<ハッピーエンドの向こう側>

MP合わせで作ったウルデプ(パチフー)本。
てんぱるさんの素材を使用させていただきました。
初のパチフー本。コミックスはちらっとしか見ていないので私はパチフーを空気で書いている。
表紙は逆光で階段の向こう側に明るい空(夕焼けとも朝焼けともとれる)が見えているデザイン。
デプちの視点をイメージしてこちらを選択しました。
この本は2つのお話から構成されています。
ウルデプがくっつく『ハッピーエンドの向こう側』とその後の二人とヴァネを書いた『夢で会えたら花束を』です。
表紙のデプちの立ち位置的には、この二つのお話の間です。
パッチとの間にあった蟠りが消え、彼に愛されることを受け入れたデプち。
そんな彼にとっての未来は明るいもので、それを表紙の視点から見ているイメージです。
因みに、デプちにとってはヴァネも〝向こう側〟の明るいところにいます。
<アフター・ザ・レイン>

同じくMP合わせのウルデプ(センチネルバース)本。
こちらもてんぱるさんの素材を使用させていただきました。
支部に投稿したセンチネルバースの二人にその後のお話を書き加えたもの。
夕暮れ+雨が降っているイメージで選んだ表紙です。
タイトルに入れたガウスぼかしは雨でカメラのレンズがぼやけるような感じにしたかったため。
センチネルバースパロのデプちにとって、自身がガイドであることやそれによって受けた扱いなんかはマイナスの事象です。
ローガンとの出会いでガイドであることを次第に誇りに思うように変わっていくのですが、
雨の後には明るい時間が待ってるよ、的な意味合いでつけたタイトルでした。
曇天ながら地表付近は明るくなっており、暗くなりすぎない印象なのが気に入っております。
<六等星の恋>

MPぷちmix合わせのウルデプ(パチフー)本。
安定のてんぱるさんの素材です。
これまでに書いたパチフーとは別設定の二人。
外見に強いコンプレックスを持つフードが路地裏でパッチに一目惚れするところから始まるお話。
路地裏で始まり、路地裏で終わるお話なので路地裏の表紙です。
路地裏から見た通りの方が明るいのも物語の中で二人の立ち位置に合っていると思いこちらを選ばせていただきました。
路地裏にいるフードから見たパッチがきらきらして眩しくて
…という冒頭のシーンによく合っているかなと思っています。
フードからするとパッチは住む世界は近くてもどこか遠い存在、一方でパッチはフードにぞっこんという大好き設定で書いております。
フード視点の「高望みはしないけど傍で見ていたい」という気持ちを込めたタイトルです。
また、今回はグリッターPP加工を使わせていたのですが、想像していたよりキラキラが細かくてとても可愛いです。
暗い色の表紙ととてもマッチしていて気に入っています、また使ってみたいな。
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