ろころころ
2026-04-12 21:44:16
1103文字
Public Code:000 キャラクター
 

Code:000/Regulus Series/GCAS



ジェノサイド・アルバート・スカーレット


ギルベルト・スカーレット
所属/エデン大陸: 天界
レグルス大陸: 『秩序の騎士団』
種族/???
能力/『神殺し』『異界の生命体・特攻』


かつて、異国の神を殺すべく全能神によって生み出された破壊兵器。しかし、彼の核は「そこら辺から適当に引っ掴んできた魂」であり
──────その杜撰さが全能神の計算と計画を狂わせたのだ。


「神だかなんだか知らねえが────俺をお前の意思で動かしたいって言うんなら、力で屈服させるこったなぁ!」

『秩序の騎士団』、対使徒部隊の中核を担う青年。後先考えずに動いてはエレミアに躾られている問題児だが、これでもエデン大陸にいた時よりマシになったらしい。相変わらず好戦的だが、喧嘩を売るのは神聖関係者と自分より強い相手と決めているらしく、レグルス大陸の民に手を下すことは無い。むしろ、戦闘時以外は騎士団の中でも友好的で話が通じる方である。

エデン大陸での一件の後、星の力によって「グラウディに対立するもの」として呼び寄せられる。エデン大陸では"アルバート・スカーレット"の姿を模倣した兵器として生み出されたが、オリジナルの存在しないレグルス大陸では、彼の魂が持つ本来の姿で顕現。つまり、彼の今の姿は、"ギルベルト・スカーレットが成長した場合の姿"である。
レグルス大陸へ辿り着いてから、欲望のままに使徒を蹴散らしていたところをエレミアによって発見される。エレミアから神の気配を察知し襲い掛かるが、彼女の能力によって動きを封じられる。彼女の強さを知ったギルベルトは、彼女の"監視"の下で彼女の下僕として動く選択を自ら選んだ。

かつて全能神に与えられた「異界の神を殺す」という役割は引き継いでいないが、与えられた能力は健全。しかし、本拠地であるエデンと異なりCSエネルギーが薄い地域のため、戦力そのものはエデン大陸にいる時よりも落ちる。
空中移動、自己再生等の魔導兵器としての基本的な機能は備わっている。エデン大陸ではCSエネルギーを利用していたが、レグルス大陸では魔力を使用しなければならないため、魔力を使用するよりも単純な武器での攻撃を好んでいる。


「騎士団は良い職場かって?そうだな、平等ってのは嫌いじゃないぜ?何せ、エレミアは俺を殺せるし、俺はエレミアを殺せるからな」

「エデンに戻りたい?ハッ!馬鹿言え!平和になっちまった世界に俺が興味あると思うか?安寧なんてつまらねぇ。廃れていくだけの何の変化もない世界に、なんの価値があるってんだ?」