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sanosuke_trpg
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【PL:闇猫さま】アンサング・デュエット「ラビットランド」
※ 本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『アンサング・デュエット』の二次創作です。
(C)Fuyu Takizato / Draconian
(C)KADOKAWA
【PL:闇猫さま】アンサング・デュエット「ラビットランド」
========
アンサングデュエット公式シナリオ「ラビットランド」
推奨する関係性 :仲の良い友人同士
異界の発生原因: ラビットランド園長の恨みと嫉妬
========
GM:【あらすじ(プレイヤー向け)】
GM:このシナリオでは、シフターとバインダーがふたりで遊園地に遊びに行きます。
シフターはバインダーに対して、恋愛感情、もしくは、それに近しい友情を抱いています。
バインダーは、シフターに対してどのような感情を持っているかあらかじめ決めて、それをGMに伝えてください。
GM:(もう教えて貰っちゃってるんだな~~~~~~~~~~!!!!!)
GM:さて、バインダーはシフターに遊園地に行こうと誘われます。
当日、遊園地「ラビットランド」へと向かうと、シフターはいつもよりなんだか、色々と気合の入った様子でした。
GM:ふたりが遊園地へと入り、ちょっと流行から外れたアトラクションを楽しんでいると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。
空はだんだんと暗くなり、ライトアップされたアトラクションがキラキラと輝いていました。
GM:しかし、そろそろ閉園の時間も迫っています。
名残惜しく周囲の風景を眺めていると、不意にパンっと大きな音を立てて、照明や音楽が消え、静寂が辺りを包みます。
暗闇の中、何かを引きずる音だけが聞こえてきます。
やがて照明が回復しますが、周りにいたはずの人々は消えており、ボロボロのマスコット、ラビットくんがバットを引きずりながらこちらへ近付いてくるのでした。
GM:酷く怯えるシフター、様子のおかしいラビットランド、執拗に追いかけてくるラビットくん
……
ふたりは異界から逃げ出すために、力を合わせて困難に立ち向かうのです。
GM:
GM:
GM:【チャプター0:高鳴ハピネス】異界深度4
GM:【状況説明】
ふたりが遊園地に着いたところから、物語は始まります。
遊園地は空いていて、近くにはあなた達しかいません。
沢山アトラクションに乗って、楽しい時間を過ごせそうです。
GM:【ロールプレイ指針】
シフターはバインダーをデートに誘ったつもりでいます。
GMはできるだけキャラクターになりきって、バインダーと遊園地を楽しみましょう。
ラビットランドにはたいていのアトラクションがあります。
様々なアトラクションにのったり、食事を楽しんだり、遊園地内に存在する場所で楽しくロールプレイしましょう。
GM:
藍月 すみれ:初めての遊園地。初めての青春らしい1日。恋の神様は、今日が来るのをとても楽しみにしていました。
藍月 すみれ:「鈴原くん。せっかく男女で来たんだし
……
デートらしく、手でも繋がない?」隣の青年に声をかける。
鈴原 コウ:なんか今日はいつもよりも可愛いな
……
なんて内心で考えながら見惚れていたら言われた言葉が一瞬飲み込めず
鈴原 コウ:「い、いいんすか」え?手を繋いでもいいって言われた????と混乱しながらも冷静さを装って聞き返す
藍月 すみれ:「ふふっ、もちろん」ふわりと微笑み返す
藍月 すみれ:「彼女さんが居るなら話しは別だけど。せっかく余ったチケット、誘ってきてくれたんだもの」
藍月 すみれ:「役得、楽しまなきゃ損でしょ?」くすくす
鈴原 コウ:「彼女はいねえっす、いません」
鈴原 コウ:「いないんで」
藍月 すみれ:(居ないんだぁ
……
っ)
鈴原 コウ:あなたに彼女になってほしいです、と言い出したら怖いか
……
?という気持ちでそこは口にせずに
鈴原 コウ:「あの、じゃあ
……
手」すみれさんの利き腕は動かせるように自分の右手を差し出す
藍月 すみれ:(手、握っちゃう?握っちゃうの
……
!?あああっ)
藍月 すみれ:「それじゃあ、遠慮なく
……
」内心ドキドキしながら、右手に左手を重ね
藍月 すみれ:ぎゅっと握ってみる。あたたかい。
鈴原 コウ:(手ちっさ
……
、可愛い
…
)
藍月 すみれ:(わぁぁっ
……
私、デートしてる。人間っぽい青春してる
……
!)
