■キャラクター
私の推しは、「ジャンケットバンク」という
マンガのキャラクター「りょうたん」です!
--------- ジャンケットバンクとは ---------
「銀行」とはその国で最も金にうるさい人間
たちが集まる場所。そこで完璧に管理される
圧倒的な大金を見て誰かがこう考えた。
「銀行は最高の賭場になり得る」と。
銀行の地下にてデスギャンブル開幕!!
(ジャンプ+作品情報より)
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ジャンケットバンクはヤングジャンプとジャンプ+で連載中!
そしてヤンジャン+(アプリ)とジャンプ+にて
初回全話無料も常にやっているので、
お時間あるときにぜひ読んでみてください。
(ジャンプ+では休載の際に描き下ろしイラストが掲載されることもあります!)
2026年10月 アニメ化決定!!
シリーズ構成はPSYCHO-PASSの脚本や
ゆるゆりのシリーズ構成をしていた深見真さん
音楽はジョジョ二部やモノノ怪で有名な岩崎琢さん
なので、かなり期待してます。
声優さんは真経津晨が斉藤壮馬さん
御手洗暉が安田陸矢さんです
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主人公はギャンブラーの真経津晨(マフツ シン)と、
担当銀行員の御手洗暉(ミタライ アキラ)の二人。
物語は二人を中心にギャンブルと銀行内政治が絡み合い、
そして合間に「きららパート」と呼ばれる
和気あいあいとした日常パートが挟まって展開されていきます。
(このきららは所謂きらら漫画のきらら)
このきららパートがジャンケットバンクの大きな魅力のひとつで、
つい数日前に命を賭けたデスギャンブルをしてた相手と友達になって、
めっちゃ仲良く遊ぶんですよね。特に深い理由とかもなく。
というのも、彼らギャンブラーは頭のネジが数本どっか行ってる人ばかりなので、
常識が通用しないです。
賭場で負けた債務者を買って奴隷にしたり、
自宅で手術したり、
マンションの一室に監禁して観測したり、
はたまた道行く変質者を捕まえてボコボコにしたり
……。
そういった異常なギャンブラーたちが、
まるで何もなかったかのように普通に遊んでいる異様な空間なのですが、
このきららパートが可愛いんですよね。
(ポップアップショップで作者の
田中一行先生が描き下ろしたイラストには、
クリスマスパーティーやパジャマパーティーを
しているものもあります)
彼らは主人公・真経津 晨(マフツ シン)が対戦相手を遊びに
誘うことがきっかけで知り合うので、
ファンからは「真経津フレンズ」と
呼ばれています。(以降フレンズと記載)
という、魅力的なキャラクターたちがたくさんいる中で、
私が好きなのは銀行にもギャンブルにも関係がない、一般人のキャラクターです。
動画配信サイトUtubeのチャンネル登録者数が
127万人を超える超人気5人組配信者グループ「EzMode」のメンバーの一人で、
とあるきっかけでフレンズの一人「叶黎明」に喧嘩を売ったばっかりに、
ゲームでボッコボコに負けて命の危機にまで晒されることになるキャラです。
フレンズとEzMode、5対5の戦いで
フレンズの一人「天堂弓彦」と戦ったりょうたんは、
天堂の放つプレッシャーに心を乱され、
聞かれてもいないのに自分のことを話し始めてしまいます。
ゲーム開始前、「頭脳派イケメン」として紹介されたりょうたんですが
実際は頭が悪く、整形を繰り返してきました。
彼はそのことにコンプレックスを感じているみたいなのですが、
メンタルも弱いので必死に自分を正当化しています。
「検索すりゃわかることを一々覚えるなんてコスパ最悪」
「バレずに手柄を横取りできるならそれが一番タイパがいい」
「楽して稼げて女抱けるならゲームの内容なんてどうでもいーんだよ」
などなど
……
これだけを見るとただのクズ男なんですが、
