(シソ)ストーリー解釈

本編中拾った情報&妄想
※ネタバレ(100%クリア後閲覧推奨)

元々自分用に整理したメモなので、細かい正誤などは見逃してください。補完というより感想です。





ファールームは元々統一されていない多種族の土地だったが、蒼白の者(大いなる母シルク)が現れてから一般ムシに知性(技術力)が芽生え、都のシタデルを作り周りは併合された(ハロウネストと同じ?)

母シルクはファールームのクモにシルクの力と知性を与え紡ぐ者(=第一の子)を生み出したものの、謀反?を起こされて揺籠に封印され、シタデルは紡ぐ者が統治することになった。例外でウィドウのようなシルク崇拝派も居た。(もしくは何者かにそう処置させられた(?))

紡ぐ者は統制力や技術力は凄まじい反面、周囲(シャクラの一族など)からは"悪しき一族"と語られる側面もある。(多種族の弾圧もしていた?)

シタデルに与しなかった地域、種族↓
ヴェルダニア、珊瑚の塔
スティルキン族、殻木の森
スカール族、ボロガワ族
がどうなったかは本編の通り。

あとはカタツムリの霊媒師たちもかな。

シルクは封印されながらも呪いの糸の力を使い抵抗し、死体にも生きてるムシにも干渉してくる。(ラディ)

紡ぐ者は母シルクに成り代わる神を作ろうとしたり(エヴァ)罠を制作しようと画策するも上手くいかず絶滅寸前まで追い込まれ、生き残りはファールームから逃亡、一部はハロウネストに辿り着いた。(ハロウネスト凋落してから故郷に帰ろうとした紡ぐ者も居たようだがおそらく失敗)

紡ぐ者たちはシタデルの管理者、設計者、指揮者に技術と権威を引き継がせた。

シタデルを特定のメロディの歌で満たすことで封印が強化される仕組み?らしい。指揮者たちは歌と巡礼システムで母シルクを封じ込め続け、カラクリの歩哨を作り勢力を維持し、シタデルは黄金時代を迎える。

しかしシタデルのムシたちは欲に駆られ、白色の棟の実験で体内に注入したシルクにより呪いを自分たちの子孫に受け継がせてしまう。さらに階級制度により労働層は搾取され、周辺の環境破壊も進み地獄のような有様に。(なにやってんだ)

抵抗虚しく呪気により徐々にシタデルは凋落し、沈黙していく=母シルク復活の兆し

母シルクは(紡ぐ者のように反抗させない為か)純正シルク100%の娘たちを新たに生み出す。ファントムは後にシルクが擦り切れ廃棄された。(霧の中のボウレイも他の娘たち?)レースは母の解放を目的としてシタデルの長い沈黙の時代を保っていた。

復活目前となった母シルクは力を奪うため(?)危険因子の排除のため(?)各地に散らばった紡ぐ者の血を引く者達を、糸で操った使徒を使い捕らえていた。その中の1人がホーネットで(本編へつづく)

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ハロウネストと似てるようで少しずつ違うけど、永続性求めて大失敗する流れは共通してるの業が深い

紡ぐ者にとっては強い子孫が王座奪還してくれれば予定調和バンザイなのでホーネットにどしどし力を与えていた。カタツムリ族はホーネットの力を利用してシタデルに一矢報いようと画策した。など、様々な勢力の思惑が重なった結果、全てを破壊する虚無を呼び出してしまい(第3章)


結論:母シルクは政治の才能がない。