miruyane
2026-05-15 21:33:19
1016文字
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If 01解説

ゲームプレイ後に見てください

Ifハルカ 解説

1st::50:50
2nd:innocent


、僕の名前は、櫻井ハルカ。自分の年れいをいえるなら苦労してないです。
②僕のヒトゴロシは、みとめられないのは、わかっています。ずっと前から。
③ 僕の罪は僕だけのものだ。僕の苦しさも愛されたかったねがいもだれにもジャマなんかさせない
④僕が全部わるいっていえばみんな満足するんですか?
⑤ノイズボイス
「お母さん、僕ずっと、ころしてきたんだぁっ!僕がわるいって!ねぇ!」

じゅたいこくち
構想(if)
はるかにとって、フータは自身を認めてくれる父親のような存在になった。
毒親持ちの二人は自分の空虚を埋めるように一緒にいるようになる。
フータの古典的な性格は、過干渉した親のことを想起させ、苦しいものはあったが最後まで寄り添ってくれるフータの心に対して強い親愛感情を抱き、お互いの心を守り合う存在になっていく。
心象抽出
三者面談の際、親に先生から進路を諦めろと言われ、自分が存在することを否定されたと感じ、自分より劣っているものを殺すことを考え始める。
自分より劣っているものに手をかけることによって、自分自身のトラウマを殺すことを妄想しながら、その苦しみを消していると考えたが、それはずっと残り続け、逆に強い罪悪感と劣等感がこびりついて離れなくなる。
ならば自分(ハルカの場合は精神的な)と同じ迷子なら、どうなのか?
自分の存在を消したことになるのではないか?と考え行動を決行に移すが、移した時初めて気付く。
自分は人を殺して注目を浴びたかったのではなく、自分自身が注目され、親の不仲が治って、母親の心が守られることを望んでいたと。
補足:ハルカの中では、自分が悪になることで家族が犠牲者になる共通点が増え、両親の仲が深まると考えたのかもしれない


ゲーム「弱者の優越」について
ハルカにとって自分が反抗期になることは、悪いことだと思いずっと気持ちを押し殺していた。
だが、周囲との環境が変化し、自分の言葉で話すことがいいことだと思い始める。
優越感に浸っているのではなく、彼が劣等感に塗れながら、その優越感に至るまでの工程を大事にしており、現代に戻った時に、友達を作り、自分の劣等感を塗り替える。
そんなところから、始まる更生の道を書いてみました。
彼の赦す赦さないって割とどちらでも正しいとは、思います。審判に人が絡まなければ