幸せビレッジ
2026-05-10 18:21:07
5310文字
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廻あざ 三枚の御札 クリと乳首に呪いの御札を貼られちゃったあざみさんの話


静まり返った都市伝説解体センターに、あざみの切羽詰まった吐息が漏れる。
調査ではない、どこから拾ってきたのか呪いをその身に受けたあざみのブラウスは前がはだけ、スカートも無惨に捲り上げられていた。その白い肌に、異様な存在感を放つ三枚の「御札」が、まるで吸い付くように貼り付いている。
左右の胸に一枚ずつ。そして、秘部を封印するように股間に一枚。
「セ、センター長さん……っ、これ、どうしても剥がれないんです。触っても紙の感触なのに、端を掴んでも肌の一部みたいに……
あざみは顔を赤らめ、涙目で訴える。そんなあざみの様子など気にせず、センター長は瞳を怪しく光らせ、デスクから身を乗り出した。
「ほう……なるほど。これは面白い! 見た目はただの古びた紙ですが、これは相当に質の悪い呪いですね」
舐め回すようにあざみの身体に貼られた御札を一通り目に納めた廻屋は検証と称して、あざみの右胸に貼られた御札の上から、指先で円を描くように肌に触れた。
すると、あざみの体がビクンと跳ねる。
「ひゃっ!? 急になんですかぁ……!」
「おや、これはこれは……見てごらんなさい、あざみさん」
廻屋が意地悪く笑う。あざみが恐る恐る自分の胸元を見下ろすと、そこには信じられない光景があった。
平らだったはずの御札の中心が、あざみの硬くなった乳首の形に合わせて、ぷっくりと、艶めかしく膨らみ上がっていたのだ。
「そんな……っ、御札、さっきまで普通だったのに……
「これこそが呪いの正体です。宿主の情動や生理反応を餌にして、より強固に肉体と同化していく。ほら、刺激すればするほど、こんなに形が浮き出てくる」
廻屋はあざみの狼狽を楽しむように、今度は股間の御札へと手を伸ばした。
指先が秘部の合わせ目をなぞると、御札はあざみの溢れる蜜を吸うようにじわじわと湿り気を帯び、そこにある形を露骨に象って盛り上がっていく。
「や、やだ、そこはっ……! 早く、早く剥がしてください……恥ずかしくて、死んじゃいます……っ」
「落ち着きなさい、あざみさん。剥がし方は分かっています。ただ、この呪いは悦びで中和するしかない……つまり、私が身体の隅々まで可愛がって、この御札がこれ以上ないほど膨れ上がった瞬間を狙う必要がある。理解できましたか?」
「そ、そんなの……ひゃうっ!」
あざみの抗議は、廻屋の冷たい指が御札の膨らみをピンとはじいた衝撃で、甘い悲鳴へと変わった。
「はぁ、はぁっ……センター長さん、そこ、だめですっ! 変な感じが、しちゃ……っ!」
あざみの必死の抵抗も、廻屋にとっては最高のスパイスでしかなかった。彼はあざみの震える内腿を割ると、股間の御札がの一点、ぽってりとした膨らみを見つめた。
御札の下に閉じ込められたクリトリスは、愛する廻屋の指が近づくだけで、逃げるようにピクピクと脈打っている。布越しよりも生々しく、紙一枚の隔たりが、かえってあざみの敏感な感覚を研ぎ澄ませていた。
「ダメと言われて止めるわけにいかないでしょう。ほら、あざみさんのクリトリスが私に与えられる刺激を求めて、御札を押し上げていますね……
センター長は、その尖った膨らみの頂点を、指の腹でつつくと、円を描くように、優しく撫でまわした。
「ひゃうんっ!? あ、あぁっ!」
あざみの背中が弓なりに反る。
直接触れられるのとは違う、紙の繊維が繊細に神経を逆なでするような未知の快感。廻屋はわざと、もどかしいほど弱く、羽毛で撫でるようなソフトタッチを繰り返す。
「あざみさん、見てごらんなさい。発情するたびに、御札がさらに色濃く、貴女の核を浮き彫りにしている」
「や、見ないで……そんな、言わないでぇ……っ!」
今度は爪の先で、膨らみの根元をコリコリと抉るように刺激した。震える足で必死に体制を保っていたあざみは廻屋の肩に手をつく。
「もっ、だめです……それ、やだぁ」
あざみの声が聞こえていないのか、廻屋は震える陰核を指先で包み込むように圧迫し、逃げ場をなくしてから、指の背でピン、とはじく。
「あぁあああぁっ! 指、ゆび……っ、きもひぃぃ……ッ!!」
