音無 馨(おとなし かおり)
2026-04-09 00:59:56
2664文字
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【令和のジュナ幕間2】レアルタ101話感想【黒くん堂々登場】

ありがとうカワグチタケシ先生

いよいよ黒くんのご登場よ!よっ!待ってましたァ!いやほんとに待ってたよ。とりあえず先月割り込んできたインドラ(10割本物)の見解をね……

スタートダッシュ生前回想ッ!?いきなりフルで飛ばしやがる……いやーッユディ兄!?(ぼんやり)(後ろ姿)(お顔を見せなさい)そしてビマ兄も。ああ……数々の策、囁き、クリシュナであって、クリシュナでなく、黒(クリシュナ)であり……不可分……それは……

戦場で雨を静かに手で顔で受けるアルジュナの構図無限に味がする。だって先月大暴れしていたインドラが司っているもので……アルジュナに降りかかるソレはきっとインドラの慈愛の形であるはずなのに……その顔は……

そして物思いに耽る黒くんの顔、美麗!!セクシー、エロいっ!!(台無し)いやしょうがないやん……アルジュナくんにない硬質な美が体現されているんだもの……

黒くんのこんなでっかい蓮の柄の床のあるところ住んでるんだ。良いところ住んでるね(?)

藤丸を陰に日向に支え続ける巌窟王、今日も大活躍や。ヨッ島崎信長御三家(藤丸アルジュナ巌窟王)。

いきなりパーティーの分断を図るやんけ!!姑息!!黒くんだからね?流れるようにナイフブッ刺してくるやんアー殺意殺意殺意!!!!!研ぎ澄まされし殺意!!!!!

サンキューイマジナリー理性担当カルナ。助かったぜ〜✌️うおおおおおアルジュナが二人!!お得だな!!(錯乱)漫画的にわかりやすくするために2Pブラックになってるのが何とも味わい深くて良いですよね黒くん。

黒「フ 初めまして藤丸立香」
↑とんだご挨拶だな!!あとやっぱインドラに似てるよね笑い方(「フ」って言う)。

『物語に語られないもう一人のクリシュナが存在していたのだ』
じゃあ本物クリシュナもいるんだ(確定)本物クリシュナってなんだよ(哲学)つまりFateにおいて本物クリシュナと黒クリシュナの所業は密接に入り混じっている可能性が……?(適当)

藤丸「……アルジュナじゃないんだね?」アルジュナ「無論です!奴は断じて私などではない!!」
気持ちはわかるがそんな断言するなよ😭😭😭(黒くんへの感情移入)(でも黒くんはアルジュナに否定されて然るべきと思っているから許すんだよね……

黒「まったく……藤丸が良いマスター(賞賛)であるばかりに……この子(アルジュナ)ったら絆されて隙見せちゃったのよ(意訳)」

アルジュナくんが感情大爆発してて泣ける……アルジュナの中に迸る激情、潜んでいた私的感情……

黒「アルジュナには出来ぬ醜い行いをするのが“私”という存在だからだ」
いや〜〜〜大試練のインドラ経るとほんまヴァジュラと意義形態が同じすぎるな……何でそんな分割思考みたいなところ遺伝してるのよ……

イマジカルナ「そうやってオレも殺した〜〜〜それが真実ならばな……
……ん?引っかかるような物言いするな……ああ、最後の、アルジュナがアルジュナの意思で矢を放ったというくだりに繋ぐための……

駄々を捏ねて親に言い訳するような悲壮さで藤丸に「違う違う!!私はそうじゃない!!」するアルジュナ……ある種の幼児がえりで、ずっと良い子を通してきたのがやっと幼児がえりできたような気もして……

『〜〜〜しなければならない』、いつだって泥沼の第一歩の言い聞かせよね。

こんな私、隠し通さなきゃ……(使命感)で死人に口無しやるんだから世話ないわね!!くるぜ一斉攻撃!!

ナイフを操る黒くんの手つき、いやらしすぎる(言い方ァ!!)セクシーと言え!!セクシーサンキュー!!黒くんめっちゃ敵のダーティ女幹部しぐさ似合うね!!(言ったなコイツ)

セクシーサンキューなんてうつつ抜かしてる間に藤丸の身体にブッ刺さってんぞナイフ──!!ゲームの幕間2はここまでピンチになったことないのに!!殺意バカ高くて震えちまうよ!!急所はギリ逸れたな!!でもイテエよ!?

イマジカルナさん、必死の説得。この辺やっぱジュナから派生のイマジカルナさんすね……という気持ちが芽生える。アルジュナの理性枠がカルナの形をしている。(本物は何というか……穿ちたい云々が本質ゆえ……

黒「……黙れ黙れ黙れ!!誑かすな!アルジュナを!!」
↑黒くんアルジュナ過保護でかわいい

アルジュナ「兄弟たちを愛しているし〜〜〜愛されている」「なのに何処かで それを冷えた目で眺める自分がいる」
ああああああああああああのプロフの「それなのに──」に答えがついた!?!??!!?あーーーーッ!!私が擦り続けてきたそこォ!!

アルジュナ「愛されていたからだ、愛されたからには 私は多くの者に愛されるに足る英雄でなければならなかった」
やはり……やはりそうなんだ……おまえという奴は……愛されることに理由を、作ってしまって……(おえつ)

アルジュナ「私はマスターに元に来るべきではなかった」
本当か?本当にそう思っているのか?にしては綺麗な思い出がいっぱいだろアルジュナ……思い返してるじゃん……自然と思い出してるだろうが……!!

アルジュナ(首にナイフをそっと差し向ける)
ほーーーーーーーーーーらお前はァ!!そういうことしてェ!!スパッと自決するなコラッ!!こんだけはちゃめちゃやって死んで座に還ってもサア!!責任……っていうかあ……後始末っていうかあ……!?私も大暴れだが、インドラが今一番暴れています。早くアイツ羽交締めにしろッ!!!!!

黒「何をしている──やめろアルジュナ!!!(焦燥)」
黒くんはアルジュナくんが大好き❤️わかっとるねんそんなこと……黒くん自身をアルジュナくんに何度否定されても『そうだそれでいいお前は救われるねん』してた男やぞ。

黒くんの声ではアルジュナは止まれねえ!!ここで物理的に手を止め諌めることができるのはそう──この男、藤丸立香、Fate(運命)のマスター。

アルジュナと藤丸立香が正面向き合う顔の美しさったらねえよ……藤丸立香とかいう株価ストップ高で爆イケの男、ここを宗教画にして毎日拝むよ……(五体投地)

来週にまだ続くし表紙でセンターカラーなんですか!??!?来月!!?!!?インドラよ、刮目しろ──お前の息子が覚醒するぜ!?

サンキューカワグチタケシ、フォーエバーカワグチタケシ(先生)。顔は良いがこんなにしちめんどくせえ難解男アルジュナに真正面からぶち当たって解き明かしてくれてよ……