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タカトリ
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ひとりごと
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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』観てきた感想
※ネタバレあるよ
イベントが終わってひと段落したので、ようやくプロジェクト・ヘイル・メアリーを観てきました!
久しぶりに映画でガチ泣きをしてしまって、上映中に鼻をかみ辛くて溺れ死ぬかと思いました笑
以下感想!
番宣はネタバレになるから観るな〜!と言われていた理由がめちゃ分かりました。
あれは見なくて正解!
ロッキー、なんだあいつ可愛い。あざといぞ!!
頼む!!グッズを作ってくれ!!!
人と人外のバディものが癖なんだよ〜〜。
実写トランスフォーマーのサムとバンブルビーや、攻殻機動隊のバトーとタチコマ辺りの関係性があまりにも好きすぎて。
異種族だから最初は全然言葉が通じないけど、段々分かっていく過程が異種族バディの良いところ。
ロッキーの翻訳、ちょいちょいグレース博士を馬鹿にしてくる感じ、場を和ませてくれるのでほんと好き。
模型で説明する場面、完全に子供扱いで笑
終盤辺りでグレース博士が怪我をしてしまった際、身を挺して助ける場面でガチ泣きしました。
お互い仲間が死んでしまって、孤独だったから心の支えになっているんだろうな〜と思っていたけど、あまりにも愛が大きすぎる〜!
最後にグレース博士もロッキーを助けるために追いかけた所とか、愛じゃん〜!って勝手にはしゃいでた。
バディのブロマンス要素に弱すぎる。
ラストはロッキーの所で生活するグレース博士、博士じゃなくて先生としてやっている姿がすごく幸せそうでほんと良かったな〜!
最初は仕方なく教師やっている感じがしたけど、最後は全然そんな雰囲気はなくて。
あと、物語的に暗い部分が多かったけど、それをひっくり返すほどのハピエンで、エンディングの曲も明るくて報われた感じがあって良かった〜!
サントラ買うぞ。
映画はグレース博士やロッキー、人物にフォーカスして作っていたらしく、とくにロッキーは原作と性格が大分違うとのこと。
原作はちょっと専門的な要素があるらしいので、先に映画を観ておいて良かったかもしれない。
映画では語られなかった点なども気になるので、のんびりと読み進めていきたいところです!
プロジェクト・ヘイル・メアリーはいいぞ!!
余談。
グレース博士が宇宙船に乗る際の説得、あまりにも独身者に辛い言葉すぎんか??
独り身で犬も飼ってないからって勝手に眠らして宇宙船に乗り込ませるな!!(人類の命がかかっているから仕方ない部分も分かる)
でも、閉鎖空間で孤独に死ぬのあまりにも辛すぎる。
眠る前の記憶、解決策が見つかった後でほんま良かったよな
…
途中で思い出していたらどうなっていたのか
…
。
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