アカネ/シンク
2026-04-04 18:19:40
2474文字
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ドヴェ2現パロ設定

学園もの、を想定した妄想設定となります。
※あくまでも個人による妄想設定で、公式とは一切関係ありません。
なおハンターさんはうちの子(自機ちゃん、ユヅキ)の想定です。
予めご了承ください。

施設:
【マグメル大学】
マグメル財閥が運営している大学。
付属の中学校や高校、大学や大学院などが多数存在する。
 ⇒医大、美大、法大などなど。

【マグメル私立高校】
正式名称はマグメル大学附属私立高校、もしくはマグメル大学付属『マグメル私立高校』。
運営者はヴォーダ財閥。現理事長はラヴィニア様。
マグメル私立高校はバイト可。申請が通れば大体のバイトOK。
 ⇒ただし危ないバイトは禁止。発見次第、除籍。
生徒は主に吸血鬼だが、吸血鬼と人間共存を掲げているので人間の入学も可。
現在唯一の人間学生は留学生のハンターさん。

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人物:
【ヴァレンティン】
ヴォーダ家財閥の嫡男で、ヴォーダ家財閥の跡取り。
マグメル大学所属、法学部三年生。
 ⇒正直大学院生でも、教授でもおいしい……
親友のノアは同じ学部。
ヴァレンティン本人は生活力皆無ゆえ、ノアがほぼ衣食住を担っている。
ノアの話によれば朝に弱く、二度寝もする。
周囲からの絶大な期待とそれらに応えるだけの能力を持ってる。
有能すぎるので学生の身でありながら多忙を極める。
 ⇒財閥の仕事、社交も含めて。
変な論文とか研究をしてるらしい。
法律以外だと人知れず埋もれた歴史の研究をしてそう。
タバコは吸わないが、ワインを嗜む。
 ⇒朝は必ずコーヒーを堪能する。
かつて一目惚れした女性がいるらしい。
一目惚れした女性を探し続けているゆえ、財閥の嫡男だが婚約者なし。
噂では今年のマグメル大学に入学するとある女性のようだが──
見学に来るハンターさんと面識あり。なにやら懐かしい気配がする

【ライル】
名門マクリーシュ家の養子。
マグメル大学付属『マグメル私立高校』一年生。
おそらく化学、生物専攻。
剣道部/フェンシング部所属。噂では軽音部も兼任している。
 ⇒剣道部/フェンシング部の王子様と噂もされてる。
たまに化学部にも顔を出したり、園芸部にも姿を見かけることがある。
制服の下にロックなヴィンテージTシャツを着てるという噂も
将来は薬草に関する仕事に就きたいと考えている。
養父クレイグが行きつけの療養所のホリー先生と面識あり。
学園祭の時、軽音部の助っ人としてステージに上がったことがあるらしい。
それがきっかけでひっそりとファンクラブが立ち上げられたとか
 ⇒剣道部/フェンシング部の試合があるとき、ファンクラブが応援に行く。
隣クラスのハンターさんとは同じ部のエース。相棒。

【ジョゼ】
海外の名門、アンジュー家の長女。
小柄ながら生まれ持った気前の良さと気高さで女子に人気。
マグメル大学所属、たぶん社会学部か総合政策学部三年生。
双子の妹、リーズは理学部か工学部かもしれない。
服装はオーバーサイズ&パンク寄りだが、やや名の知れた名門出身故夜会にも出席する。
夜会に出席する際はスーツの着用がメイン。
 ⇒そこでまた多くの女性を虜にする……かも?
家族経営のレストランの手伝いもする。
ジョゼのお手製カレーライスが人気メニューらしい。
大学やレストランでおいしそうにご飯を食べるハンターさんと面識あり。

【ホリー】
医療界ではかなり有名な一族、アストゥリアス家の長女。
家族関係で医学や薬学に関しての知識が豊富。
医療に関する知識はほとんど父親と母親による教育。
マグメル大学所属、医学部三年生。
家族が経営している療養所でお手伝いしている。
常連客にクレイグ・マクリーシュがいる。
 ⇒クレイグが来訪時にライルもついてくる。
その際にライルに色々な質問をされる。
薬学に興味があるライルに「うちでバイトしながら学ぶのはどうかしら?」と提案。
ライルのバイトはちゃんと父や母にも事情を説明したうえで許可を取っている。
ホリー自身はもちろん、両親もバイトにきたライルに色々な知識を教えているらしい。
人助けで生傷が絶えないハンターさんを心配してる。

【ルゥ】
ヴォーダ家の娘。戸籍上ではヴァレンティンの妹。
噂ではヴォーダ家と親戚の養子縁組の子だが、事実無根。
マグメル高校所属、一年生。
入学式の時、突然倒れたハンターさんを保健室まで連れて行った。
 ⇒このことがきっかけでハンターさんと仲良くなった。
生まれつき体が弱く、今の今までずっとお家の中で必要な教育を受けてきた。
最近は体調が良くなって、ようやく母親の許可を得て入学を果たす。
ハンターさんは初めての友達。
お家にいた頃は寝たきりで性格は暗かった。
入学してハンターさんと出会ってから表情が明るくなった。
ヴァレンティンのことを『お兄様』と呼ぶかもしれない
ハンターさんとはとっても仲良し。幸せにしたいし、お姉さまと呼びたいらしい。

【ハンターさん】(ユヅキ、自機ちゃん)
外国からの留学生らしい。
マグメル高校所属、一年生。
実は入学前に事故に遭って、入学以前のことは覚えていない。
事故の影響か、基本的に言葉数が少ない。
表情変化と最低限のジェスチャーで意思疎通を図る。
だいたいルゥとセットで見かける。
ルゥがハンターさんのジェスチャーを翻訳することが多い。
肝心な場面では喋る。
 ⇒ハンターさんの声を聞いた最初の人がファンクラブを立ち上げた。
剣道部/フェンシング部所属。入部して間もなくエースの座を取ったとか。
隣クラスのライルとは剣道部/フェンシング期待の新星。
マグメル大学のジョゼ、ノア、ホリー、ヴァレンティンやノアとは面識あり。
身体能力がいいので、よく運動部の助っ人をしてる。
体が先に動くタイプ、後先考えず人助けもする。
 ⇒そうして名の知れた吸血鬼たちを虜にしたとか、ないとか。
現在のマグメル高校で唯一の人間。
理事長ラヴィニアのとても遠い親戚と噂されている
どうやら自身のファンクラブに気づいてる模様。
 ⇒気まぐれにファンサする。そのたびにファンが増えて戸惑う。