この後のセリフに彼の人生が垣間見える部分があります。
「そもそもおとぎ話じゃねーんだからさ、コツコツ頑張ったら報われるなんてありえねーじゃん」
「人間中身が大事みてーなこと抜かす奴に限って
自分守りてぇブスか外見もいいウゼェ奴らなワケ」
「どーせ外面しかわかんねーんだからソッチを固めるのがコスパいいに決まってんだよ」
「実際ガキの頃から誰にも相手されなかったオレが
イカサマで金稼ぐようになったら急にチヤホヤされたし」
「内面とかよりバカにもわかるステータス以外いらねーんだよ、
金使ってヤレる女いりゃそれで最高なのオレは」
「誰も人の気持ちなんか大切にしねぇの!!」
これらのセリフから彼なりに苦労して生きてきたんだろうなと伺えますし、
それでも報われなかったことで性格がひねくれてしまったんだろうなと想像できて
大変可愛いです。
「コツコツ頑張ったら報われるなんてありえねー」
というセリフからは、
彼が過去に努力しても報われなかったことがわかります。
この前に「検索すりゃわかることを一々覚えるなんてコスパ最悪」
と言っていたことから、
彼が物を覚えるのが苦手で、きっと勉強などで苦労したことがあるんだろうなと想像できます。
「実際ガキの頃から誰にも相手されなかったオレが
イカサマで金稼ぐようになったら急にチヤホヤされたし」というセリフからは、
彼が幼少期~学生時代に寂しい思いをしたことが
多かったんだろうなと読み取れます。
「外面しかわかんねーんだからソッチを固めるのがコスパいい」と言いながら、
「金使ってヤレる女いりゃそれで最高なのオレは」と言っているのを見ると、
きっと内面を磨いていないことが原因で
「金使ってヤレる女」以外には相手してもらえないんじゃないかな
……と想像してしまいます。
そのあとに「誰も人の気持ちなんか大切にしねぇの!!」と叫んでいることから、
「金使ってヤレる女」以外にはりょうたんの気持ちを大切にしてもらえないんじゃないでしょうか。
「人間中身が大事みてーなこと抜かす奴に限って
自分守りてぇブスか外見もいいウゼェ奴らなワケ」というセリフも、
中身が大事だという考えを否定したいにもかかわらず
「自分守りてぇブス」か「外見もいいウゼェ奴ら」という言い方しかできていません。
本心では内面も大事だとわかっていながらも、
それを認めたくない(認められない)ことが表れたセリフに見えます。
りょうたんがルッキズムにとらわれてることを考えると、
おそらく外見の美醜に関係なく様々な人が「中身が大事」だと言っているんじゃないかなと思います。
そして最後に、
「みんなみんな馬鹿ばっかなんだ
……!!だからオレは寂しくなんかねぇんだ
……!!」
と言っていました。
きっと彼は、人より頭が悪いことが原因で寂しい思いをしたことが何度もあるのでしょう。
勉強ができずに居残りさせられたり、
周りの人が話している内容が理解できず上手く話についていけなかったり。
そのせいでノリが悪いと言われてハブられたこともあるかもしれません。
そんな彼が必死に生きてきた結果が今なんだと想像して、たまらなく愛おしくなります。
私がりょうたんにハマったのは、
EzMode登場回の191話で5人が大ゴマで並んでるシーンを見て
「めっちゃ顔が好き!!!!」となったからです。
セリフもなかったので、本当にただ顔が好きだったんです
……。
以前からジャンケットバンクでは城之内寿主任や三角誉くんなどの
派手なギャルみたいなキャラが好きで、
それとは別にウルフカットのキャラクターが好きだったので
「私が好きそうなキャラが出てきた!?!?」と一人で騒いでました。
その次の回(192話)でEzModeがどんなグループなのか明かされ、
りょうたんもいくつか喋っているのを見て
あまりにも好きなキャラ造形で完全に大好きになってしまいました。
まず、動画冒頭の挨拶が「りょうたんだよ~♡」なんですよね。
このビジュで語尾にハートなんて付ける男、メロいに決まってるじゃないですか!!