鈴原 コウ:ぎゅ、っと握られてちょっとドギマギしながら自分からも痛くないような力加減に気を遣って握り返す
藍月 すみれ:「
……
アトラクション、何乗りましょうか?」照れて話題を探す
鈴原 コウ:「すみれさんは絶叫系とかいける人すか?」
藍月 すみれ:「そうねぇ
……
平気なほうかしらね!」この世あらざる“異界”のほうがよっぽど怖いのだもの
藍月 すみれ:「鈴原くんは?怖いの平気なほう?」
鈴原 コウ:「あ~
…
、ホラーはあんまし得意では、ない
……
かな
…
」
藍月 すみれ:「あら、意外」
鈴原 コウ:「あ、いやでもすみれさんが行きたいなら全然お化け屋敷とかもいけるんで」
鈴原 コウ:「すみれさんの好きなことをしましょう」
藍月 すみれ:「ふふふっ、別に配慮しなくていいのに」
藍月 すみれ:「鈴原くんと楽しみに来たんだもの。二人で楽しめるものに行きましょっ」手をくいくい
鈴原 コウ:「俺はすみれさんが楽しんでるのが一番大事なんで」
鈴原 コウ:そうは言っても好きな人が一緒に楽しもうとしてくれていることが嬉しくないわけもなく
鈴原 コウ:ゆるむ口元を左手で隠すようにしながら手を引かれる
藍月 すみれ:「そう?なら大丈夫よぉ? いまとっても私、楽しいものっ」
藍月 すみれ:振り返って微笑んだかと思えば、チュロス売り場を見たりしている
藍月 すみれ:「鈴原くんっ、チュロス!チュロスあるわよ。買っていきましょ!」きゃっきゃ
鈴原 コウ:「いいすね、行きましょ」はしゃいでるのもめちゃくちゃ可愛い
……
藍月 すみれ:「うーん
……
園内限定のフレーバーなんてものがあるのね
……
」
藍月 すみれ:「悩んじゃう
……
」全部食べたいけど、さすがにお腹に入らないし
鈴原 コウ:「俺とすみれさんが違う味買って、半分ことかどうすか」いいのか!?許されるか!?
藍月 すみれ:「あら、いいの? ぜひお願い!」
藍月 すみれ:笑顔で店員さんから、2つチュロスを購入!!
鈴原 コウ:これは
………
、手で半分にすべきか!?と自分から提案したのにめちゃくちゃ悩んでいる
藍月 すみれ:(どうしましょ
……
手で折るのも汚れちゃうわよねぇ)悩んでいるとは知らずに横顔を眺める
藍月 すみれ:「あ、ええと。鈴原くん、お先にどうぞ
……
?」自分の持ったほうを、彼の顔へ近づける
鈴原 コウ:「あ、え!?」
鈴原 コウ:「すみれさんが先食べていいんすよ!?」ちょっと声が裏返った
藍月 すみれ:「ふふふっ! そーお?」
藍月 すみれ:「じゃあ遠慮なく。
……
んーっ、美味しいわねぇ」楽しそうにもぐもぐ
鈴原 コウ:(
……
っはぁ~~~~、可愛い
…
)
藍月 すみれ:「はい。鈴原くんのと交代ね?」手を差し出している。食べかけのチュロスと交換だ!
鈴原 コウ:「あざす
……
」いや違う俺はこれを図って半分こを提案したわけじゃなくって
………
鈴原 コウ:好きな人がたくさん楽しめるようにしたかっただけなんだ
…………
!
鈴原 コウ:自分の食べかけを手渡すのも躊躇いつつすみれさんに差し出す
藍月 すみれ:(ん
……
?あら
……
?これって、ちょっとデートっぽいかも
……
?)差し出されたのを見て
藍月 すみれ:「ふふ
……
先にもう一度、手を繋いでから食べればよかったかしら」受け取り、交換しながら
藍月 すみれ:「それなら、食べさせあいっこして
……
もっとデートっぽかったかしらね?」チュロスをひと口食べる
鈴原 コウ:「すみれさんが嫌じゃないならいいすけど
…
」
鈴原 コウ:なんかずっとデートって言ってくれてるけどまじでデートでいいのか!?
