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haruon1018
2026-04-15 21:00:03
2817文字
Public
ヘクマン
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お江戸deヘクマン
ふせったーで呟いていたネタを纏めたモノ
なんちゃって時代劇風なので広い心で読んで頂ければ
※腐女子女将(ノット作者)とちょっとだけヘク様とのお付き合いに自信のないマ君がいます。
多分ギリギリ全年齢
特異点設定
時代:江戸時代(サムレム 、水戸黄門や暴れん坊将軍みたいな感じの世界観)
場所:江戸
同行メンバー:刑部姫、邪ンヌ、馬琴(お路)さん、マシュ
※マスターは男女どちらでも読めますが、作者はぐだ男連想して書いてます。
今回はお江戸と言うことで、目立つ格好は困るので技術顧問+特異点の力でメンバーは現地の人々には着物姿に見えるようになっている。
マスター&マシュ;ごく普通の少年(or)少女
おっきー&邪ンヌ:町娘。邪ンヌさんは少し不良ぽい、おっきーは文学少女風
馬琴さん:あまり変わってない
ヘク様:御家人風(羽織袴)
マ君:若衆格好(着流しに羽織り、襟が赤いとかなんか素人風ではない感じ)
でお送りします(本人達には普段の格好に見える)
*******
お江戸の特異点に向かうことになったヘクマン+同行メンバー。
マシュと邪ンヌがいるからまぁとなりながら、なんでギリシャのオジサンとお前さんが選ばれたのかねぇと言うオジサンに(マスターがいるけど、これ黒髭が言っていた逆ハーレム展開
……
ヘクトール様がそんな展開望んではないとは思うけど、)と斜め上のことを考えるマ君。
レイシフトに向かった良いが配置場所が、同行メンバー、ヘクマンで分かれてしまう。
幸いにパスが繋がっているので、街の探索はヘクマンが、同行メンバーは郊外でそれぞれ情報集めをすることに。
そういうことならと、オジサンと手分けして情報収集しながら寝床になる場所を探していると、香ばしい匂いにつられるマ君。
「鰻
……
」とマ君が立ち止まった瞬間に、奥から女将さんが出てきて「ウチの店は炭火でじっくり焼くから美味し、時間は掛かるがそれはねぇ」と何か意味深な表情で言ってくる女将に?マークを付けるマ君。
「へぇそうなんだ、」としょっこり後ろにいるオジサンにひゃっとなるマ君。
情報交換も兼ねて店に入ることになったが、やはり時間が掛かるのあとの女将の顔に何故となっている。
(鰻重はたぶんデアの厨房でエミヤさんが振る舞ってくれてるし、ヨーロッパとかに鰻料理があるから食べたことある設定で)
店の雰囲気は時代劇にあるご飯屋さん(料亭ではなく二階建て)
案内された二階の部屋は畳でなんとなく和鯖の部屋みたいだなと座っていると、またまた女将が登場して部屋が整いました。
鰻は一刻(2時間)もあれば仕上がりますがどうなさいますと聞かれる。
「一刻後ね」と顎をさするオジサンと「とびっきりイキの良いのを捌くので
……
」とおほほと笑う女将。
このあと女将が退出して部屋?となっているマ君に隣の襖を開けて説明するオジサン。
布団が一つ枕が二つで「あ
……
!」となるマ君。遅れて聖杯が「江戸時代の鰻重は時間が掛かるので、しっぽりするんだぜぇ(何故か江戸弁)」で解説してくる。
イヤ待ってくださいとたじろくマに耳を澄ませてご覧と囁くオジサン。
微かに聞こえる下からは「あれは上がったばかりの色子(男娼)かね」「良い旦那に巡り会えたね」
「旦那の顔見たか、あれは色子にほの字だよ、」とかおっきー達のお友達の声が聞こえてくる。
色子については聖杯君がヘイ、でインストールしてくれる。