かと思ったら
「つーかアイツ(黎明)普通にウゼェわ。ムダに多い女のファンいただいちゃおー」
とかいう女遊び激しそうな発言で
「いくらメロくてもあんま近寄っちゃいけないやつだ
……」と思わされて
撮影が開始して、企画の説明がされたときの
「もー完全に売名じゃん売名!!」とか
「また炎上しちゃうギャハハハハ!!」という
セリフで本当に近寄らない方がいいやつだ
……と確信に至りました
でもこういうヤンチャしてる治安悪いキャラってすごい魅力的なんですよね。
もちろん現実にいたら最悪ですが
……
りょうたんの紹介の序盤で触れたのですが、
このEzMode編はギャンブラーvs一般人のいわば雑魚狩り回です。
普通の漫画だと雑魚キャラ相手のシーンは物語の合間にある
ちょっとした場面に過ぎないのですが、
作者・田中一行先生は雑魚狩りパートを描くのが最高に上手いんです!!
とにかく面白くて、EzMode編(20巻に収録)だけでなく
5巻に収録されているオーバーキル編、
過去作「エンバンメイズ」のデビルズバンク回など、
どれもファンに大好評です。
そういうこともあり、EzMode編が開幕したときからファンは
EzModeがどうやって負けるのかを楽しみにしていて、
192話でゲームのルールが明かされてからはどんな展開になるのか、
またどういったルールの抜け道があるのかなどを考えてる人がたくさんいました。
そんな中、私は一人でずっとりょうたんがどんなキャラなのかを妄想し続け、
ツイッター(X)で壁打ちし続けていました。
普段よく作業通話をしてくれるフォロワーさんにも付き合っていただいて、
りょうたんは女遊び激しそうとか、絶対整形してると思う!!とか、
メイク濃そうだとか、他にもいろいろ
……本当に好き勝手言ってました。
本編で明かされるまでは何でも言えるので
……
そして一週間後、193話が公開されました。
たまたまフォロワーさんと作業通話をしていたので
私と一緒に本誌を読んでいただいたのですが、
あまりにも私が想像していた理想のりょうたん像そのままの方向性で、
そして想像していた数億倍良い設定が提供されて
本当にフォロワー以外に聞かせられないうめき声を上げながら読みました。
その日、通話で悲鳴や感想を聞いてもらったので
ツイッターにはほぼ浮上していなかったのですが(そんな余裕がなかった)、
後日他のフォロワーさんとお話しした時に
「ツイッターにいないから大丈夫か心配してた」と言われてしまいました
……
193話があまりにも最高で、
その勢いで普段聞いているプレイリストからりょうたんのイメソンを探し、
「フォニイ」と「クィホーティ」で手描き動画を作りツイッターにアップしました。
4日で2本投稿しています。
数年前からMMDで動画編集をしていたのと、
この数か月前から手描きのパロディ動画を作るようになっていたのもあってすぐ完成できました。
それから、あまり頻繁に絵を描いていなかった私がりょうたんの絵を描く練習をしたり、
ついにはVRoidで初めて自作モデルを作ったりもしました。
2025年9月11日の193話掲載以降、イラスト18枚、手描き動画3本、MMD5本投稿してます。
(2026/4/1時点)
ニコニコにアップしてあるものはマイリストにまとめて概要欄にリンク貼っておきます!