藍月 すみれ:「嫌だったら遊園地デートに誘ってないでしょ? もおっ」肩をとんっと貴方に軽くぶつける
鈴原 コウ:「まじか」遊園地デートでいいんだ
藍月 すみれ:「マジです」丁寧な口調が楽しそうに跳ねる
鈴原 コウ:「すげえ嬉しいです
…………
」
藍月 すみれ:(そんなに嬉しいの
……
っ!? やだ、ちょっと照れちゃうじゃない)
鈴原 コウ:好きな人が自分を遊園地デートに誘ってくれたという事実に浮つく気持ちが止まらない
鈴原 コウ:「いろいろ乗って遊びましょ」
鈴原 コウ:「今日はデートなんで、エスコートします」
藍月 すみれ:「そ、そう? それじゃあ
……
お願い、しちゃおうかしら」相手からしっかりとデートと言われて、意識する
藍月 すみれ:「私ねぇ、デートしたこと無いの。だからしてみたくって」
藍月 すみれ:「エスコート、お願いね♪」なんていい人の子なのかしら!
鈴原 コウ:(は!?つデートが俺!?)
鈴原 コウ:こんなに綺麗でかわいい人が今日初デートで相手が自分
鈴原 コウ:照れて顔が赤くなっているのを感じながらまたすみれさんの左手をそっととって
鈴原 コウ:置いていかないように歩幅はすみれさんに合わせながらアトラクションの方に歩き出す
GM:そうして、二人の初めての甘酸っぱいデートは、あっという間に過ぎていく
GM:楽しい時間を満喫し、すっかり空は暗くなっていました
GM:閉園時間が徐々に近づくものの、名残惜しさからか無意識に2人の歩みは遅いまま
GM:ゆっくりと周囲の景色を眺め、閉園の音楽が流れ始める
……
と、思いきや。
GM:突然、バンッと大きな音がなり、照明や音楽が消えてしまいます。
GM:
GM:
GM:【チャプター1:逃走ホープレス】異界深度5
GM:【状況説明】
突如、遊園地の照明と音楽が消えてしまいました。
暗闇と静寂の中、何かを引きずるような音が微かに聞こえてきます。
GM:やがて、ぱっと照明がつき、同時にノイズ混じりの歪んだ音楽が鳴り響き始めました。
GM:あたりを見回すと、ほかのカップルはなぜか居なくなっています。
GM:いったい何があったのか。そう思うより早く、あなた方には見慣れた、しかし明らかに異質なそれが目に入る。
GM:ボロボロのラビットくんが、血まみれのバットをひきずりながらゆっくりとこちらに向かって歩いてきているのです。
GM:【手を繋ぐ】
このチャプターでは、ふたりが接触することでバインダーの見えるものが次のように変わります。
・アトラクションが錆びており、とても乗れる状態ではない。
・ラビットくんが黒いモヤに包まれている。
GM:
藍月 すみれ:「鈴原くん。手短に話すわ。ここは現実世と隣り合わせの場所、異界というところよ」
藍月 すみれ:「前にも縁があったとはいえ
……
今回、ふたりとも取り込まれたのは、意図があると思うわ」
藍月 すみれ:「あのラビットちゃん、異界が生み出したものよ。捕まったら危ない気がする」
藍月 すみれ:「出口を探さないと帰れないわ。協力してくれる?」
鈴原 コウ:「もちろんです」
鈴原 コウ:意味がわからないことだらけだが、ひとつだけ確かなことは
鈴原 コウ:こんなところにすみれさんを1人で残してはいけない、それだけだ
藍月 すみれ:「いい子ね。ありがとう」苦笑に近い笑みが浮かぶ
藍月 すみれ:「怖いものは苦手、だったわよね。私の手を握ってると
……
そういうのが見えちゃうの、異界では」
藍月 すみれ:「だから、怖かったら手を離しててもいいからね」
鈴原 コウ:「
…………
いや、見えない方が怖いんで」あなたに何かあるかもしれない、それがなによりも
鈴原 コウ:「手、繋いでていいすか」
藍月 すみれ:「
……
。ええ、もちろん。貴方がいいなら」しっかり握り返す
鈴原 コウ:「あざす」ぎゅ、と力を込めて握る
藍月 すみれ:「ふふっ、ありがとうは私の言葉よ」シフターは、1人では現実世界に帰れないのが通説だから
藍月 すみれ:「さ、まずは走り出される前に離れましょうか」
鈴原 コウ:「うす」
GM:では、さっそく判定といきましょう!
