都市部、特に中央広場では多数の人の往来があると思いますが、地面を歩いたり乗り物で移動してる人と、空中を飛んで移動している人とではどちらの方が多いでしょうか?(ざっくり地面と空中どちらの方が人が多いか教えて頂ければと思います)
A. 面白い質問です! 都市国家ソットでは空中を飛んでいる者もそれなりにいますが、割合としては地面を歩いている者の方が多いと思われます。
保安部隊に階級はありますか?
あるとしたらどう分かれていますか?
A. 保安部隊は最高責任者である「司令」(NPC)、その下に数名の「指揮官」(NPC)、更にその下に多数の「隊員」という形で分かれています。
参加キャラクターであれば「隊員」に入るでしょう。「隊員」の中では、特にこれといった階級の区別は無いようです。(ベテランや新人、優秀な者やそうでない者といった差はあると思いますが、ひとくくりに「隊員」となります)
保安部隊の制服があるとすれば軍服のような物でしょうか?
A. 保安部隊に制服は特にありません。
が、保安部隊であることを表すお揃いの印はあると思います。近日中にご案内しますので、少々お待ちくださいませ。
→保安部隊のシンボルを公開しました。 各組織のシンボル
影市があるとのことですが、空中島で手に入れたものの取り扱いはありますか?
また極端な話ですが、“飛行家の羽”などは市場に出回ったりしますか?
A. 空中島で手に入れたものは影市でも扱われることがあります。影市では基本的に"全て"が商売の対象となり、取り締まる法律は機能していません。違法な手段で入手した飛行家の羽が取り引きされることも勿論あるでしょう。(自己責任にて自由に創作してください)
ソットの国の法律や、この世界の常識的に強く禁止されていることと言えば主に何があるでしょうか?
(企画内の禁止行為ではなく、あくまで世界観での禁止行為)
A. ソット国内においては、例えば殺人や窃盗などの他者を不当に害する行為や、魔法や魔道具の悪用および無責任な使用、奴隷の使用などは法律で禁止されています。詳細は自由にご想像ください。
都市国家ソットの気候はどのようなものか(夏はどのくらい暑くなるか・冬は雪が降るかなど)
A. 夏は暑すぎず(平均気温は25度前後)、冬は寒すぎず(平均気温2度前後)な気候です。降水量は年間を通してあまり変わらず、日本よりは雨が少ないです。冬にはたまに雪が降ります。
小麦の栽培や畜産に適している気候であり、これらはソットでも盛んに行われています。
この世界にピアスは存在しますでしょうか
A. 存在します。自由に創作してください。
空中島から帰還した飛行家たちは、そのまま各々の持ち場(自宅や職場)へ戻るのでしょうか。それとも、保安部隊や医療従事者による健康状態の確認や、腐りの影響に関する検査などを受けてから帰宅する流れになりますか。
また、その場合は帰還者が集まる施設や集合場所のようなものは存在しますか?
A. 飛行家たちは自由に空中島に行き、自由に空中島から帰っていきます。飛行家に対する決められた検問や検査等は特にありません。
腐りによる後遺症が残った人々に対する福祉制度は存在しますか。例えば、介護施設や訪問支援などの制度があれば教えていただきたいです。
A. ソット商会による飛行家のための相互扶助制度(任意加入)、「ソット市民」に対する公的な福祉制度、教会による貧しい人々への慈善事業、その他民間団体による様々な制度や施設があるかと思います。
夜明けの塔の種火で翼を獲得できるとの事ですが、翼を手に入れるのは種火に触れた瞬間ですか? それとも「比翼の契り」を結ばないと翼は手に入らないのでしょうか?
A. 夜明けの塔の種火は、種火に触れた瞬間に翼(翅)を手に入れます。
種火に触れた瞬間に翼(翅)を手に入れると同時に、「比翼の契り」を結ぶ魔法も修得します。
天りての世界観で、ヒトや獣人などを含めた知的生命体(参加キャラクターとして作成可能な範囲の種族)を総称する言葉はありますか?(「人間」「人類」といった呼び方だと不自然かと思ったので) new!
A. 天りての世界観では、ヒトや獣人などを含めた知的生命体の総称として「総人類」という言葉が使われることが多いようです。(その他にも自由に創作していただいても構いません)
影市に所属している兄弟姉妹を持つキャラクターが保安部隊に所属することは可能でしょうか? new!
A. 基本的には可能ですが、個々の事情によっては入隊を断られることもあるかもしれません。
どちらでも自由にご想像ください。
誘拐されたことがきっかけで影市の存在を知り、以来影市に生活の拠点を置いているという設定のキャラクターは作成可能ですか? new!
