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Public Journaling
 

四夜荘のいない住人



紹介

世界観

夜の明けない共同住宅に棲む人々の話。
曰く、「住人名簿に名前がない」という。

常夜の世界、四夜荘へようこそ。
あなたはこの四夜荘の住人です。ここへ来た理由はさまざまですが、共通点が一つ。「住人名簿に名前がない」こと。
おそらくあなたは現実世界から消えてしまったのでしょう。四夜荘から外へ出ようとすると、空間が歪みどうしても出ることができません。
住人の多くは「名簿に名前が載ること」、すなわち外へ出ることを目指していますが、人によってはこの場所が好都合かもしれません。
夜は明けません。時計もその動きを止めてしまっています。あなたの時間はこの四夜荘と共に永遠になってしまったのでしょうか?

タイトル:四夜荘のいない住人(ひと)
ジャンル:世界観共有/複数人参加型ジャーナリングゲーム
年齢制限:15歳以上の創作者様対象
これを利用してできること:世界観、判定ルールを利用した作品制作(形態不問)
概要URLのSNS等へのシェア:禁止

用語

  • 四夜荘:よつやそう。本来なら普通の共同住宅のはず。
  • 名無し:住人のこと。名簿に記載がないことから。

施設設定

  • 古びた洋館。あなたがここへ来た日に見た外観と、その部屋数との間にずれが生じている。建っている場所はあなたが日本人なら日本、外国人なら海外という感じで曖昧。
  • 構造としてはひとつの大きな屋敷であり、屋内の廊下と階段で各部屋がつながっている。
  • ところどころ空間が歪んでおり、廊下がおかしな場所へつながる日もある。古くからの住人はすでに慣れている。
  • n階建て(不明)。屋上、各部屋のバルコニーへは出られるが、それ以上は進めない。窓から外がうかがえるが、常に夜であり、辺りに人影は見当たらない。
  • 玄関から入ってすぐの一階フロアにラウンジがあり、ダイニング(食堂)、キッチンが隣接。
  • ランドリー、大浴場あり。お手洗いは各階にある。
  • なぜかパントリーには食材が補充されるし、ごみもいつの間にか消えている。