(リンクはこちら)
https://www.nicovideo.jp/mylist/79239618
ジャンケットバンクはほとんどのキャラクターの
プロフィールが単行本の巻末おまけとして掲載されます。
EzMode編の前半部分が収録される20巻でも、
EzModeのプロフィールが公開されました。
りょうたんのプロフィールは、正直嘘か本当かよくわからないです。
好物のドライマティーニや趣味の美術館巡りは
「カッコいいオレ」を演出するために書いてるようにも捉えられるし、
身長180cmも正直怪しく見えます。
しかし、りょうたんをグループに引き入れたうじゃめ君は
「人の長所が見える」という特技があります。
その人のどこが人と違っていて、どういう場所で輝くのかがわかるらしいのです。
それを聞いてからプロフィールを見ると、
身長180cmや体重66kgや特技カラオケは本当っぽい気がしてきます。
EzModeは今後も登場するみたいなので、
好物や趣味の信憑性について今後わかるといいな~と思ってます。
20巻の裏表紙に、EzMode全員のカラーイラストが掲載されました。
この時までずっと色がわからなかったので、
手描き動画たちもほぼ色がない状態で描いてます。
田中一行先生は本当にカラーイラストが上手くて、
たった一枚のイラストにもりょうたんのあらゆる情報が詰まってます。
まず目に入るのが明らかに不自然な鼻筋。
他のキャラクターたちよりもハッキリ強調されている目頭。
目元を拡大すると目じりの粘膜が見えています。
もうこれだけで彼がかなり整形してるのがわかります。
そして本編よりも明らかに目が大きくて、
顎に当てている指が不自然に曲がっているところから、
写真をかなり加工してることもわかります。
「プチ整形」とは言えないレベルの整形をたくさんして、
そこにさらに重度の加工もして、加えて輪郭を隠すポーズまでして
……
彼がルックスに強いコンプレックスを持っていそうなことがこれだけでわかるのが本当に上手いです。
髪型も、重たい前髪や分厚い横髪で顔をなるべく隠すようにしているところから
彼のコンプレックスが垣間見えます。
現時点でEzModeのカラーイラストはこの一枚だけなのですが、
これだけでもりょうたんについての考察が深まってとても最高です。
■楽曲
「フォニイ」ツキミ
ずっと前から好きな曲です。可不ちゃんの可愛い声と曲調がすごく合っていてとても大好きです。
そして歌詞があまりにもりょうたんに合っていてイメソンだ!!と思ったので今回お借りしました。
(以前、手描き動画でも使用させていただいてます)
今回使用させていただいた音源は、歌い手のツバサさんからお借りしました。
ツバサさんは本当に歌声が魅力的で、何を歌っても最高で大好きです!
この方はElement Sicksという歌い手グループで活動しているのですが、
他のメンバーさんもみんな歌もダンスも上手くて最高なので
ぜひYouTubeで検索してみてください!
■MMDモデルについて
このモデルは私が自作したモデルです。
初めて作ったのでモデリングが上手い方から見たらかなり粗があるとは思うのですが、
とても可愛く作れて気に入っています。
VRoidで作ったのでblenderなどで作るよりかなり制約があったのですが、
遠目で見たら気づかない程度にはできたんじゃないでしょうか!?
今回使っているのはver.1.1で、ver.1.0の頃は髪の毛に物理演算が入っていませんでした。
VRoid上でやる物理演算の設定(ボーンの入れ方など)がよくわからず、
適当に自動で任せていたらPmxTailorで物理を入れた時に
思った通りの動きをしてくれなくて
……
直すのも面倒だから物理なしで一旦完成、フォロワーさんに配布することにしました。
わたおし2026でりょうたんの動画を作りたい!と思った時、
せっかくだから襟足に物理入れたいな
……と思って、
VRoidをポチポチいじっていたら良い感じにできたので、
ver.1.1として更新しました!
前髪や横髪が揺れないのは仕様です。鉄壁の方が可愛い!
VRoidを触ったことがある人はわかると思うのですが、
顔のパーツを本来の上限を超えた位置に配置しているので
表情によって破綻しやすかったり、
斜めから見たときの頬の位置が変だったりしてます。
でも髪で隠れてるから正面から見たら可愛いし、
何より原作に似せて作れたので満足しました!
上限ガン無視して作ってるのに
こんなに可愛く仕上がってくれるVRoidは
本当にすごいソフトです
……
最後に、
みなさんぜひ「ジャンケットバンク」を
読んでみてください!
ジャンケットバンクはヤングジャンプとジャンプ+で連載中!
そしてヤンジャン+(アプリ)とジャンプ+にて
初回全話無料も常にやっているので、
お時間あるときにぜひ読んでみてください。
(ジャンプ+では休載の際に描き下ろしイラストが掲載されることもあります!)
個人的に、45話のオーバーキル編完結まで読んでいただくと、
この作品の雰囲気が伝わるんじゃないかなと思います。
2026年10月にTVアニメも放送されます!
ぜひよろしくお願いします!
怪文書は以上になります!
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました!