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2026-03-15 23:15:15
956文字
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學パロ箕乱
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ぽせんとおだせんの会話
学ス箕乱の「はじめて一番奥まで突っ込まれて気持ちよさに言葉が出なくてあーとしか言えないぽさんと、ぽさんのはじめてをもらってしまったことに衝撃をうけつつ嬉しさと独占欲で歯止めが効かなくなるみのーらくん」
の話になるはず。このあとは成人指定だからここで書くか支部で指定するかにします。
「先生、今日そっち行きます」
毎日のように手元に届く箕浦くんのメッセージに、この言葉が現れると心臓がざわざわする。それは大学に通うために離れて住んでいる箕浦くんが、僕の部屋を訪ねてくるという意味で、訪ねるからには泊まっていき、セックスするということを意味するからだ。
「わかった」
僕が甘いものが好きなのを知ってる箕浦くんは必ず手土産を持参する。その中身にも、多少、いやだいぶ、期待している。
「どうした、随分と楽しそうだな」
隣の席の織田くんが横から声を掛けてきた。
「まぁね」
「箕浦か」
「うん」
織田くんと、与謝野さんは僕らのことを知ってる。逆に言えばこの二人以外は知らないのだが。
「うまくいってそうでなによりだ」
「君にも世話になったみたいだね」
「俺は何もしていない」
「君とのこと、話したらすごく怒ってた」
織田くんは急に黙り込んで静かに僕を見る。
「言ったのか」
「うん、まずかった?」
「いや、俺はいいが、彼奴にとってはまぁまぁの火種だろうに」
「そういうとこもかわいくてね」
織田くんがふと笑う。
「本当に、お似合いだよ」
「そうかな」
「飽きたら戻ってこい」
「あれ、君はそういうこと言わないと思ってた」
「もう學園長に遠慮しなくていいんだろう。なら俺にもチャンスはある」
そう言って織田くんが席を立つ。少し苛ついた。思ってもないことを言うような奴じゃないのに。
「嗚呼、太宰の入れ知恵か」
そう言ってやると、面食らったように黙り込んだ。
「気づいてないとでも?」
「いや、だが驚いた」
「ふふ、まぁ僕を侮るなと伝えておいてよ」
織田くんはまだ少し驚いた顔のまま席を離れた。彼奴もたいがい莫迦だ。僕が本当に気づいてないと思ったんだろうか。
そんなことより箕浦くんだ。僕は残った仕事をきっちり切り上げるためにこの素晴らしい頭脳をフル回転させた。彼がバイト終わりにやってくる時間までには家にいてあげたい。
こう見えて僕は情に厚い。好きな相手は大切にしたいし、もちろん、それ以上に僕のことを徹底的に甘やかしてくれないと気が済まない。
けど僕は、箕浦くんのサービス精神がこの後僕をとんでもないとこまで連れて行ってしまうってことにまだ気づいていなかった。
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