスケージュールとか船の設備などを聞き出すマ君。
「仕事熱心だねそんなマにはご褒美」でいつものダークスーツではなく、青いスーツをプレゼントされる。
「あれ俺、オッサンにスーツの色まで話したっけ、けど」
英雄と会ったときに着ていたスーツと全く同じデザインに驚くマ君に、
「今回はさ、結構大物が揃うからお前さんの英雄もそこいるかもしれないぜ」
のらりくらりと躱すオジサン

船の中は密室なので外部からの敵は侵入しにくいが、内部に敵がいた場合はなので護衛は少しばかりピリピリモード
(マは仕事だしな、まぁオッサン強いからなでピリピリはしてないけど仕事はこなす)
ヘク様はマに良いスーツを着せているので財政界のオヤジから「おたくは随分と黒猫を可愛がる」「たまには他所のミルクの味も覚えさせては」と云われるので
ははッと笑いながらも(後で潰そ)となる(+当然アカイア側もいるのでアキレウスさんはいる)
なんか一人くらいマにちょっかい掛けて行きはよいよい帰りはいないな状況になる

オチは「はいはい、どう言い訳してもマは可愛いですよ」でマと一緒に踊るオジサン
(ダンスシーンは明確に男女が分かるのでなんか描いていて楽しいのです……

イメージ的にはシンデレラか美女と野獣的な感じ(893シリーズは童話をエッセンスに入れていたりする)

「今回も英雄見つからなかったね」と海風を浴びているマに話しかけるオジサンだけど
……オッサンもまぁ俺の英雄みたいなもんだぜ」とマが夕日+潮騒が消してくれるで言った台詞にあーもうなんだんだこいつは……!となる

多分出張バーテンダーとして船にいる教授が良い感じのカクテルをしてくれる

たぶんこれは夏の話