持ち歩きメモ帖にくるっとリングを導入した覚書。
キャン◯スとかでお馴染みの横向きの9穴(A7変形)と同サイズ。リング、表紙、中身は別売りで自由カスタマイズ可。
表紙は一枚売りなので、裏表紙も欲しい場合は二つ購入する必要があります。微妙にコストかかりますね。うーん。

持ち歩きメモ=その侭のサイズで使うつもりはなかったので、表紙を大凡半分にカットして残りで下敷きディバイダーも作成。
裏表紙は百均のメモ帖の裏表紙をサイズ調節して流用しました。ゴムバンド付き。
ほぼM5のリフィルと同じサイズで、少し上下に小さいですがメモ用途なら問題ないかなと
…。
元々9穴は5穴や6穴とも普通に互換性あるので、メモ帖等を書いたら→必要なものをM5に移動、と言う機能が出来ました。
従来はメモ帳を切ったり、リングリーフ等でバインダーに追加したり、付箋に書いて貼り付けだったのをたのしく改善(予定
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ふと、手元にあったロルミニを入れてみました。
ロルミニはくるっとリングより縦が少し長く、10穴なので穴が余る状態。
パピノットの5穴×2+ロルミニと比較しますと、穴を上下どちらか一つ出すしかないのでなんだか気持ち悪いです。
(百均で売っているバインダーリングは4穴ですが、こちらは真ん中を空ければ使えます)
結論→無理にくるっとリング+ロルミニにする必要はないかな
…?と言ったところ。
いやもうリング抜いちゃったのでこのロルミニには大人しくM5リフィルになって貰いますけど
…。
…とは言ったものの。
ロルミニはM5ジャストサイズと言う利点があれどメモ単独で持ち歩くには厚いです(個人的には)。
リフィルになって頂いたついでに、なんとか枚数制御して持ち歩きメモとして”くるっとリングでロルミニを利用”出来ないかなと模索。
パピノットだとリング二つ開けるの結構面倒で
…。
二つ運用する必要のないオープンリングノートは8穴で互換がないし、そもそもシンプルに小さいのでここでは不向き。
と言う訳で、ロルミニをくるっとリングで運用する為の工作等の自分用メモです。
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9穴には10穴のロルミニはサイズがそもそも微妙に合いません。互換がある=間隔は合っているのですが。
ですので、表紙や裏表紙のドンコ穴を全部一度切り落として繋げてから、裏面から9穴用ディバイダーの穴部分だけ切って貼り付けてみました。
(回転が悪ければ穴部分に再パンチで穴を丸く整える)
3穴バインダーを使おうとしていた時に、互換のある9穴モノを色々買っていたのが役立ってくれましたよかった。怪我の功名。

見栄えは正直
全 く 宜しくないですが、ともあれこれでロルミニサイズの表紙が使える様になりました。
くるっとリング(ハーフカット)では収まらなかったロルミニのリフィル(中身)もこれで収まります。

くるっとリングでのロルミニ運用は成功しましたが
…、
見栄えが気になるなら、ロル純正と言う訳にはいかないですが、→の様に普通に厚紙や何かを切って表紙を作成しても良いかなと。
〜
…こうなると、くるっとリングの表紙は買う必要なかったですね
…。まあ下敷きやディバイダーにはなるのでヨシ。
くるっとリングの表紙が悪いのではなく、想定外の使い方を模索しているこちらが悪いのです。
純正くるっとリングの表紙は様々なカラーや柄があってカワイイですよ!(フォロー
M5サイズとして販売しているリフィル類も、穴さえ9個に増やせばほぼ問題なく使えます。アシュフォードのチャック袋とかも使えます。
一方でロルミニ付属のクリア袋は、↑表紙と同じ加工をするか穴を広げるかをしないと使えません。
くるっとリングは本当に、非常〜に取り回しが良く、簡易システム手帳としてもメモ帳としても使い易いです。
メーカー側で想定されたサイズや形で扱わないのは正直どうかとは思いますが、”これをこう”使いたかったので仕方なし。
後からサイズ色々販売したりするかも知れませんが、取り敢えずせっかちなもので、かゆい所は自分でかゆい内に掻いて仕舞います。
このサイズのリングをさっと外してさっと入れ替えてさっと閉じて、の手軽さは他にはなかなかないかなと。
余談。
リングを開け閉めする仕様上、システム手帳同様にチャーム等を付ける場合はリングへの装着よりも、表紙や裏表紙に穴をあけたりチャーム装着用ディバイダーを作った方が宜しいです。
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ついでに、くるっとリングにはボールペンが通らないので、ペンをセット出来る様にしよう計画。
セ◯アで以前購入したペンホルダーキーホルダーの様なものに穴を開けてリングにぶっ込んでみました。
ピンクしか売っていなかったのがちょっと残念でしたが
…。まあ実際使うかどうかはさておきます。存外邪魔かも。
何れにせよユニボ3はM5のリング穴に通る様にしたので、こちらには何か他のペンを入れたいところです。
出来れば上下にはみ出さないものが良いなぁ
…。

大掃除の中で見つけた、学生の頃に購入したOHTOの伸縮ボールペン
…!
こちら平たくて携帯時邪魔にならない上、伸ばして使える代物。普段はペン先も隠れていて、伸ばすと先が出てくる仕組み。
然し先端のパーツを紛失しており(なので仕舞いっぱなしになっていたのですが)、常時ペン先が出っぱなしで少々かなり危険ですが
…。
余っていたジェットストリームのリフィルを拝借しましたが、このままではあちこちにインクの爪痕を残して仕舞います。
短い侭で書けると言う利点(?)はあれど、手帳入れにしているポーチが犠牲になったりなど
…。

何か良いものはないかなあとLOFTをキョロキョロしていたら、そこには去年だったか買い損ねていたゼブラのSL-F1miniの姿が
…!
当時欲しかったカラーとは行かなかったものの、ミントグリーンなら許容範囲!寧ろオッケー!
こちら前述のOHTOの伸縮ボールペンと同じ仕組みで、短くすると芯が見えなくなって→伸ばすとと書ける様になる物です。
ちょっとOHTOと比べると不思議な重みがあります。当然短い侭では書けません。書かれません。
販売時の初期装備の0.7(普通の油性黒リフィル?)がちょっとアレなので、先程までOHTOにぶっこんでいたJS0.5黒を外してぶっ込みました。
…然しまあ解っていたこととは言え、ゼブラの4C規格は通常の多色ボールペン等互換リフィルのD1規格と微妙〜に太さが異なる為、入ることは入りますが微妙にフィット感がありません。
(モノに因るかも知れませんが、知る限りでは逆は完全にアウト(入らない)なのですよね
…)
JS0.5はSL-F1miniの奥まで押し込んでも、しっかり嵌まっていない為にか実際書くとペン先がほんのりカタカタします。
…気になる。
ゼブラの純正4Cリフィルを買うしかないですかねえ
…。余り好きではないのですが、エナージェルを取り敢えず注文
…。
さっメモの書き心地はジェットストリームが好きなのですが、ままならない。

ともあれメモ帖とM5のサイズがほぼ同じになったので、持ち歩き易さと自己満足度が高めです。ヨシ!
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