A. 可能です。
翼/翅について
翼を魔法で作り出したり、修復したりすることは可能ですか? また、無機物でできた翼を持つキャラクターは作成可能ですか?
A. 翼(翅)を魔法で作成・修復することは可能です。ただし、飛行可能な翼(翅)を「魔法を使わずに作る」ことは、当世界観の科学技術ではできません。(翼に負った怪我を、魔法を使わずに通常の医療技術で治療することは可能です) また、翼の素材に特に制限はなく、鳥や昆虫のような翼の他に、無機物でできたような翼を生やしたキャラクター等も作成可能です。自由に創作してください。
翼についてですが、魔力などのエネルギーで構成され、出し入れ出来るという設定は可能でしょうか?
A. 可能です。変身の魔法などを使って翼を隠すことができる者もいるようです。
先天的な翼と後天的な翼で何か違いはあったりするのでしょうか?
A. 一般的に言えるような違いは特にありません。
強いて言えば、後天的な翼(翅)は本来の体と不揃いなことがあったり(ペンギンの頭をした鳥人に昆虫の翅が生えていたり、赤い毛の獣人が黒い毛の翼を生やしていたり、等)、後天的に獲得したゆえに飛行に不慣れなことがあるかもしれません。
ただし、上記のようなことは先天的な翼(翅)でも起こりうるかもしれないので、やはり先天的か後天的かでの普遍的な違いはないと言えるでしょう。
後天的に翼を得る方法の具体例にはどのようなものがあるでしょうか?
A. 後天的な翼(翅)は魔法によって獲得することができます。
代表的なものでいえば、都市国家ソットの夜明けの塔にある「比翼の契り」を結ぶ魔法によって翼(翅)を手に入れることが可能です。詳細→都市国家ソットの補足情報
それ以外にも、人に翼を与える魔法が空中島にはあるかもしれません。自由に創作してください。
先天性の有翼人だったが、「腐り」の影響や何らかの理由で翼(翅)を失うということはあるのでしょうか?
A. あると思われます。例えば、体の一部に怪我を負う「腐り」や、通常の外傷によって翼(翅)を失うことがあるかもしれません。後天的な翼(翅)も同様です。
翼(翅)を失うことがある場合、種火に触れれば新たに翼(翅)を授かることになるのでしょうか?また新たに授かる場合、手に入れる翼(翅)は元々持っていたものが生え変わるのでしょうか?それとも、まったく異なるデザインや形で手に入ることがあるのでしょうか?
A. 飛行可能な翼(翅)を失った場合、夜明けの塔の特別な種火に触れる事で新たに翼(翅)を手に入れることができます。
その際は元々持っていた翼と同じものが再び手に入るかもしれないし、異なる翼が手に入るかもしれません。(自由に創作してください)
翼(翅)を失うことがある場合、義翼を装着することは可能でしょうか?
A. 義翼の装着は可能です。
ただし当世界観の技術レベル的に、飛行可能な義翼を作るには魔法の力を借りる必要があります。飛行不可な義翼であれば、魔法を使わずに作成することも可能です。
例えば片翼を空中島の腐りで失ったとして、片翼の状態では飛行は難しいですか?
A. 一般的には難しいと思われます。夜明けの塔にある特別な種火に触れて再度翼を手に入れる、義翼や魔法を飛行の補助に使う、等で飛行することはできるかと思います。
元々は飛行可能な翼を持っていたが、今は翼を片方失い、代わりに義翼を付けている(飛行はできなくなった)という設定は可能でしょうか?
A. 可能です。飛行可能な翼(翅)を持たない場合、役職は「一般人」となります。
飛行家の翼の生える位置は背中部分に限られるのか。(足や手、または髪等に翼が生えており、飛行能力には問題がない。)
A. 飛行家の場合、飛行可能であれば翼(翅)の生える位置に指定はありません。自由に創作してください。
通常生活をするにあたり、羽を一時的に魔法で仕舞ったり小さくすることは可能か。
A. 可能です。
翼の枚数は2枚限定でしょうか。
例えば、背中に2枚に加えて、+両耳の後ろに1枚ずつ(計4枚)というキャラは作成可能ですか?
A. 翼(翅)は何枚でも可能です。自由に創作してください。
空中島・魔法について new!
空中島の出現例を教えてください
A. 一例として、過去には以下のような空中島が出現したようです。
【空中島A】
種火:炎を生み出し、自在に操る魔法
島のスケール:小規模
島の特徴:炎を身に纏う狐に似た固有種が生息する
腐り:一時的な発熱(一般的な風邪と同じ方法で対処可能)
「種火」は各空中島に存在するとのことですが、飛行家が所有できる魔法は1種類のみでしょうか?それとも、「種火」に触れるたびに習得した魔法を所有する、または既存の魔法に上書きされるのでしょうか?
