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さだめ
2026-03-09 23:58:11
2215文字
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がとうるの妄想書きみたいなやつら
ツイートしようと思ったけど長えよ!!!とか、漫画とか小説にすべきところなんだろうけど書けないよ!!!みたいなやつまとめ
元ギャンブラーなのでボードゲームとかやるときにはルールをきちんと相互確認するがとうる
🌙「よし、ローカルルール周りはだいたいこんなもんだろ。あと暴力行為と通信機器の使用
……
はまあ緊急の電話とかならいいけど原則禁止、せっかくだし5分以上の遅延も原則禁止にしようか」
🍰「なんでわざわざ銀行に寄せるんだよ」
🌙「あと色仕掛けも禁止だ。その大胆に開かれた胸を早く仕舞え」
🍰「色仕掛けでやってんじゃねえんだよ。じゃあお前もそのポニーテールを早く下ろせ」
🌙「ガッちゃんってその感じで性癖ムッツリっぽいの面白いよな」
────────
「🍰ちゃんって彼女とかいるの?」
「作る余地がねぇだろ。お前と週何で会ってると思ってんだ」
「へえ。じゃあ🍰ちゃんに恋人ができたらこうして会う頻度も減るのかな」
「なんでそうなるんだよ
……
昔お前を優先しすぎて女と別れた話忘れたか?」
「いやその反省を活かしてさ」
「ねーな」
「おや即答」
「なんでオレが伊🌙の優先順位を下げなきゃいけねえんだよって思う」
「わはは。熱烈だ」
「今でも思う」
「向いてないじゃないか恋愛。折角もてるのに」
「金だろ。ああいうのはモテてるって言わねえの」
「どうだか
……
まあいいか。🍰ちゃんが他人にモテたところで、
……
まあ少しは誇らしいけど、差し引き僕にはあんまり得がない」
「オレにももう無ぇしなあ」
っつって一緒のベッドで寝る(???) 付き合ってない(????)
恋愛向いてないとかじゃなくってそれはさあ
……
のやつ
────────
「お前さ」
「うん?」
「綺麗になったよな」
「そうか?随分草臥れてしまったと思うけど」
「こういう時は素直に褒められとけよ」
「はいはい。まあでも、だとしたら🍰ちゃんのお陰だな」
「? なんでだよ」
「✨僕の人生に起こった全ての良い事は🍰ちゃんのお陰だ✨」
「重い重い。普通にオメーの功績だろ」
「まあ冗談は冗談だけど、事実は事実だ 」
「へえ?」
「ほら、つきつめれば今こうして生きてること自体🍰ちゃんのお陰だから」
「つきつめすぎだろ。もっと重いじゃねえか」
「多少重くても🍰ちゃんは受け止めてくれるってことに気付いた」
「調子乗りやがって
……
」
「今後ともどんどん🍰ちゃんに体重をかけていこうと思う」
「仕方ねえな」
自らのクソデカ感情で結構ふざけられるタイプの伊🌙(ガッチャンがそういう話すると真面目な感じになっちゃいそう)
────────
「はぁ〜〜 やっぱ🍰ちゃんのベッドはあったかいな」
「熱源ベッドじゃなくてオレな?」
────────
あらすじ:伊月がふざけてゾッコンあたりの全く世代じゃない語彙を使ってくる
伊月が過剰にオッサンぶるノリにハマりだした。
ぞっこんとか言う。よっこい庄一とも言う。
学生時代の過剰に受験生ぶるノリや過剰に大学生ぶるノリ、あるいはそろそろ定番となった過剰に弁護士ぶるノリの類型だろう。弁護士ギャグが未だに勢いを失くしていないことを思えば、オッサンのノリも相当長く擦られる運命にあると思われる。
だとすると始めるのが早えよ。今がもうオッサンだとしたら今後数十年オッサンなんだぞお前。
────────
事後がとうる
「ガッちゃん」
「うん?」
「あいしてるよ」
「何だよ急に?」
「急じゃないだろ。さっきあれだけ言ってくれたのもう忘れたのか?」
「さっきって
…………
」
「ほら僕喋るどころじゃなかっただろ。言わせてばっかってのもなんだから」
「
……
いいんだよああいうのは蒸し返さなくて」
「ガッちゃんも可愛いよ」
「蒸し返すなっつってんだろ!!」
────────
再掲かも 高校時代の証明写真館欲しい
🌙ガッちゃんこれあげる。
🍰なんだこれ。証明写真?
🌙そ。願書に使ったんだけど余っちゃってさ。他に使い道もないし
🍰オメーに使い道がねえならオレにはもっとねえだろうが
🌙まあまあ。お守りだと思ってさ
🍰へえ。何から守ってくれんだよ?
🌙
…………
。具体的な効能は起きてみるまでわからないけど、僕はいつもガッちゃんを見守っているからね
🍰考えてなかったなら普通にそう言えや!
🌙でもなんか不吉だなこの言い方。死亡フラグっぽい
🍰お守りが不吉でどうすんだよ
……
🌙冗談はさておき、要らないなら別にいいよ。ほら。僕捨てとくから
🍰あー
……
捨てるんなら、まあ、貰っとくわ。なんかの役に立つかもしれねぇしな
🌙役に?なんのだい?
🍰
……
たとえば狙撃されたりした時に、胸元に入れてた写真が命を救うこともあるかもしれねぇだろ
🌙狙撃される予定があるなら写真じゃなくて防弾チョッキを贈るよ
────────
がとうる 悪夢に魘されてた🍰を起こして、気が紛れるような話をしてあげる🌙(???)
🌙「じゃあ寝物語に僕がさっきまで見てた夢の話でもしてやろう。良い夢だから🍰ちゃんも次はこっちを見るといい。まず前提として🍰ちゃんがみかんの妖精なんだけど」
🍰「幼稚園児みたいな夢見てんだなお前
……
」
🌙「いやいや、話はここからなんだガッちゃん──
🌙「(中略)──というところで目が覚めたわけだ。ガッちゃんにあげるから続きを見たら教えてくれ」
🍰「どういうシステム?」
🌙「僕はあったかい布団でガッちゃんと添い寝する夢でも見てるからさ」
🍰「そっちをくれよ」
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