【総集編(?)】同じ空には昇れない

ネタバレ

シナリオ開始時


さて、私が今回作って来た
「グローシュ・スツゥーラ」というHO月
超ド級の死にたがり且つ殺されたがりです
だって、秘匿に書いてあるもんね
死にたがりだよって
(殺されたがりは余計では?)

いやー、生還条件だったとしても
HO太陽の血飲みたくないなー
愛おしい、守りたい存在を自分で傷つけるなんて
やっぱしたくないじゃないですか

HO太陽の血飲んだら自殺しよう
ロストしよう、うん


冒頭「HO太陽の血を飲んじゃうお✩」

ゆづる「ころしてくれ」


Noooooonのおおおおおおん!
そんな、そ、そんなさ
冒頭なことある???
いや、逆にあれかシナリオの流れ的に
「さっさと吸血鬼だってことをHO太陽に共有しろよ」
という話かなるほどね
いや、はい、大変わかりやすいですねー
うん

ころしてくれ


もう頭の中は罪悪感でいっぱい
絶対怖がらせた、痛いよね、ごめんね
とPLは非常に頭を抱えることとなった


それはそれとして、シナリオ開始時、もう少し巻き戻ってみると
実は、最初の文に違和感を覚えたりもした

黒幕お前、何処から見てやがる?」

この手の黒幕は非常に近くで見ていると
相場は決まってるため
あの描写(?)をするのであれば
非常に近くに居るのだろうとは思うが
それにしたってなんだ?
血がまずい?

この時点から黒幕くんニーオスコルガイ
太陽日向くんにへばりついてんのかな
というのは若干考えてはいました
違和感を繋いでしまう癖があるため

とはいえ確証もないので
まあ気のせいやろと思いつつ

強盗を取り抑えるイベントをこなして
日向HO太陽くんの治療をするように
古森に圧をかけて促すも
日向HO太陽くん
「お前がやれよ!」と言われたりした(ごもっともではある)

この時太陽視点では
「面倒くさいな。俺は関係ないから早く帰りたい」
と思ってるように見えてたらしいんだけど
元々怪我なんかしてもすぐ治ってたし
死にたがり故に応急処置なんかしたことないので
(生き物との接点もほぼ絶っていた)
「俺がやるより古森がやった方が確実だよ
病気にならないようにするためにも
上手な人に処置してもらった方がいいよ」

と思って(↑※言ってない)
「でもやり方わからないから」とだけ
伝えたら
「やり方教えるから!」って言われて
下手くそな処置を施しました(ごめん)

家に送るイベントも
傷つけた対象が家を知るなんて怖いだろうと思って
ずっと断ってたけど
古森も手が空いてないし
日向HO太陽くんから地図を見せられた手前断れなくなり
送って
これでもう、この関係もおしまいだろうな
と思ってたら
「怪我させたんだから、なんか、奢れ」
って言われて不謹慎ながら喜んだりもした

太陽視点からしたら
家族の仇、逃さねえ!だったのかもしれないけど