A. 魔法は複数個修得することができ、既存の魔法に上書きされることはありません。また、修得できる魔法の数に上限はありません。
扱える魔法について、才能の個人差や属性の相性などはありますか?
(例:飛行家AとBが同じ魔法を会得しているが、Aの方がより強くその魔法を行使できる…など)
また、その場合それらは会得後に経験を積むことで変化したりもするのでしょうか?
A. 魔法は基本的に種族や才能に関係なく一定の力を発揮することができますが、ものによっては向き不向きや経験による差が出ることもあります。
自身に向いている魔法を使用したり、経験を積むことによってより効果的に魔法を使用できた、といった描写をすることは可能です。自由にご想像ください。
連続した魔法の使いすぎによるデメリットなどはありますか?
また、その場合はいわゆる魔力量にも個人差はあるということになるのでしょうか?
A. 魔法は際限なく使用できるものではないため、一度に魔法を使いすぎた場合、心身に不調が出たり一時的に魔法の効果が弱まったりといったデメリットが発生します。
魔法を連続使用できる許容量には、多少の個人差があると思われます。
啓示の水晶が示した内容を介せず(知らずに)空中島にて魔法を取得する飛行家もいるのでしょうか?
A. はい、いるかと思います。
啓示の水晶が示した内容(獲得できる魔法の予測)は夜明けの塔の観測手によって公開されるため、ソットにいれば容易に知ることができます。ですが全員が必ずその情報を知るというわけでもないので、知らずに空中島に挑む飛行家もいると思われます。
固有種を狩猟した際の素材を得てソットに持ち帰った場合どれぐらいの値打ちがありますか?
A. 種によって異なります。
狩猟・採集の難易度が高く、珍しい特徴や有益な効果を持つものほど高価で取引されます。反対に、地上にあるものとあまり変わらない種だったり、楽に大量採集ができるものはあまりお金にならないかもしれません。(動物に限らず、植物・鉱物といった固有種の場合も同様です)
空中島の固有種(動物・植物・鉱物など)は、空中島外へ持ち出すことが可能という解釈でよろしいでしょうか?空中島が消滅する際に持ち出したものが消えてしまう心配はないのでしょうか?
A. 固有種を空中島の外に持ち出すことは可能です。空中島の外に持ち出したものは、空中島が消失しても原則として消えることはありません。
固有種の空中島外部への持ち出しが可能な場合、固有種の動植物は地上でも生命活動・繁殖は可能ですか?
A. 種によります。地上でも活動可能な固有種もいれば、例えば標高の違いや周囲の植生などの違いのために地上では活動不可な種もいます。(自由に創作してください)
空中島に人工物(建築物、遺跡のようなものや用途不明な謎の道具、アイテムなど)は存在しないという認識であっていますでしょうか。
A. はい、空中島には人工物は存在しません。
★天りての世界に住むキャラクターにとっては、「もしかしたらいつか見つかるかもしれないけど今のところ発見事例は無い」という認識になります。
ホムンクルスを生み出す魔法はこの時代に存在するのでしょうか
A. ホムンクルス=人造人間として回答しますが、創作不可の魔法である「生命の創造」の魔法にあたるため存在しません。(その魔法を探し求めることは可能です)
「比翼の契り」について 「比翼の契り」を組むことは必須ですか?
A. 必須ではありません。
「比翼の契り」は、当企画を構成する「要素の1つ」として任意でお楽しみいただければ幸いです。
なお、公式イベントにつきましては、「比翼の契り」の有無に関わらずお楽しみいただける内容を予定しております。
比翼の契りを解消した場合、翼は両翼とも元々自分が持っていた翼に戻るのでしょうか?
A. ご認識の通りです。「比翼の契り」を解消した場合、交換した翼は元に戻ります。
羽持ちの探検家と羽がない一般人での比翼の契りは可能か?
A. いいえ、不可です。「比翼の契り」は翼(翅)を持つ者同士でのみ結ぶことができます。
比翼の契りを結ぶと自らの持つ翼の一枚が相手と交換される、ということですが…この交換された翼の形状を変えることは可能でしょうか?
例えば、腕がそのまま翼となってるキャラが、背中から翼が生えているキャラと比翼の契りを交わした場合、背中から一枚だけ翼が生えるのではなく、腕の翼が契りを交わしたキャラの翼のイメージになるように形が変わる…というのが可能でしょうか…?
A. 「比翼の契り」を交わした際、多少であれば交換した翼の形状を変えても構いません。
キャラクターの名前は漢字(和風)などでも可能でしょうか?
