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まっちゃ
2026-03-25 21:27:25
2425文字
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アルテ新曲と特典ストーリー感想。
発売おめでとうございます!!!
THE IDOLM@STER SideM ~P@SSION CHALLENGE We are 315!~ MONTHLY THEME SONG 05 Altessimo
の感想です。(今回のCDシリーズタイトルが長すぎてどう略せばいいんですか…)
『ディソナンス・エデン』
かっこいい〜〜〜!!
メロディはめちゃめちゃ強いけど、いつものアルテのように寄り添う気持ちの曲と受け取りました。
「天上の音楽会」の番組テーマ曲「Attacca Scenery」とは雰囲気とアプローチがガラリと違い、◯◯大陸みたいな強めの印象
…
最近のアルテの歌い方の傾向にある、高音で都築さんがファルセット、麗さんは地声のパートがこの曲もありましたね。(ソロですぐに確認できるのありがたすぎる)
———————
以下、この楽曲の現時点での解釈と感想です。
曲を聴いている中で「作り手の人生」や「歌っている人の人生」を浮かべることはあると思うのですが、この曲はまさしくその「楽曲と作曲家の人生」についてを歌ったものなのかと思いました。
作曲家のさまざまな人生(闇)からこんなに素敵な楽曲(光)が生まれるというアンバランスさを「ディソナンス(不協和音、不一致、不調和)」で表してるのかなと
…
生み出された作品は「エデン」として夢のように鑑賞者にいろんな感情や景色を見せてくれるもの。
音楽家の壮絶な人生や人間性は楽曲のイメージと必ずしもイコールではない、そして音楽に対する純粋で無垢な心を感じること、どちらも「本当」のもので、素晴らしいものだし、全て受け入れて信じるよ
…
という寄り添いの曲だと思いました。(楽曲の中で描かれてる物語の光と闇、の意味もありつつ、現時点の感想だと、作曲家の人生にフォーカスしてる印象)
アルテの二人も決して明るい人生だけではない中で、生み出してきた歌はどれも至高の音楽と歌声なので、そういった作家の人生と楽曲のギャップを愛する歌だと感じています。
今回は歌詞にいつもの音楽用語に加えて、今回は美術的な表現も多用されているように思いました。
バロック絵画のような光と影が印象的な表現や、印象派のような鮮やかな色彩を纏う絵画、怪物と天使などの神話や宗教画に出てくる定番モチーフでもあり、古典音楽でも伝統的なモチーフ等。(人の心に住うものの比喩としても)
そういったいろんな美術表現を内包しつつ、込められたメッセージから自分たちを投影し受け入れながら、自分たちのこと・未来を考えるような
…
そんな印象でした。
壮大で複雑な曲調と相まって、これまでよりも人間味のある歌詞だと思います。清濁とか凄惨とか
…
重い
…
対極のワードがちりばめられていて言葉のコントラストが激しい歌詞だ~
(個人的な話ですが、ちょうど音楽家の人生と楽曲にまつわる本を読んでいるのもあって、すごい人生送ってる人がたくさんいる
…
って今まさに思っているところだった。)
楽曲のころころと変化していく雰囲気も、人生や歴史の重みや転換、人々のいろいろな感情の波を感じるようで、一回聴いただけじゃ到底飲み込めない
…
!!難しい!!(頭を抱える)
歌詞のコントラストも激しいですが、メロディーも高低差激しい
…
!
聴くたびに感じ方が変わっていく曲なのかも
…
と、ストーリー中のセリフを思い返しながら何回も聴いています
…
。アルテがこの楽曲を歌っていると思うと
…
Never end 「Opus」やSign of Hopeが一人称視点の歌だとしたら、三人称視点の歌なのかも。二人もまたこの楽曲から自分たちを俯瞰して見ている。
これ歌うのも難しいでしょ
…
!?でもライブでもバトルフェスでも聴きたいです
…
!!!最強楽曲に一票お願いします!!!
歌詞で言うと「ノヴェレッテ」のみ音楽用語というよりもドイツ語の表現で、珍しいと思いました。
シューマンのピアノ独奏曲集の名前(短編曲集)だそうですが、音楽用語で言う「小品集」は別に用語があるんですよね。
ここでは音楽にまつわる二人の「人生」を表すためにあえて、音楽用語ではなくドイツ語&音楽家が使った用語を使ったのかなと勝手に深読みをしています
…
。
(初めて音楽にこの用語を用いたのがシューマンらしい。wiki調べ。シューマンは文学的な音楽家の印象があるので、今回の音楽だけじゃない分野を表現するのには適役かも
…
?)
最後に、ストリングスアレンジに矢野達也(敬称略)いるじゃないですか!!!
いつもありがとうございます。
==============================-
特典ストーリー「絵を聴き、音を観よ」感想
アルテのこういうお仕事待ってました
…
!!!
常々アルテは芸術的なので、そりゃもちろん美術の分野も似合いますよね〜!!
優しい鑑賞アドバイスもあり、教育番組的観点もあり。アルテは以前も子ども向けの番組や
天上の音楽会など、初学者に向けての説明や寄り添い方がとても上手ですよね
…
ぜひ〇〇Kの番組などに出てほしい
…
あとスラブ舞曲が個人的に大好きなので、そんな曲が聞こえてくる絵画作品、とても気になります!!
作中では「現代アート」のジャンルは説明されていなかったけど、
麗さんが気になっていたスポットライトの作品はインスタレーション作品、二人で作っていた作品はミクストメディア作品で、
それぞれ違うジャンルに触れながら、さらに二人で新しいアートを作り出しているのもとても良かったです
…
というか、こういう体験型って一人一つ作るんじゃないんですかね
…
?
なんの打ち合わせも無しに二人で一つの作品を順調に作ってたの地味にすごいんですが
…
さすがアルテ
…
筆を進めていく二人もとても楽しそうで
…
キャンバス上で奏でている二人の様子はさぞ微笑ましく、和やかだったことでしょう
…
豪華な額装をして飾りましょうね〜〜
何気に他ユニットのも観てみたいな。(完成できるか怪しいユニットはいる
…
未完もまたよし)
パッションチャレンジ内だけでなく、いつか本当に美術館コラボお願いします
…
!!!
それにしてもクイズのプレゼントがサイン入りとかじゃなくて良かった。(そこに安堵する)
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