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ながとぅ
2026-03-19 17:23:15
2673文字
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JOJO
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JOJO【ジョジョでPPパロ】
ジョジョ混部(一部年齢操作アリ)でサイコパスパロ
俺得でしかないよ!!!!
推し作品で定期的にやるパロ←
バディものが好きでェ…←
シビュラシステムが本格運用され、早20年。
真の意味で犯罪のない社会が実現した
――
はずだった。
【登場人物】
〇→監視官
●→執行官(潜在犯)
▷→一般人
□公安局局長
▷ファニー・ヴァレンタイン(??)
神出鬼没。出たり消えたり。
局長なのに局長室にいなくて探される事もしばしば。
「どじゃぁあん
…
私をお探しかな?」
□一係
〇花京院典明(26)
20歳から6年という期間、監視官を務めている。
近頃自分の色相が濁ってきている事を気にしている。承太郎にはたびたび薬を飲みすぎるなと釘を刺されているので、カウンセリングに通う事で騙し騙し勤務している。
「
……
分かっているよ、流石に耳タコなんだけどね」
○東方仗助(20)
新任監視官。
大型犬のように誰にでも懐く。
着任後、承太郎を慕っている。
「承太郎さん!どこ行くんスか?」
●空条承太郎(27)
17歳の時に問題行動を起こす直前に潜在犯認定され、更生施設へ収監。
22歳の時、祖父の推薦もあって執行官に着任する。
「イカサマしてんじゃあねーぜ、じじい」
「てめーだけは許さねぇ」
●ホルマジオ(33)
馬鹿一、二号の二人を上手く使って楽をしている。
猫が好きだが、猫には好かれていないらしく、ホストペットの猫草にも嫌われている模様。自分の飼っていた猫は自分の潜在犯認定に伴い、リゾットが飼っている。
「元気か?」
●虹村億泰(20)
馬鹿一号。
兄を信じ、手を貸した結果、潜在犯認定を受ける事になった。
「なぁ、仗助ェ。おれァ馬鹿だから分からねぇんだけどよォ
…
」
●ナランチャ・ギルガ(19)
馬鹿二号。
郊外のスラム街生まれであり、最初から潜在犯認定だった。
「おい!チビって言うな!!」
□二係
〇ジョセフ・ジョースター(25→45)
仗助の実父だが、仗助は知らない。
前時代(旧警察時代)体制から完全移行してもなお、監視官をしている鋼メンタル。
彼の過去を知る人には冷血と言われている。
(20年前、シーザーの死をもっても色相が変わらなかった。しかし、シーザーを手にかけた人間を未だに探している)
「またまたやらせて頂きましたァん」
「
……
あいつが犯人だとは思えねぇ。おれの刑事の勘ってヤツだけどな、よく当たるんだぜ?」
〇リゾット・ネエロ(28)
多くを語らず、任務を遂行する機械とも言われている。
自分の仲間は大抵収監されており、自分だけが健常者として取り残されている。再び仲間と過ごす時間を得るために監視官をしているに過ぎない。
その実、免罪体質者。
●J・P・ポルナレフ(24)
明るいムードメーカー。
妹を殺した殺人鬼への復讐に燃えた結果、色相が濁り、潜在犯堕ちした。しかし、復讐は終わっておらず、その殺人鬼は今も生きている事に憤っている。
「ステイ!ステイ!落ち着けって。喧嘩すんなよ」
●空条徐倫(19)
承太郎と同じ苗字だが、関係性は不明。
「うるさいわよ、ガキども」
●ジョルノ・ジョバァーナ(18)
5歳の時にサイコパス判定で社会から弾かれ、治療更生の見込みのない潜在犯とされたため、社会経験はほぼない。
「フーゴは面白いですねぇ」
●パンナコッタ・フーゴ(18)
馬鹿一、二号に振り回される常識人。
「お前らァ
……
もっと勉強しろ!勉強ッ!!」
□三係
〇ブローノ・ブチャラティ(22)
品行方正。時々、ポンコツ。
上に立つ人間は自分でないと思っている節がある。
「おいおい、またキレてるのか?」
〇ジャイロ(24)
ギャグセンスはイマイチだが、わりと常識人。
ラボにいるジョニィが気になっており、暇さえあればラボに入り浸っている。
「レラレラレラレラ
…
」
●レオーネ・アバッキオ(24)
元はブチャラティと肩を並べて監視官をしていたが、二年前、色相の悪化に伴い執行官に降格した。
「おれはブチャラティがいるから執行官であっても続けているに過ぎない」
●プロシュート(32)
止める人間のいない三係の数少ないストッパー(物理)。監視官を止める事もしばしば。
とにかく手が出るのが早く、口より手。
「うるせぇ」
●ナルシソ・アナスイ(25)
実際に殺人を犯した人物で、前科持ち。
徐倫に一目惚れ待ったなし。
「
……
おれはあの子と結婚する」
●ウェザー・リポート(35)
リゾットと並び、無口。
公安局の前に倒れていたところを保護された。
気づけば収監されていたが、自分の名前すらも覚えていない。
何故か戸籍登録もなく、自分の出自や記憶を探している。
□ラボ
●ジョニィ(20)
半身不随で車椅子。高慢ちきなラボ担当。
真顔で反応するが、ジャイロのセンスは好みらしい。
「それいいね」
□収監中
●リサリサ(??)
精神科医。
「そのやたらと回る口を閉じなさい」
●DIO(40)
犯罪学者。
「私の力を貸せ、と?貴様も余程切羽詰まっているようだなァ」
●エシディシ(??)
潜在犯として捕らえられている。
ジョセフは彼の元に足繁く通っている様子。
そして、カーズとワムウの居場所を知っているようだが、果たして。
「おれは何も知らん。そう言っているだろう、ジョジョ」
□その他
▷エンリコ・プッチ(35)
聖職者であり、カウンセラー。
実は、免罪体質者。黒いのに白い存在。0926事件の真犯人。
自身が憧れ、神として見ているDIOを捕えるこの社会の仕組みを破壊したいと思っている。
その最初の実験対象が兄であるウェザー。次に自分を嗅ぎ回るジョセフに手を出そうとしたが、シーザーが身代わりになった。
▷ヴィネガー・ドッピオ(20)/●ディアボロ(43)
二重人格。人格が変わると骨格すら変わる。
本体がどちらかであるか、は重要ではない。
二人で一つ、それをこの社会の機構が認めるかどうか。
●カーズ
違法賭博場の主。
「知らぬが仏、と言うだろう。無駄死には非効率だぞ、ジョジョ」
●ワムウ
違法賭博の闘士であり、カーズの部下。
「
……
よかろう。貴様の友が遺したもの、受け取るがいい」
■事件
・0926事件
シビュラシステム導入に伴う過渡期に起きた、警察官だったシーザー(当時27歳)が殉職した事件。記録では、犯人であるエシディシは捕まったとされている。
ジョセフ(当時25歳)はエシディシが犯人だと思えず、未だ事件を追い続けている。
追った先で、殺したのは社会である事を知らされる。何が正義なのか。
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