『"座面が正方形で脚が四本の椅子"(学校の教室にあるようなもの)の脚の一本を趙公明が意図的に短く切り、座った人々の反応を楽しむとき、各位はどうするか』について。即ち、脚が一本短いゆえにガタつく椅子を各位はどうするか。
なお、趙公明の仕業と知って行動が変わるのか否かについても記載しており、行動の変わらない者についてはその旨省きましたが、それが変わる者だけ、それについても言及しています。特記のない者については行動に変化がない解釈です。
・太乙先生:
『脚が四本だと、一本短くなったとき、必ず一本接地しなくなる。これが三本ならば、一本短くても必ず全てが接地する。つまり、この椅子の脚を三本に作り替えればいい』という解釈から、そのガタつく椅子を三本脚に作り替え、ついでに、全ての脚に油圧式やガス式などの高さ調節機構を設けて再発防止をする。
・哪吒(with両親):
誰の仕業であろうとなかろうと、破壊しようとする。殷氏が居ると大人しくそのまま座っているが、それを李靖に指摘されると李靖に攻撃し始める。
・呂岳:
趙公明の仕業と知る前はイラつくが、知るとへらへら誤魔化す。
短くされている一本を元の長さにするよう、付け足すことで対応する。三本脚ならば必ず接地することは理解しているが、効率の良い方法を選ぶためこうする。これが再発したとき初めて、根本的対策を講じる。
・雲中子(with雷震子):
「おや、誰のしわざだろうねぇ。まったく、意地の悪い」と言いつつも楽しむ。趙公明の仕業と知っても、やっぱり、という顔をしつつ、別段気にしない。「悪趣味だねぇ」と思うけど雷震子に「テメェもだろーが!」ってツッコまれる。
ついでだから、と四本すべてを底上げし、ついでに免震性能を追加しておく。ガタついても気にならないが、改造チャンスととらえてあそぶ。
まず四本とも同じ高さで底上げした無意味なものを雷震子相手に差し出してノリツッコミを楽しむ。
その次に、すべてをちぐはぐに底上げして余計にガッタガッタ揺れるよう悪化させて更にリアクションを楽しんだあと、ようやく、きちんとバランスよく仕上げる。
再発しても特段気にせず、好きなようにのびのびしている。
・普賢:
一本短いままでもガタつかないような座り方に適応してそれを無限に保てるし、椅子を動かすなどして多少ガタついても、ガタつくことを受け入れている。
趙公明の仕業であることについては、予測がついていたのか、困り笑いをする程度。
・道徳:
空気椅子のほうが安定する、とトレーニングチャンスに思う。また、体幹でガタつきを生じさせず座ることも可能として、体幹トレーニングに嬉々として用いる。
趙公明の仕業と知ると少し「・・・」という顔をするが、「まあ、いいか」と、からっと受け入れる。
・玉鼎(with幼少楊戩):
体幹でガタつかせずに済むので特段気にしないし、動かす時などに多少ガタついても動じず、あるがままを受け入れる。
幼少楊戩を抱っこしている場合、玉鼎はガタつきをうまく利用してゆりかごのように揺れてあやし、眠らせる。ほのぼの。
趙公明の仕業と知ると目元が険しくなるかもしれない。
・竜吉公主:
水の球でふよふよ、不足箇所を補う。全体的に水に載せることも余裕で可能なので必要ならばそうするし、不要ならば一本分のみ水に載せる。
補わずともあるがままを受け入れて気にしないで居られるし、うまくバランスをとってガタつかぬよう腰かけていることも可能。
趙公明の仕業と知ったとき、公主自身は特段動じないが、燃燈が趙公明とバトルし始める。
・燃燈:
玉鼎や道徳と同様、体幹でガタつかせずに済むので特段気にしないし、動かす時などに多少ガタついても動じず、あるがままを受け入れるが、トレーニングに用いることもできる。
ガタつかぬよう、気合や術で対応することも出来る。
趙公明の仕業と知ったとき、自身相手ならばさらりと流せるが、異母姉様相手だったならば容赦はしない。
・道行天尊:
短くない三本も切ってしまい、長さを短いほうに揃える。それ以外の選択肢は考えない。
・韋護:
ガタつく椅子をガッタガタ揺らしてひょうひょうと遊びながら、オヤジギャグを言っている。
師が椅子の脚を三本切ろうとすると、『いっそ全てを切りきってしまい、高さをゼロにして座椅子にすること』を提案する。
・聞仲:
体幹で対応できるが、徹夜が続くとふとしたときに少しだけガタついて、張奎が心配して「直しましょうか、その椅子」と言っても、「いや、いい。眠気覚ましにちょうど良い」と微笑む。
趙公明の仕業と知ると即行椅子の脚を三本短くして短い箇所に長さを揃える(椅子を破壊したいが、殷の備品なのでこらえる)。
・張奎:
自分用ならば、気にしないようにするが、だんだん気になり、短い箇所に材木を付け足して長さを揃える。聞仲用だと、すぐに直すよう手配することを進言する。
趙公明の仕業と知るとめちゃめちゃ睨むが、椅子はもったいないので仕方なく使う。
・飛刀(with黄家、with余化):
単独での場合、最初気にしないようにしようと思うがすぐ気になり、短い箇所に自身の刀身を割って伸ばし補う。
黄家からは飛刀への注文がとても多く、『あと三本も短く切ってしまおう』、『いっそ全部、高さをゼロにして座椅子にするよう切り落としてくれ』、『飛刀が長さの足りないところに巻き付いて補ってくれ』、といったことを要望されぷんすこするし、ぶうぶう文句を言うが、仕掛け人が趙公明(=余化の師)と知ると文句を言えなくなる。強者に文句は言えない。
余化からは、「多少ガタついても、ガタガタ言わないことですよ」と言われ、ガタついても座っているよう指示される。それはそれでなんか落ち着かず、意図的にガタガタ揺らして遊ぶことで気を紛らわせる。でもめっちゃ気になって落ち着かない。
・余化:
飛刀以外のコレクションでどう対応するか、パターンをいろいろ考えて楽しむ。
・楊任:
善のひとなので、『これは意図のある芸術なのだろう』と解釈し、その作意を考えて楽しむ。よく触れまじまじ鑑賞し考察し、芸術の世界を楽しむ。
・姫発:
気分転換に、トンテンカン自分で直し始める。
初期だと気になるから直すのだが、革命完了時ごろだと「なぁに、周の大事な備品だ、俺が直せば修理費は国庫から出ねぇでタダで済むだろ」とかんらかんら笑ったり、あるいは、失業対策として椅子直しをあえて他者に依頼し、手当を出すよう手配する。
・周公旦:
『周の大事な備品をこうした者に賠償請求せねば』と考えるし、管轄の者と、直す算段について話し合う。
趙公明の仕業と知ったとき、趙公明に直させようとする。そのブレない強さがある。
・天化(with黄家):
正直言って体幹でガタつかせずに済むしトレーニングにも使えるのだが、DIYは好きなので工具と材料を借りてきて自分で直し始める。
飛刀が居れば飛刀に手伝わせる。
天祥が居れば、兄弟でDIYを楽しむ。
兄がその場に居たら一緒に直すことに誘い、父が居れば手を出させずに自分で直すと主張する。
母が居る場だと、兄弟や親類を誘ってわいわい直す場とする。
以上です。
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