魔法を知らないあなたに、鏡の中から同じ顔が言う。
もう待ちくたびれちゃったよ。この魔法災厄を解決してくれない?
「そんな可愛い顔に頼まれちゃ、断れねぇな」
自分の顔に自信がありすぎるモデルだったので即決でした。
マギカロギア「ドリーミン・ミラージュ!」を遊ばせてもらいました!
同じ顔が好きでして
……!
せっかくなら顔に自信があるやつがいいなと、遙か昔に動かしたダブルクロス3rdで読者モデルやってたチルドレンが、
「もしオーヴァードに目覚めず、大人になったら?」
というPCで参加させてもらいました。

(紫神シア/26歳の姿。エグザイルピュアではない)
なので、度々ダブルクロスのネタが混ざってました。
あなたの住む街は? N市ですね。
もうひとりの自分が言葉に覚えがないのは? ソラリスのエージェントが記憶処理したからじゃないですかね。
なるほど、秘密結社の人が日常の裏側で活躍していて!?

(開始10分前に思いついて作った2Pカラー)
「じゃあ、準備はできた?」
「もちろん。今日の俺も完璧に可愛い」
もう一人の自分に魔法を教わりながら、夢心地の魔法災厄が拡がった街の中を行きます。
「魔法使いは不老不死なんだ。老いることもなく、永遠に若く自由な姿を選べるんだよ」
「マジかー
……」
シア個人としては、外見を磨いてきたモデルとして、その大きな変化をどう受け入れたものかと考えたりしつつ
……。
それは「コーヒーにミルクや砂糖をカロリーを気にせずに入れられる」ということでもあったり、
「自分のために魔法って使って良いものなのか?」「でも俺は顔の良さは使ってるなぁ」だったり。
そんなことを考えながら、ある意味で「覚醒枠」らしく、「表の顔」を使っていきました。
俺の顔が良いので振り直します【偽装】!
俺の顔が良いので魔素が出ます【良心】!
顔が良い度に「うわっ、ぼくの顔良すぎ
……輝いてる
……!」と言ってくれるもう一人の自分くんが可愛かったです。
そんなこんなで魔法災厄は無事に解決。
「今まで顔の良さを使ってきたように、これからは俺の力としての魔法も使ってみるわ」
魔法という存在を夢や不思議なものではなく、彼の日常の一つにしていくことを決めたのでした。
* * *
ボイス一晩ぐらいで遊べる良きチュートリアルシナリオでした! 公開楽しみです!
ありがとうございました!
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シナリオ:近日公開予定とのこと!
作:紅 様
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