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rak3_mo9a3
2026-03-11 20:16:01
5135文字
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原神:空受けネタ
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アル空というか解釈こねこねだし、×じゃなくて+(※not小説)
タイトル通りアルベドについて今更解釈こねてみたもの。
※ほんのりアル空だけど全然CPじゃなくていい
※飽くまで個人の意見です
※レインドットとアンヤの解釈はこれでいいのか…?とは思ってる
※最後の方に他空受けの記載あり。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
旅人4年近くやってやっとアルベドを引いた訳ですが、赤化とは感情の精錬を意味し〜のアルベドの突破感想・転のボイスを聞いてひっくり返るかと思いましたね
…
。つまりアルベドの中で感情の精錬は空に由来するってことですよ。なんだか重い予感がするぞ?? ということで今更だが今だからこその解釈をこねこねしてみようと思う。
実装時は無機質な声をしていたアルベドが感情云々言い始めるってことは、空を起点に感情を知り始めたってことですよね
…
?
つまり初めは人との交流を好まなかった、あるいは避けざるを得なかったアルベドが、現在モンドで人を知り打ち解けているのは空と関わったことが切っ掛けってことですか
…
? クレーの功績も大きいと思うけども。
師匠や自身の同胞は世界を破壊するような危険な存在で、自身もそうなるかもしれない危惧を抱えていて、打ち明ければ当然忌避されるだろうことも想像できてしまう。避けられること自体は構わない(と当初は思っていた)が、それはきっと師匠の思惑やアリスの善意とは異なるだろうと、深入りされまいとしていた節もあると思うんですよ。モンドに送られてモンドで孤立したら意味ないだろうからね。
でも人間と出生の異なるが故に分かり合える者もいない。モンドに来る前であればセバスが自分に近い存在だったけど、彼は母の執事でアルベドの側に居ない訳です。(でも寂しいとか感じられるかちょっと謎だよね
…
。)
500年近く人間関係を重視していなかったであろうアルベドが、どうやったら詮索されずに済むかシミュレートできず、独り魔龍ドゥリンの眠る雪山で研究していた方がずっといいと思うのもやむ無し。けれど突如として現れた空はアビスを浄化し、トワリンを救った。空はアルベドの手が届かない星海からやってきた。誰よりも出自の異なる彼がモンドに馴染み、旅をしている。アルベドにとっては衝撃だったんじゃないかな。アルベドが抱える障害だと思っている難問が、空の登場で少しずつ易化されていくものだから。
自分は旅をしていたとき何を見、何を得ただろうか。無駄なことなどなかったが、空の旅路は違う色を見せる。積極的に関わっても良いのかもしれない。面倒なこともあるけれど、きっと無駄ではない。いつか自分が同胞のように危険な存在になったとしても、きっと空が止めてくれるだろうって考えるようになったのでは
…
?
自分が世界や人にとって危険な存在になったとき、自分はそれを自覚できるだろうか。師匠はきっとしていなかった。二面性があったのも理由だろうが、識ることを目的として他が見えていなかったことは確かだろう。創造物が見せてくれる結果が重要なのであって、創造物に愛情を注ぐことは重要ではないし、平等性や客観性を欠くとすら思っていたかもしれない。
その結果が破滅であるなら、それは目指すべき道だろうか。
けれどアルベドは師匠に認められたい、追いつきたいとは思ってるし、師匠という天才を見てきたからこそ自分を天才だとは思っていない。感情や結果、過程を踏まえて師匠には母としても複雑さがあり、言語化できない。師匠の行動は理解できても、息子あるいは弟子から見た母は更に複雑。
その辺の情緒が育まれて来なかった気がするよね
…
。なぜ認められたいと思うのかという最初の気持ちや目的が分からなくなってるか漠然としているんじゃないかなあ、とも。世間一般的な母親像や、アリスとクレーから読み取れる愛情を、アルベドは新鮮とすら感じているのではないかな。
これ、甘えるって感情や意識が発露してなさそうだね
…
。認められたいとは思っているけど、普通の甘え方や甘やかされ方をしてこなかったせいでは
…
。空くんがママムーブしたら変わる可能性ない
…
?(妄言だよ)
話を一旦戻して
…
。
偉業を見届けてもらいたかったのも、万が一踏み外してもウェンティだけでなく空が居て防いでくれるって意識もあったからなのかな。勿論誰彼構わず話せることではないから、証人や自分を認めてくれる人が居てほしいという気持ちもあっただろうけど、自分の行いが偉業となるか罪業となるか、師匠が残したものを反転できるか、ドゥリンは人となれるか、魔龍ドゥリンを破壊の運命から逸らすことができるか、自分は錬金術師として前へ進めるかって色んな気持ちが正しいことか、懸念があったのではないかな。
しかもこの後ですよ
…
。(※以下、アンヤに対してヘイトに感じなくもない描写が一瞬だけあります。ぶっちゃけワイが不審に思った点なのでアルベドがそこまで考えていたかは謎。)
ある意味では師匠より世界に貢献はしているが、いつか目覚めるはずの魔龍ドゥリンを殺してしまったようなもの。彼には見たかったものがあるのではないか。生まれてほどなくして倒されて、自分のように多くを識ることはなかった。けれど知ったところで、自分が害なす存在だと自覚してしまう方がつらいだろうか。それならいっそ
…
。
キミはドゥリンの中から夢を見ているだろうか。母は魔龍ドゥリンをどうしたかったのだろう。一つ違えば自分が魔龍ドゥリンになっていたかもしれない。母は魔龍ドゥリンが復活できなくなったことを悲しまなかった(記憶違いだったらごめん)。それどころかドゥリンを祝福した。アンヤが魔龍ドゥリンを哀れんで絵本を描いたにも関わらず、結局自分が創作したドゥリンだけを愛したことに何も言わなかった。自分も母にとってはそんな存在なのだろうか。
自分はたまたま害を振りまく存在じゃなかっただけ。たまたま自分の意思で動き、考えられるだけ。アビスを内包した兄弟たちは滅びていった。
自分は生きている内に何を為せるだろう。何を残せるだろう。
意味を見つけられないまま
黄金になれないまま
、兄弟たちと同じ末路を辿るのだろうか。皆アビス由来だったことを思えば、空という浄化してくれる存在はありがたい。自分の命綱。最後の砦。けれど彼にそれだけを求めるのは、あまりにも論理的で、利己的で。
ってさ〜、たくさん分析してるような気もするんですよ
…
。けれどアルベドはその感情も言語化できなさそうなんです。そんな感情初めてだから。それでも空が誰かのために世界のために動くなら、自分は空のために何かを成したいって「感情の精錬」が起きる可能性は十二分にある訳ですよ
…
(やっと冒頭の結論出たな
…
)。それこそが「意味」であり「黄金」だって。空が感情の起点(原因)になるんです
…
。
なぁにこれ
…
。
いや初期からアルベドがここまで考えてるかって言われたらギリギリ違う気もするんだけどさ(ドゥリンという結果が存在しないので)、それでも突破感想・結の「意味を見つけたよ」になると思うんですよね
…
。だからこそ魔龍ドゥリンが破滅をもたらす存在になるのを回避したいって。現状だと空に負担がかかり過ぎるアビス災害は山程存在するから。
そしてその努力の結果がナド・クライで現れ始めたわけです。ドゥリンが居なければ、アルベドが錬金術を構築していなければ、レリルを打ち破るのは難しかった。あの瞬間痛快だったのではないかな。神の目の有効活用法でもあるし。
アルベドは確かにドゥリンを人間にしたことの正当化をしたかもしれないし、実験の結果が知りたいという探究心もあるかもしれないけど、根本の事情や発想の原点は空の存在になってないかな
…
。魔龍ドゥリンがもう誰も傷つけなくてよくなって、誰かに害悪として滅ぼされることもなくなったことに、アルベドは密かにホッとしたんじゃないかな。自分にもきっと、可能性があるって。
で、長々と解釈こねてみたけど、ここで原点に立ち返りたい。
アルベドと空の関係性、もとい、アルベドから空への感情って重くない
…
?
これさっぱりな関係でいけます??? 恋愛感情なくてもさ、アルベドにとって自分は空の一部だし、空は自分の延長に存在するみたいなブロマンス感というか兄弟の契りみたいな感じないか??? え?逸れた? でも500年停滞して燻ってた感情や疑問が、一気に答えを持ち始めるんですよ。すごない??
