不覚にもエンディングで大号泣してしまった
…
遠い遠い場所の、大切な人へわたしが地球で、
仲間たちと楽しく生きているというメッセージは届いたのだ
…
というのでなんかいろいろ決壊してしまった
…
エンディングのロケットがボロボロになりながら旅をする様子がボイジャーみたいで
あぁこれはオールとの雲なのかなぁとおもったり
…
だとすると、もう届かないのかなぁと思っていたところからのあのラストでもう涙腺決壊だった
…
あの子の住処にメタモンのぬいぐるみが飾ってあることも
…
ああちゃんと届いたんだなぁ
…
送った写真は↑の写真で、この子たちはずっと一緒にいろんな街を渡り歩いた仲間で、
わたしはここでいきているんだ
…というメッセージが確かに届いたということがね
…
これほどまでに胸を打つことだと思わなかった
…
ロケットがキラーンって空に向かうところ、ああロケット団だなぁ
…っておもったりもしたw
ポコポケを初めて2日3日ぐらいしたころに、
ポケモンたちが仲良く、温かく暮らしている姿を見て、
人類が地球から去ってしまった姿を見て、
人類はいなくなってしまった方がいいんじゃないかとつぶやいたことがあった。
けれども、ストーリーが進んでいくうちに、
ポケセンに置いてあったあの子の手記を読むたびに、
宇宙へと人類を逃がし、ポケモンたちを守るためのプログラマの手記を読むたびに、
それから何より人を探すポケモンたちの姿を見た時に、
人類はいなくなるべきなのかもしれない、だけど、どこかにそんなあなたを愛する人は確かにいるのだという
壮大な愛の物語だったなぁと思う。
浮島あたりから、でもね、もう人類っていないかもしれないんだよこの宇宙から
…
それでも待つのか
…?それでも復興を続けていくのか
…それって報われないよ
…見てて苦しい
…
という思いでめちゃくちゃ苦しかったんですが、
そうじゃないんだよなぁ
…とエンディングを見ておもったり
…
たとえ届くかわからなくても、街をつくるのは、仲間をつくっていくのは、
知らない町を、知らない景色を知っていくのは楽しかった
でもそこにあの子もいてほしかったなぁ、という気持ちがどこかで救われたエンディングだった
…
どうかいつか人類もあのビルを見てくれよ
…
あの子の手記をみたり、ポケモンたちが仲良くなると
「かんた」と名前で呼んでくれるのがこれほどまでに嬉しいことだと知らなかった
…
それは確かにわたしの存在を呼んでくれているのだなぁと
…
ちょっとまえにブルスカにも書いたけど、
この物語はあの日マサラタウンを旅立って大人になったわたしたちへの物語だと思った。
あまりにも深い物語だった
…素晴らしい物語をありがとうございました。
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