【総集編(?)】同じ空には昇れない

ネタバレ

刺される編


超ド級の死にたがり兼殺されたがり
なのでナイフを向けられても
「どうしたの?」
と驚きもしなかったし
「いいよ、殺しても」
という態度を取った

殺されたいもあるけれど
日向HO太陽くんの気持ちが晴れるならなんでもよかったから
「いいよ」と言った

ただここでゆづるセルフ秘匿が
シナリオと最悪の噛み合い方をする

「俺の家族殺したのお前だろ!
人間殺し過ぎて忘れた?」


なんとこのHO月
アンバー前世太陽が死んだショックで
所謂ドカ食い気絶部を行っていたため
人間の血を吸い尽くして殺しまくる大虐殺を
行っていたのである
(のちに、ニーオスコルガイの発言との整合性を取る為に「大虐殺を行ったと思い込んでるだけで実は一人も殺してなかった」ことになったけども)

二度目のNooonのおおんである

一応大虐殺を行ったのは
100年以上前だよ
と伝えるも
家族殺したのHO月こいつ!って
思い込んでそうな日向HO太陽くん
あんまり聞いてくれなそうだったため
「そう思うのなら、殺していいよ」
「俺はヒナタHO太陽が傷付くのが一番嫌だよ。
憎しみを向ける行き場がないのなら、冤罪だったとしても俺を憎んでいいから。
だから溜め込まないで」
「決まらないのなら今日は帰ろう。
俺は逃げたりしないから、殺したくなったら殺しにおいで」

それだけ伝えて踵を返したら
首にナイフを当てられたけど
「ころせない
ナイフを日向HO太陽くんは下ろした

けどまあ刺されるわけで

やっぱなんかいやがったなお前ええええ!!!!(この時まだ正体は知らん)という


ノーデンスに生き返りたいか聞かれ
一回死んだことで思考がリセットされた結果
思ったのが
「あれ?アンバー前世太陽日向HO太陽重ねてなくね?」
と気付き
ヒナタHO太陽に好きだと伝えてないから」
と溢して復活させてもらいました