あざみの口から、理性を失った嬌声が漏れる。
刺激を受けたクリトリスは、御札を内側から突き破らんばかりに充血し、硬く、大きく反り返っていく。
御札はすでに、あざみが溢れさせた愛液を吸い込み、透けるほどに肌に張り付いていた。中心部だけが桃のように浮き上がり、未熟な性器が丸見えになっている。先程から廻屋の指に翻弄されている陰核はあざみの絶頂へのカウントダウンを刻むように激しく脈打っている。
「ほう、素晴らしい。あざみさんの淫らな反応を食べて、ここまで育った呪い……。さあ、もっと乱れなさい。解呪には、それしか方法がありませんから……今のところは」
最期に小さく呟いた廻屋は観測者の目をしながらも、その指先は容赦なく、あざみの弱点をつまみ上げる。
「んんっ、も、もう許してくださいっ! むりでしゅ!」
廻屋は、御札を押し上げるほどに肥大した一点をくにくにと指先で弄り続けたが、極限の羞恥心がブレーキとなっているのか、あざみは何度も腰を跳ねさせながらも、あと一歩のところで絶頂を堪えていた。
「あうぅっ、むり、イくのむりっ! やだあっ!」
それを見たセンター長は、嗜虐的な笑みを深めると、彼女の耳元へと顔を寄せ……
「あざみさん、耳まで真っ赤ですよ……。そんなに必死に堪えて、どこまで体が正直になっているか、教えてあげましょうか」
「はぁ、ぁ……っ、……っ?」
センター長はあざみの耳たぶを熱い唇で含み、湿った音を立てて吸い上げる。じゅるりと熱い舌先が耳の輪郭をなぞるたび、あざみの体は電気を流されたようにビクンと震えた。
「いいですか……今、私の指先には、あざみさんのクリトリスが小刻みに、痙攣するように震えている感触が伝わっています。御札が張り裂けんばかりに、先端だけがピンと尖って、まるでもっと弾いてくれと私を誘っているようですね」
「や、やめて……言わないで……っ!」
「おや、嫌ですか? でも、ここが一番硬くなっていますよ。あぁ、ほら……指で軽く左右に転がすだけで、御札の裏側でクリトリスが右に左に逃げ惑って、でも逃げ切れずに熱い蜜を絞り出している。グチュ、グチュと愛液の分泌も止まらないようですが……
耳元で囁かれる生々しい実況と、耳穴に差し込まれる舌のぬるりとした感触。聴覚から直接脳内に「自分の卑猥な状態」を叩き込まれたあざみは、限界を訴えた。
「耳、だめっ! んああっ!♡ ああっ!♡」
ダメと言いながら抵抗しないあざみの耳朶を甘噛みしながら、御札越しにクリトリスの真上から指を強く押し当て、グリグリと力強く、最後の一押しを加える。
「あざみさん、貴女のクリトリス……今、一番酷い形に膨らんで、反り返って、私を求めてヒクついていますよ。 さあ、その呪いを吐き出しなさい……
「あ……ぁぁあぁああーーッ!!」
あざみの瞳が大きく見開かれ、虚空を掴むように指先が震えると、廻屋の背中にしがみつく。
実況された通りの形に膨れ上がった一点から、脳を焼くような雷鳴が走り、彼女の腰はガクガクと激しく折れ曲がった。
御札が彼女の絶頂の熱でドロリと溶け始めるのと同時に、あざみは濁った嬌声を上げながら、強烈な快楽の渦へと叩き落とされていく。
絶頂の余韻でガクガクと震えるあざみの股間では、大量の愛液を吸い込んだ御札が、皮肉にもその粘り気でクリトリスにぴたりと癒着していました。完全に溶け去るには、まだ「熱」が足りないようにも見えた。
「ほう……あれほど条件を満たしても、ここの一枚はしぶとく残りますね。あざみさん、やはり中から呪いを解消する必要がありそうです」
男性にしては細い指をあざみの膣口へと添わせ、愛液でドロドロになった入り口を、円を描くように、丁寧に、そして執拗に解し広げていきます。
「ひ、あ…………っ、センター長さん……また、指が……
「指だけではありませんよ。準備はいいですね?」
センター長は自身の猛々しく立ち上がった陰茎を、あざみの湿りきった入り口に押し当てました。一気に貫くことはせず、まずは先端の感触をあざみの粘膜に教え込むように、じりじりと、ミリ単位で潜り込ませていく。
……っ! ふ、太いっ……あ、あうっ、壊れちゃ、う……っ!」
「壊れはしません。むしろ、あざみさんの身体がこれを受け入れようと、内側から熱く脈打っているのが分かりますよ」
