セルジオ「
…お前を友達に見せるのが恥ずかしいんじゃねえよ。ただ
…くだらないけどさ、俺は今までそういう世界で生きてきたんだよ。見栄とプライドだらけの外面第一の世界。だから、外面がださいやつは中身もださいと思ってた。だって外見は中身の一番外側だろ。初めてトラヴィスに会った時、服にアイロンかかってなくて寝癖もそのままで
…」
トラヴィス「ぼ、僕を泣かせる気!?🫠」
セルジオ「最後まで聞けって。ほんと、ダサって思ったけど
…でも、話してみるとそうじゃなかった。自分の行動に自信を持ってて、好きなことは好きって言ってだめなもんはだめって言う。外見に気を遣ってないのは、それよりも自分にとって大事なもん
…熱中できるもんがあるからだし、そのためなら周りにどう見られても構わないって姿勢が
…かっこよかったんだよ。体がひょろぷにでもな」
セルジオ「俺はお前に変えてもらったけど、俺の友達は変わってないんだよ。相変わらず、外見は外見、中身は中身のまんまだ。外見がダサい奴には見向きもしないし、見下してる。俺はあいつらの判断基準で、お前を判断されたくないんだよ」
トラヴィス「
……セルジオ🥺」
ホワキン(聞いてた)「bro、すげーいい話だったけど最後までトラヴィスの服がダサいってポイントは譲らねえのジワるぜ」
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