「色子じゃねぇ
……
(抱かれてはいるが、ヘク様が抱いているのが俺
……
)」とまた斜め上の考えをするマ君に
そういうところ、オジサンは今日はじっくりお前さんに俺の愛を受け取って貰おうと思ったのに呼び出されて、でもまぁ場所は違うが語るには丁度良いと、マ君をお姫様抱っこした後、マ君は(襖を)開けますと言うけど積極的だねと笑っただけで、余すことなく食べたいと足で開けられはわわとなるマ君。
お部屋は六畳間だけど床の間もあるし、衣紋掛けにはなぜか襦袢(作者の都合で菱形模様)がある。
うなぎ屋の二階ですがそういうことをする客もいるので準備は良い。
布団は女将が気を利かせて朱色の天鵞絨三枚布団(うなぎ屋なのにと言う突っ込みはナシで)
ふのりもしっかり用意してあるのですが、普段がローション派のマ君は紙と首を傾げますがオジサンが舐って教えてくれる
(丁子油ではないのは作者の好み)
ベッドシーンは作者の都合で、藤丸の魔力節約とかで皆着物姿にチェンジします。
そこで始めてお互いの服を見て帯が一緒とか根付の馬
……
とかで女将の云っていた意味が分かる。
色子に見えたのはなんか二人の関係が説明しやすいので
……
あとマ君が武家風には見えなかった(王族なのに
……
)
脱いでいくうちになんで褌が違うんだとなるマ君(オジサンは男らしく六尺、マ君はもっこ褌(黒猫))
なんでとなると、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンと聖杯が教えてくれる
(もっこは女形が穿く下着、パンツに近い、六尺は前垂れがなくてケツが見えてる)
個人的な癖でオジサンは最後の最後まで六尺を脱がない方が作者が美味しい
・このあとはお揃い、思いが通じているとはいえ顔を見られるのが恥ずかしいというマ君の首を掴んで目打ちし
(寝バックでも良いけど)「声下に聞こえるぜ」と揶揄うオジサン
・衣紋掛けにマを吊してプチ緊縛を楽しみながら(この場合は正面、駅弁風)
窓から見える絶景を楽しみながら絶景(マを)楽しむオジサン(この場合は後ろ)
・もちろん正統派もあるし、脱がされて恥ずかしくなったマ君が襦袢は追ったのに滾っておっぱじめる
・マ君もヤられてばかりではと、ヘク様を腹開きっすとかで上に乗って欲しい
後なんとなく昼下がりだと私が嬉しい、終わった頃には烏が啼いてる
一刻だけど時間足りるのとなりますが、そこは女将がうまいこと調整して美味しい鰻をできたてほやほやで出すのでそこで2時間です。
そこが2時間です。
骨せんべいとお銚子も添えてくれる優しい女将
全部が終わった後、マ君がヘク様の魔力がガンガン供給されたので霊衣編めないので襦袢を纏ってますが、オジサンは独占力が強いので
女将に「連れの着物を買いたいんで呉服屋紹介して」という、支払いはどうにかなる。
全てを察した女将にそれでしたら今夜はこちらに泊まりますで、うなぎ屋でお世話になるヘクマン。
流石に昼間ヤッたから夜はないよなと思いつつ、ご厚意でうなぎ屋の内風呂に入った後
(鯖に風呂は必要かはこの際置いておく、由美かおるだって毎週入っている)
部屋に戻ったら布団が新しいものに取り替えられているが、夜は長いですね
……
(着飾ったマも良いけど、素人ぽいマも良いよねで鰻で付けた精力を思う存分使うオジサン)
翌朝、郊外にいた同行メンバーと合流するけど、(昨日はお楽しみでしたね)と微笑ましく笑う三鯖
たぶん女将が道中よろしければとお弁当と紙束一杯わたしてくれる
「禁断の頁」とマスターは首を傾げるが、ねぇそれ何、何となるヘクマン
頂いたお弁当はマスターが、頁は三鯖が美味しく頂きました
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