和・中のデザインをしているキャラクターの作成は可能でしょうか?
A. 可能です。
世界観的には西洋風の名前・デザインが主流ですが、ソット以外の国にルーツがある等の設定があれば、西洋風以外の名前・デザインのキャラクターの作成も可能です。
飛行家が空中島の冒険とは別に普段は別の副業や実家の稼業を手伝ったりしているという設定は可能でしょうか?
A. キャラクター作成ガイドラインに記載がある通り、可能です。
一般人で人魚のキャラクターを作ろうと思っているのですが、種族特有のものとして「水中よりは遅くなるが陸上でも移動が可能」というのは許容範囲でしょうか…?
A. はい、許容範囲内です。
「種族由来の能力」につきましては、「魔法の下位互換程度」「そういう種族であればそういうこともできるよね」と考えられるような範囲であれば、自由に創作していただいて問題ありません。
(厳密な線引きは難しい&キャラクターメイクの自由度を下げることになるため、ざっくりとしたルールのみを定めて詳細は各自の判断にお任せしております)
キャラクター作成ガイドラインの飛行家の項目では「飛行可能な翼」とありますが、飛行可能であれば「例:レースやフリルの翼」「例:妖精のような透明な翼」「例:機械のような翼」なども可能なのでしょうか?
それとも、実在する生き物の翼のみでしょうか?
A. 飛行可能な翼(翅)であれば、素材やデザインに制限はありません。世界観を壊さない範囲で自由に創作が可能です。(あまりにSF的・未来的なデザイン等はお控えください)
一度空中島に行ったことがあるが、以降島に一度も行かず、今後行く気もないキャラクターは、扱いとしては「飛行家」「一般人」どちらになりますか?
A. 今後空中島探検を行わないのであれば、より適切な役職は「一般人」だと思います。
両性、無性別はありでしょうか。
また男性寄りの両性、女性寄りの両性のような両性はありでしょうか。
A. 全て可能です。参加キャラクターの種族は自由に創作してください。
キャラクター作成ガイドラインの禁止事項の露出過多について質問です。
西洋ファンタジーキャラクターによく見られる、①上半身の胸元だけ隠された(ビキニの水着のようなものを着用した)人魚②上半身が半裸で、肩から毛皮だけをかけたデザインの戦士や山賊③普段着に比べると露出が多めの踊り子(男女問わず)のようなキャラクターデザインは、露出過多として禁止事項に当てはまりますでしょうか。
また、上記のようなキャラクターを作成したい場合、過度に性的なニュアンスを含まなければ作成自体は可能でしょうか。
A. 過度に性的な要素を意図したデザインでない限り、上記のようなキャラクターデザインも可能です。
作成できるキャラクターは、ソットに永住している者に限りますか?(完全な移住者ではなく、長期滞在しているだけのキャラや、定期的に国外から商売のためだけに訪れるキャラ等は作成可能か?)
A. 参加キャラクターがソットに永住している必要はありません。
ソットに一時滞在しているだけであったり、国外から訪れるだけのキャラクターも作成可能です。
画像内におまとめいただいている情報を、テキスト形式で公開されるご予定はありますか?
A. はい、テキスト形式にまとめたものを近日中に作成予定です。
公開まで少々お待ちくださいませ。
以下のページで公開しております。 企画情報(テキスト版) | Privatter+
文字のみでのCSでの参加は可能でしょうか?
A. 可能です。
作成可能人数に制限はありますか
A. 特にありません。ご自身の管理可能な範囲でご作成ください。
事前関係は可能とのことですが、この企画で重要な「比翼の契り」についても事前関係を組むことは可能ですか?
事前関係が可能な関係性に「〇〇は良いが〇〇は駄目」というような範囲があれば教えてください。
A. 事前関係が可能な関係性に特に制限はありません。「比翼の契り」を事前関係として組むことも可能です。
ただし、いずれの関係性にしても事前交流はできませんので、その点に関してはご注意ください。(CS解禁日(2026/06/06)以降であっても、該当キャラクターのCSを投稿するまで交流することはできません)
CSや作品などの画像をXfolioやプライベッターなどの外部サイトに投稿し、壁打ちに誘導用URLを記載する、といった形での参加は可能でしょうか?
A. 可能です。作品投稿の補助としての外部サイトの使用は特に問題ありません。
なお、当企画はX創作企画となりますので、主たる活動の場は外部サイトではなくX内に留めていただくようお願いいたします。
ひとつのCSに複数人まとめて投稿することは可能でしょうか?
A. 可能です。
企画タイトルの読み方を教えてください
A. 「天にありては未知の島(てんにありてはみちのしま)」、「天りて(てんりて)」が正式な読み方となります。