spicy2drop
2026-04-01 00:00:00
2555文字
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#わたおし怪文書2026 「あいまいなまいにち」付属怪文書

推しは「遊戯王VRAINS」より「Ai」です!
推しの推しなので相棒の遊作くんも一緒に踊っています。ふたりなかよく幸せであれ…

推し:Ai(アイ) 生まれて10年(画面右:テトパート)
意思を持つ超高性能人工知能。10年前の事件を通じ遊作を参考に生みだされた存在。
お調子者だが計算高く、それでいて非常に仲間思い。

推し(Ai)の推し:藤木遊作 16歳(画面左:モモパート)
10年前に巻き込まれた誘拐監禁事件の犯人への復讐を誓う。
事件のトラウマで人付き合いが苦手なためドライにも見えるが、あまりにも優しすぎる少年。

ふたりは相棒!なので一緒に踊ってもらっています。
メインの推しはAiのため怪文書はAiの話がメインです。でも二人とも好きだよ!!

Aiの本来の姿は遊作の手のひらサイズの小人さんのような姿(そっちもかわいい)なのですが一緒に並んで踊ってほしいので、今回はこちらの本編終盤で登場する人間態で並んでもらっています。
本編ではさらに別形態もあります全部かわいい)。それにしても人間態、顔がいいあざといかわいい
この姿で本編ではシリアス人外お兄さんとお調子者を反復横とびしてるんですよ???
ちなみに遊戯王VRAINS、120話もありながらずっとシリアスな話が続きます。なんなら話が進むほどにつらいです。
このふたりがこんなに楽しそうにほのぼのかわいい日常を過ごせるシーンなんて本編にないんですなんで
でも、このふたりに楽しくて何気ない平和であたりまえの日常をこれからたくさん過ごしていってほしいこれはそんな願いを込めた動画です。


-----(かわいい語り:その1)-----
身長差かわいくないですか?
普段のイグニス態の身長分の差(遊作の頭の上にAiが乗ったサイズ感)だとかわいいなと勝手に思ってます。
本編ではイグニス態のAiはデュエル中にときどき遊作のポーズの真似をしてたりします。かわいいね。
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お借りしている楽曲はdaniwell様の「あいまいなまいにち」
ポップでキュートな中毒性のある楽曲をたくさん制作されている大好きなアーティスト様の楽曲です。
サビの掛け合い!めちゃくちゃかわいくないですか???
後述するのですが、タイトルや歌詞もふたりにぴったりだと思っています。(ちなみにテトさんも推し)

使わせていただいたモデルはどちらも粕谷様のモデルさん。
アニメの雰囲気が出ていて、とってもかわいくてかっこいいモデルです!美人!スタイルがいい!
AiはアニメではOPにのみ登場するマントなし、遊作は本編ではたまにしか登場しない私服姿のモデルで、
これで並べるとオフっぽさというか日常感が出せていいですね

間奏はしばらくこのモーションの激ヤバポイントに注目していってください。
タットモーションが美しすぎますしかもトレースではなくオリジナル振付。美しすぎ、意味がわからない。
他にも人間が真似するには高難易度すぎる精密な動きや重心移動の自然さがほうき堂さんのモーションの魅力です。


最高の相棒なふたりですが、物語序盤は復讐に生きる遊作と事件の鍵として人質にされるAi、という出会いでした。
お調子者のAiはたびたび遊作との友情を語りたがるものの、ドライな遊作はそれを受け入れず、おしゃべりなAiに「黙れ」ということがしばしば。
しかし、事件の真相に迫り、目の前の新たな事件に立ち向かううちに、Aiを心配したり、無事な姿を見て安堵するなど、遊作からもたしかな信頼感が芽生えていきます。
またAiも、序盤は遊作になにかを隠して悪巧みをしているような姿も見られるのですが、それにも「ある理由」が明かされ、だんだんと二人の距離は近づき「相棒」と呼べる関係になっていきます。
ですが運命は残酷で、信頼しあっていたふたりはあるきっかけで道を違えることになってしまいますふたりの迎える結末は、ぜひ本編でご確認ください!!


-----(かわいい語り:その2)----
最初は性格が正反対なふたりのやり取りがかわいいのですが、話が進むにつれ案外似ているところも見えてきて愛おしさの増すふたり。
元々イグニス態のAiもかわいいと思っていたのですが、103話で登場した人間態のこれまでとのギャップと顔の良さと彼の背負う哀しい背景から一気にAi推しになりました。
それにしてもマスコットキャラみたいなAiが突然、めちゃくちゃ私好みの美形ゴスお兄さんになって登場するのは衝撃がすぎた
Aiは怠け者なのですが根は真面目なので、本編後はいちいち遊作の世話を焼いてくれてるととても嬉しい(私が)
でもそのうち平和な時間に安心してまた怠け始めてくれるともっと嬉しい(私が)
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私は、たったひとりの大切な人間に寄り添おうとしすぎて、自分のあり方を捻じ曲げてしまうような不器用で優しい人外に、弱い!!!!!
そんな私に、Aiの存在意義を込めた最終話のやりとりが刺さらないわけがないんですよ
リアタイ当時は話のあまりのしんどさに情緒も体調もめちゃくちゃでしたが、ふたりの関係性は魂に刺さって抜けません。
明るくて人間味があるようで、実際どこまでも合理的判断を下してしまう人工知能のAiと、ドライで人間が苦手なようでいて、本当は誰より心優しく可能性を信じ続ける遊作
正反対でよく似ているこのふたりのこれからの未来は、シミュレーションに頼らず先が見えない、でもきっと楽しく過ごしていける「あいまいなまいにち」だといいと思っているのです


-----(かわいい語り:その3)----
ラストの間奏のAiのモーション、かわいくないですか???
「自分のかわいさをわかっている」者にしかできないあざとモーションが似合いすぎる!
遊作のほうはクールな男子高校生が真似するにはちょっとかわいすぎて恥ずかしすぎだねかわいいね
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本編完結から約5年25年1月、遊戯王OCGにあるカードが追加されました。
ふたりの使うデッキテーマから名前をもらったそのカードの名は「アコード・トーカー@イグニスター」。
「Accord」の意味は「調和」。このカードには二人がともに手を取り合い未来に向かっていく、そんな思いが込められていると信じています。