GM:ラビットくんはふたりを執拗に追いかけてきます。うまく逃げなくてはいけません。
GM:判定「ラビットくんから逃げる」難易度:5
GM:シフターは1D10。バインダーは2d6での判定です!
藍月 すみれ:実際にすみれ姉さんから判定振ってみましょう。
藍月 すみれ:1D10 判定
UnsungDuet : (1D10) → 7
藍月 すみれ:成功!
鈴原 コウ:2d6
UnsungDuet : (2D6) → 8[2,6] → 8
藍月 すみれ:ふたりとも成功~~!
鈴原 コウ:やったー
GM:判定結果によって、逃げられたかどうかの展開が決まります。今回は、「ふたりとも成功」
GM:・ふたりとも成功した
ふたりはうまくその場を離れ、ラビットくんから逃げることが出来ました。ロールプレイへと進みます。
GM:
……
という、展開になりました。ロールプレイ指針も出していきます。
GM:【ロールプレイ指針】
判定が終わったら、その成功・失敗や変異を元にロールプレイを始めましょう。
どちらか、あるいはふたりとも失敗した場合には、ラビットくんに襲われて、
キャラクターがどのように反応するのかロールプレイするのが良いでしょう。
また、変異が発生した場合には、どんな特徴や記憶が消えてしまったかのかを頑張って思い出そうとしたり、
忘れてしまったことに気づかなかったりするロールプレイも、とても映えるはずです。
GM:こんな感じですね!それじゃあ、無事に逃げられたロールプレイやっていきましょう。
鈴原 コウ:はあい
藍月 すみれ:「ずいぶんしつこいけれど
……
ここまで離れれば、大丈夫かしら」
藍月 すみれ:パンプスでこんなに走ったことがないので、ちょっと足がお疲れ。
鈴原 コウ:「大丈夫すか?しんどかったら俺抱えてでも走りますから」
鈴原 コウ:伊達に運動部ではない
藍月 すみれ:「そっ、それはちょっと
……
! お、重いし!まだ大丈夫よ!」
鈴原 コウ:「すみれさんなら軽いもんすよ、
…
たぶん」
藍月 すみれ:「さすが男の子ねぇ
……
」
鈴原 コウ:「まじで無理はしないでくださいね?」
鈴原 コウ:「あいつに捕まったり襲われるくらいなら代わりに俺がくらいます」
藍月 すみれ:「こら、物騒なこと言っちゃぁ駄目よっ」
藍月 すみれ:「無理はしてないわ。さっきも少し言ったけれど、異界に来るのは初めてじゃないのよ。心得みたいなのは把握しているし」
鈴原 コウ:「なるほど、そうなんすね」
鈴原 コウ:「でも、俺がすみれさんに危ない目にあってほしくないんで」
鈴原 コウ:「二人で一緒に逃げ切りましょうね」
藍月 すみれ:「ええ。私も、鈴原くんに危ない目に遭ってほしくないから」
藍月 すみれ:「二人で一緒に、無事に帰りましょう。せっかく最高だったデートがこんな終わり方、嫌だわ」茶化す
鈴原 コウ:「
……
そっすね」噓でもデートが最高だったと言われて普通に照れた
GM:ふたりが話していると、ラビットくんが追いかけてくる音が遠くから聞こえます。
GM:まだまだ諦めてない様子。どこかに身を隠し、やり過ごす必要があるかもしれません。
GM:ふたりは大急ぎで、近くにあるアトラクションの中へと逃げ込むのでした。
