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よつもり
2026-03-28 18:13:27
688文字
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小説を書いてもらいました。
職場の先輩から、「よつもりさんをモデルにお話を書いてみたの」という連絡とともに小説が送られてきたんですよ。
おお〜なんだなんだどうしたどうしたと思って読んでみたら、最近職場であった私にまつわる出来事が、先輩視点で綴られた小説でして。
ずいぶんと美化して書いてもらって、ありがたいやら照れるやらです。
すごい!と感想を送ったところ、「Geminiに手伝ってもらったの」と返事が返ってきたんですよ。
で、その時に、AIって面白いなあ〜と思いました。
普段創作をしない人が、それでも何か表現をしたいなと思ったときに、アシストするツールになってくれるんだなあと。
創作界隈にいると、頭からお尻まで自分で書く・書けるだけの技量があること、が重要視されますし、私もそのマッチョなゲームを採用していますが。
けれども普段創作はしないという人が、それでも何か表現したいことが出てきて、それを形にしたいと思ったときに、それまでの積み重ねがなくても、人に見せることができるようなものを形作ることができるんだなあと。
これを悪いことと捉える人もいると思いますし、
もし書きたいんだったら誰の助けも借りずに自分で書いたものを下手でも良いから出しなよ、という意見もありそうですが。
創作というものに取り組んだことがない人が、生成AIを手助けに、これまでしなかったことをするというのは、カジュアルで面白いことなんじゃないかなあと私は思います。
マッチョにならなきゃ書いちゃいけないというルールはどこにもないので。
(それはそうと私はマッチョを目指しておりますが、これは私のほうが特殊。)
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