ドゥリンという同胞を得たことを喜び、ドゥリンを観察する過程で自分を見つめ、ドゥリンの素直さや感情の発露に、自分になかったものを見、そして魔龍ドゥリンもきっとこれほど純粋だったのだろうと思えてくるんだろうな。(実際魔龍ドゥリンは純粋だし、恐らく心臓をもうひとりのドゥリンに宿したこと含め許してそうなぐらい優しい気がする。)だからこそ、あれ以上孤独に追いやらなくて良かったと。でも魔龍ドゥリン自身の生死を思うと難しくて。けれどもそうやって見つめていくことで、自分の感情を言語化していけるようになってたらいいな
…
。アルベド自身もさ、本人自覚がないだけで孤独っぽそうでさ
…
。愛情に対して鈍くならざるを得なかったから分からないだけでは
…
。レインドットの罪が重い
…
。
※ここからハイパー妄言タイム(もう十分妄言だったよ)
アルベドと空の関わり方を考える上で、まず妄想したいのは「兄歴」ですよね。
甘え方を知らないアルベドを空くんは無意識で甘やかしてそうだなって。クレーの前では「兄」であるアルベドも、兄歴の長い空くんが相手になると対等かと思いきや空くんに甘やかされてることが増えるんですね。しかも二人とも自覚がない。そして自然と空くんに甘やかされるのが普通になっていくし、元々後輩だったし言われた課題を熟してきただけのようなものだったから、アルベドの知らない間に落ち着いたり心地よくなったりして、時間差で気付いてびっくりするんだよね。でもアルベドも空に何かしたいという気持ちがあって、みたいな。
たまに空くんがアルベドとクレーに弁当作ってあげててもいいよな。キャラ弁はアルベドのハードルを上げてしまうから、おやつだけクオリティ高くして。お弁当は彩り良くて、わくわくでいっぱいだといいな。いつも知らない料理が混ざってるとか、ホットサンドの中身が分からないとか(一応好みは聞いてる)。
アルベドがガチで多忙なときは請け負ってたらいいよね。携帯食で済ませるから。あと手軽に食べられるおやつ多めに用意して。ワッフルとかもいいな。次第に事前に頼むようになってたらいいかもしれん。
ただ、こんな関係だとしても恋愛ではなくて、長男空くん、次男アルベド、末っ子クレーみたいな感じ。もうなんか、アルベドが心の拠り所にできる先がほしいよ
…
。空ママぁ
…
。
空くんの方も旅に必要な小物類頼んでてもいいよね。消耗品とか、体や武器などの各種ケア用品とか。物質の精錬は錬金術の方かな? 空は気にしてないけどアルベドの方が何か返したいと要望聞いてそうで。
家族ってこんな風かなみたいにアルベドが考えてしまうときもあればいいな。料理は錬成、みたいな感じで空くんと時間かかるやつを時短で作っててもいいしな。
なんだろう、年の近い友達にも見えてきたな。クレーだけでなく空という家族みたいな存在がいて、更にドゥリンが来て、ドゥリンが笠っちとも繋いでくれて、ホムンクルスであることは些事だなと思えるようになって。時々バカやってほしいし、そりゃこんな風に情緒育まれて穏やかになってたら空が恋人連れてきたとき厳しく審査しますよ(何の話だ)。
あ、なんかアルベドが更に愛おしくなってきたぞ
…
。
というかナド・クライに居たメンズ、フリンズから始まりドゥリン、アルベド、放浪者、イルーガ、ファルカ、そして博士(笑)と、空くんに対する感情がでかい人多すぎんか。女の子たちは百合だったのに、今回ナド・クライの男共の感情の矛先皆旅人じゃなかった
…
?
気の所為
…
? フリンズもファルカも(イルーガも疑惑)だけど、新たにアルベドが空くんを命綱にしてる疑惑が浮上したから、俺の脳裏焼け野原だよ
…
。アルベドがまだ愛情云々の感情の発露のさせ方わかってなさそうなのがワイの中でCP増加の危機を押し留めてるよ
…
。大体師匠のせいだけど
…
。
え?放浪者? スカ空好きですけど?? というか放浪者が空くんに何とも思ってない訳がなくない? 名付け親ぞ??? 清濁併せてこっちに引き戻した存在やぞ???
ドゥリン? ドゥリンって夢精したらベッド腐蝕させちゃってトラウマになって空くんに助けを求めてED回避する展開とかあるんじゃない?とか普通に考えてましたけど??
フリンズと博士とイルーガとファルカはもうだいぶ妄言吐き散らかしたから割愛。
ナド・クライは天国ですね
…
🤤(ソロヴィに怒られろ)
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