GM:
GM:【チャプター2:困惑ハイド】異界深度6
GM:【状況説明】
2人は、無人島での冒険をイメージしたアトラクションへと逃げ込み、身を隠しました。
ラビットくんに居場所がバレないようにしましょう。
GM:【手を繋ぐ】
このチャプターでは、ふたりが接触することでバインダーの見えるものが次のように変わります。
・ラビットくんのバットがひしゃげており、赤黒く染まっている
・ラビットくんが血まみれになっている
・様々な場所が赤黒く染まっている
鈴原 コウ:「あの
……
、勘違いじゃなかったらあのウサギ、さっきよりも血塗れになってないすか?」
鈴原 コウ:「なんか、バットとか
……
周りも赤黒い汚れっていうか
…
」たぶん血痕じゃねえのか、という推測は怖がらせたくないから飲み込んで
藍月 すみれ:「異界の深いところに来ている証拠、かもしれないわね」一度振り返る
藍月 すみれ:「出口はだいたい、異界の深いところにあるの。ただ、そのぶん無秩序で暴力的になるみたい」
鈴原 コウ:「暴力的
……
」
鈴原 コウ:「大丈夫す、すみれさんを置いていったりしないすから」
藍月 すみれ:「ありがとう」短いけれど、噛みしめるように返す
GM:異界の出口を探すためにも、ラビットくんから追われるこの状況をどうにかしなければいけません。
GM:判定「アトラクションに身を隠し、ふたりを探すラビットくんをやり過ごす」:難易度6
藍月 すみれ:シフターは1d10!振りまーす!
藍月 すみれ:1D10 難易度6
UnsungDuet : (1D10) → 6
藍月 すみれ:あっぶない
鈴原 コウ:2d6
UnsungDuet : (2D6) → 4[2,2] → 4
鈴原 コウ:あ
藍月 すみれ:あわわ
GM:本来ならこのまま「どちらか一方だけ失敗した」の結果になります。が!
GM:【フラグメント効果】を使うことで、達成値に+2できます!重複使用も可。
鈴原 コウ:使います!
GM:はーい!
鈴原 コウ:ハスキーな声を使用しよう
GM:ハスキーだ
……
!!!
GM:ちなみに、ダブクロやってるとうっかりやりがちなんですが、フラグメント効果を使っても指定したフラグメントが忘却されたり、消失したりはしません。(自分への戒め)
鈴原 コウ:ほうほう
鈴原 コウ:変化って感じですか?
GM:あくまでフラグメントの個性がほんの少し力を与えてくれる要素
……
みたいな感じなので、特別変化はないです!(ルルブ読み読み
鈴原 コウ:なるほどなるほど
GM:一応、1回のシナリオで初期で使用できるのは6回分です。ある方法を使うと増やすこともできますが、それは必要になったら話す感じでいいかなぁと思ってます。
鈴原 コウ:はーい
鈴原 コウ:ではこれで5/6ということですね
GM:ですね!ステータスの回数のところ減らしておきまするー
鈴原 コウ:あ、ありがとうございます!
GM:鈴原 コウのフラグメント効果を1減少(5 → 4)
鈴原 コウ:すみません、手動で減らしちゃった
GM:スット手直ししてカウンターを5に戻す
GM:あるある
鈴原 コウ:おけです!
GM:んでは、無事に達成値が6。二人とも成功ですね!結果を出していきまーす!
