アルビレオ
2026-04-02 18:35:20
984文字
Public 雑記
 

マンガを描ける人はすごい

マンガを作ることについて考えてみたり、自分の描いたものを振り返ったりしました。

この間1ページマンガを描いたんですけど、マンガ(コマを割ってストーリーを見せる)を描くって1枚絵とは違った難しさがあると思いました。

私は元々物語とか作れないしマンガもほとんど描いたことがありません。
でもふしゆのファンアート描き始めてから、断片的エピソードなどは1〜3ページくらいのマンガ形式でたまに描いてみたりしました。

今回も飛皋と芳准でちょっと思い浮かんだことがあったので描いてみたのですが、完成するまでに結構考えることがあったのでメモしておこうと思います。

・今回の「花の名」を描くにあたって、決まっていたのは最後のコマの様子。「芳准が発見した花に飛皋の名をつける→飛皋が照れる」そこに持っていくにはどこからどのように描くべきかと逆算していきました。

・できれば1〜2ページにまとめたいと思っていて、まずは状況や台詞などを脚本的に文字で書いてみました。

・芳准と飛皋がどこで何をしているのか分かるように山の中をウロウロしているコマなども入れようかと考えましたが、そうすると1ページでは収まらず、かといって2ページには足りないくらいになってしまいました。なのでウロウロはカットして花を見つけた後からのスタートにしました。

・芳准が花をじーっと見ているコマは何がどうなってるのか全然分からないと思うので、背景をつけたりで何となく外にいるのが分かればいいなと思い、2コマだけ背景をある程度しっかり目に描きました。(しっかり背景を描いてあれば真っ白背景コマがあっても良いと思っているタイプです)

・1ページでギリギリ収めた感じなのでパンパンなかんじですが、色も塗って描いたので満足です。余談ですが、花はブルーポピーを参考にしました(まんまではないです)。

・1ページで6コマでもストーリーの流れ、説明、絵のバランスなど考えたのでなんか勉強になった気がします。(気がするだけ😅)

・もっと長い話にするなら、終わりはあれだとして序盤を付け足して、芳准が花を見つけたので飛皋を誘って山の中を2人で歩いてる。とか増やしたらもう少しストーリーっぽくなるのかもしれません。そういうの考えていくのも楽しいですね。


要するに何が言いたいのかというと、
「マンガ描ける人ってすごい✨」


↑下描き
(最後の飛皋の顔がちょっと違います)


↑色塗りの途中