日記3

天星七星の日記

日付:2026年3月9日

今日も遅めの起床。
起きてすぐにヲルカさんを病院に連れて行った。昨日は救急隊の人が退勤していたから1日様子見をしたけど、
今日の治療の感じだと大事には至らなかったみたい。よかった。
でもやっぱり、病院はちょっと行くのが怖いというか、苦手。
救急隊の人が苦手とかじゃないから、たぶん病院という建物が嫌なんだと思う。
僕の記憶に関係している

今日はようやく舎捨さんから依頼されたものを納品することが出来た。
喜んでくれたようで、お礼になんと8,000万もの大金を頂いてしまった。
昨日の買い物のしすぎでお金がなかったから、正直とても有難かった。
イラスト、おかゆさんも喜んでくれるといいな。

そしてヲルカさんに昨日貰った2,000万円を返した。
返さなくていいよって言ってくれるけど、僕としてはお金のことはきっちりはっきりしておきたい。
何故かわからないけど、お金に関することに罪悪感と不安が常にあるから。
同時に、僕にはあまり物欲がないことがわかった。
欲しいものはあるけど、どれも自分にとって優先度が同じぐらい低いから、
はっきりと決められずに優柔不断になっていた。お金に関する事にも関係はありそう。

そのあとにお花屋さんに行って、ぱっくんと浩一さんとてぇてぇ裁判(?)をした。
確かにヲルカさんにしか興味ないけど、別にそういう感情を持ってるわけじゃない。
ただ仲の良い、僕にとって大切な人というだけ。
でも僕たちの関係をいくら否定しても、他の人がてぇてぇと思ったらそれはてぇてぇらしい。
てぇてぇとは一体なんなのか。
ちなみに、やみすぅはてぇてぇだと思う。たぶん。
そして店番をすることになった、一応お客なのに。

お客さんもいなくなったあと、ぱっくんがヘリコプターで空の旅に連れて行ってくれた。
そこで前に加密列さんが言っていた温泉らしき場所を見つけることができて、少しだけ泳いだ。
南街で一番高いビルの上にも連れて行ってくれて、綺麗な夜景を眺めた。
ヘリを買って探険したいという気持ちが強くなった。免許も取らないと。
ただ、次に温泉行くときはちゃんと水着持って入りたい。今は雪は止んでもまだちょっと肌寒かった。

春はもう目の前、同期のテニス大会もお花見も楽しみだな。