GM:・ふたりとも成功した
ラビットくんはふたりに気づかず、偽物の木々の横を通り過ぎていきました。
その後、ロールプレイに進みます。
GM:【ロールプレイ指針】
ラビットくんから隠れるシーンです。ふたりで息を合わせてシーンを描写しましょう。
判定に失敗した場合は、ジャングルの木に触れられたせいなのか、体に変異が発生してしまいます。
変異の内容をロールプレイに含めることで、より大きな危機を演出することができるでしょう。
GM:
藍月 すみれ:「さっきよりボロボロな場所が多くて、隠れる場所が
……
」無い。と、周りを見て焦ってしまう
鈴原 コウ:焦っているすみれさんを見て、俺が必ず守るんだという気持ちで落ち着いて周囲を見回して
鈴原 コウ:「すみれさん、こっち」
鈴原 コウ:手を引いたまま迷路のような建物の中に隠れる
藍月 すみれ:「ありがとう
……
っ」身を隠して、ほっとする
GM:しばらく息をひそめていると、ラビットくんはふたりの横を気づかず通り過ぎていきました
藍月 すみれ:「
……
ふふ、置いて行かないでくれて、本当にありがとうね」
鈴原 コウ:「置いていくのは絶対にないっす」
鈴原 コウ:「俺が死んでも、ないっすから」
藍月 すみれ:「そ、それはちょっと
……
さすがに自分を優先してね?」
藍月 すみれ:私は神様。この子は人の子。神なんだから、人間を愛して心配するのは当たり前だけど
……
藍月 すみれ:「泣いちゃうわよ?」
鈴原 コウ:「すみれさんが泣くのは嫌です」即答
鈴原 コウ:「死なないようにしながら絶対置いていきません」
藍月 すみれ:「よろしいっ。いい子ね」
鈴原 コウ:子ども扱いか
……
、と若干悔しさを感じながら
鈴原 コウ:「出口、探しに行きましょう」
藍月 すみれ:「ええ、そうね」頷く
鈴原 コウ:繋いだ手が離れないように再度力を込めた
GM:ラビットくんをやり過ごしたふたりは、アトラクションを離れ、出口を探して遊園地の中をさまよいます。
GM:しばらく歩いていると、大きなお屋敷のアトラクションを見つけました。
GM:ふたりは隠れる場所を求めて、その中へと入っていきます
GM:
GM:【チャプター3:不思議ラビットホール】異界深度7
GM:【状況説明】
お屋敷型のアトラクションに入ると、窓の外にラビットくんが立っていることに気が付きます。
ふたりはラビットくんから逃げるために、このアトラクションの中に隠れ、逃げなければなりません。
GM:【手を繋ぐ】
このチャプターでは、ふたりが接触することでバインダーの見えるものが次のように変わります。
・ラビットくんの着ぐるみがさらにボロボロになり、手足があらわになる。中の人間はどうやら男性のようだ。
藍月 すみれ:「鈴原くん、なにか視線感じない
……
?」背筋がぞっとする
鈴原 コウ:「え
……
」ふと窓を見やるとそこにはボロボロになって手足が出た状態のウサギの着ぐるみ
鈴原 コウ:「やべ、すみれさん外にあのウサギいるんで奥急ぎましょう」
藍月 すみれ:「えっ!? え、ええ」慌てて頷く
鈴原 コウ:「すみれさんは見なくていいっす!」
鈴原 コウ:「なんかさらに不気味な感じになってるんで!」
藍月 すみれ:「わかったわ!」一緒に走り出します
鈴原 コウ:見たとこ男、ガタイもそこそこ、ずっと追いかけまわしてくるから体力もある
鈴原 コウ:つまり筋力も相応にある
……
、というわけだ
鈴原 コウ:(危なくなったら俺が守ろう
…
)
鈴原 コウ:すみれさんが足をもつれさせないような速度で、でも追いつかれないように逃げていく
藍月 すみれ:(私が足手まといになっちゃう
……
っ)少しでも転ばないように気を付ける
GM:ラビットくんの顔は醜く歪んでおり、怒りに満ち溢れています。捕まったら何をされるかわかりません!
GM:判定「ラビットくんの執拗な追跡から逃げ続ける」難易度:7
GM:徐々に上がっていくよ~~
GM:ちなみに!次のチャプターで最後です。最後は「二人とも成功」してないと脱出できず振り直し続けるはめになる
……
!
鈴原 コウ:なるほど
GM:ので、この判定結果次第でどうするか考えていきましょ!ということで。判定いきましょ~
鈴原 コウ:うおー
藍月 すみれ:うおー!
藍月 すみれ:1D10 難易度7
UnsungDuet : (1D10) → 3
藍月 すみれ:はっはっは
鈴原 コウ:2d6
UnsungDuet : (2D6) → 5[3,2] → 5
GM:ふむふむ
GM:今更ながらに言い忘れておりました。道中のチャプターは、基本的に判定に失敗しても次のチャプターに進めれます。
GM:その代わり、失敗したらフラグメントが異界によって忘却させられて、違うモノにフラグメントが変異させれちゃいます。
鈴原 コウ:なるほどなるほど
GM:んでは。鈴原さんフラグメント効果は使いますか?