弱みを絶対に見せたくない帷さんは、例え自分と同じ顔の禁書の前でも変わりませんでした。
嫌なことは黙らせる
……ダイス目で!
マギカロギア「捨てた蔵書が禁書になって帰ってきた。(捨て禁書)」を遊んでもらいました!
表の顔である医大生もしっかりこなしつつ、魔法使いをやっている「帷 善博」さんは、プライベートに魔法は持ち込まない主義でした。
が、帰ってきた古い魔道書【制服】には関係ありません。
一人暮らしマンションに帰ってくる捨て禁書!
脅かされるプライベート!
GMの趣味で振らされる「内面世界シーン表」!
襲いくるシーン表による【遮断】!
しかし、帷さんはペースを乱されるのが本当に我慢ならないようでした。
>即座にスペシャル! 変調回復!
【クリックでシナリオネタバレ】
そんな帷さんのことを【制服】は誇らしげにみていました。
「強くなったあなたには、もう守りの【制服】は、必要ないのかも、しれません」
「使わない蔵書を持ち続けるのも、悪いと思ったんだ」
「いいえ、『今回使わない蔵書欄』の一番端が、僕の場所、ですから」
「それなら、これからも本棚に置いておくことにするよ」
こうして、後方最古参面の【制服】の蔵書は、帷さんの本棚の一番端に再び収められたのでした。
事態を無事に解決した帷さんは、新しく手に入れた【天使召喚】の蔵書を持って、魔法の用事に出向くのでした。
久しぶりにお会いしても人って変わらないんだなぁとなって面白かったですね。
ありがとうございました!
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シナリオ:
https://mackerelbc.booth.pm/items/7211220
作:藪の事件簿/うさ缶 様
NPCイラスト:(仮)全身立ち絵メーカー 様
https://picrew.me/ja/image_maker/2317005
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