廻屋はあざみの表情を子細に観察しながら、あえてゆっくりと、重圧をかけていきます。亀頭が狭い肉壁を押し広げ、中へと沈み込むたびに、その刺激に連動してクリトリスに張り付いた御札がピクッ、ピクッと不気味に、より高く膨らみ上がる。
「あぁ……っ、はぁっ、んんっ……!!」
あざみは、自身の奥深くまで侵食してくる異物の大きさに、意識が朦朧としていく。廻屋はあえて途中で挿入を止め、腰をゆったりと回して、内部の襞ひとつひとつを掻き分けていく。
「分かりますか? 私が中を進むたびに、外側の御札が今にもはち切れそうに脈動している。まるで早く解放して欲しいと震えているようですね……
あざみは、中を蹂躙される圧倒的な充足感と、クリトリスを締め付け続ける御札の異様な圧迫感の板挟みになり、逃げ場のない快楽に喉を震わせるしかない。挿入という名の検分は、あざみの肉体をどこまでも深く、快楽の奈落へと突き落としていくようだった。
「あ、あぁぁあああッ! お、奥……そこ、だめ、突かないでぇ……っ!」
太い質量が、ついに行き止まりである子宮口へと到達する。
一突きの重みが増すたびに、あざみの身体は大きく跳ね、その衝撃と快楽に呼応するように、彼女の胸に貼られた二枚の御札が異様な変化を見せ始めた。
御札の端がじわりと湿り、そこから透き通った愛液とは異なる、白濁した雫が滴り落ちる。
……信じられません。あざみさん、貴女の乳房から、ミルクが……。おそらく呪いが、身体を強制的に授乳期へと変質させているのかもしれません」
「そんな……やだ、あぁっ! 出ちゃっ、てる……っ、んんぅっ!」
パンパン、と重い肉のぶつかり合う音が響くたび、御札の隙間から溢れた母乳が、普段よりも一回りは膨らんだ彼女の白い胸を艶やかに濡らしていく。そのあまりにも扇情的な光景に、冷静を装っていた廻屋の瞳にも、捕食者の光が宿り始めた。
廻屋は腰の動きを止めぬまま、ようやく外れそうに浮き上がった右胸の御札を指でつまみ、一気に剥ぎ取る。
露わになったのは、呪いの圧力から解放され、充血して真っ赤に勃起した乳首。
「ん、ぁ、あぁッ……!」
解放された瞬間の、剥き出しの過敏さにあざみは喉を震わせた。そこへ廻屋は迷わず唇を寄せ、溢れ出る温かい乳液ごと、その先端を強く吸い上げた。
「ふ、あ……ッ、センター長さん、吸わ、ないで……っ! そこ、い、いっちゃう、胸で、いっちゃうぅ……ッ!!」
センター長はあざみの甘い悲鳴を口内で転がしながら、空いた左手で、まだ御札が張り付いている方の左胸を搾り上げるように揉みしだく。
「あぁっ、あ、あぁ……っ! ひだり、も……はやく、剥がして……っ、苦しいれす……ッ!」
御札の下で肥大した左の乳首は、センター長の掌のなかでコリコリと硬い感触を主張し、中から溢れる母乳で御札をさらにドロドロに汚れていった。
奥を突き上げる重い衝撃と、乳房への執拗な愛撫。あざみは自身の身体が、呪いと快楽によって書き換えられていく恐怖と悦びに、ただただ翻弄されていく。
「おっぱい、とまらないっ、ですっ……んんっ♡」
左胸の御札は、あざみの内側から溢れ出す熱い母乳に抗いきれず、その繊維をバラバラに解いてドロドロに溶け去りました。あざみの白磁のような肌には、御札の跡がうっすらと赤く残り、そこから白い雫がとめどなく溢れ、腹部へと伝い落ちていく。
ようやく右の乳首から口を離したセンター長は、口角に一筋の白い糸を引きながら、満足げに目を細めました。
「あざみさん、貴女のミルクは、驚くほど甘くて濃密だ。未熟な果実のような青臭さと、呪いによって引き出された背徳的な熱が混じり合っている……個人差が強いと言われていますが、これはあざみさん本来の味なんでしょうか、試してみる価値はありますね」
「あ、あぁ……っ、試すってなんですかぁ……っ!」
あざみは顔を覆って悶絶しますが、センター長は容赦しません。彼はあざみの細い腰を両手でガッシリと掴み、支点を作るように固定すると、それまでの様子見をかなぐり捨て、ピストン運動を開始した。
「は、あぁぁああッ! お、おくに、やああっ……ッ!!」
パンパンッ! と、激しく肉と肉がぶつかり合う、卑猥な音が冷たいコンクリートで覆われた室内に響き渡る。
廻屋の質量が、子宮口を容赦なく叩き潰すたびに、あざみの胸からはピュッ、ピュッと母乳が勢いよく噴き出した。