羊歯下
2026-05-01 23:13:15
416文字
Public
 

千里眼を培う

天正/大和郡山

20260430
フィーリングらくがき 秀長と高虎

戦うたびに強くなる と いいね(雑)
江戸以前の肖像画では、目の描き方について虹彩が薄く瞳孔が目立つ様なものを見かけることがある
秀長の肖像では大光院蔵のが好きで、この肖像では目がそんな感じであり、一度この目を描いてみたかった

千里眼、て書いといて言葉選びにしっくりきていない
音楽を聴きながら描き始めると、雰囲気に流されてよくわからん絵になる
今回聴いていたのはJazztronikのColors of Days しかし歌詞は馴染みが薄い
メロディが好きな曲だ

高虎の右手についてはWiki情報(「右の薬指・小指はちぎりて爪もないし」)を参考にした
浅学がすぎる いい加減本を読んだがいい
「左の中指も一寸ほど短くなっていて」とどのくらい違うのかな、と思い、とりあえず爪が無い感じにした
先日のフォトキーホルダーのデフォルメ絵でもそのあたりに傷痕をつけたつもり