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いろぼし
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KALMA
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因果との敵対者「Stage3」
第二章のStage3
Stage3 贅沢三昧の盤上
ここは天国に違いない
そう言った人々は皆
……
(館の中)
ゼクルス
「ちょっとお腹空いてきましたね
……
」
???
「お腹空いたのであるか?」
二口のグルメキュイジーヌ
ニロ・デリシア
Niro Delicia
ニロ
「お腹空いたなら、小生の非常食をお一つ差し上げるのである」
ゼクルス
「毒とか入ってませんよね?」
ニロ
「そんな物は入ってないのである」
ゼクルス
「そうなのですね。
ちょっとだけ食べちゃおうかな」
ニロ
「ところで、アナタは何処の人であるか?
教主からティーパーティー用のお客様の話を聞いていて悩んでいたのであるが」
ゼクルス
「ティーパーティー?
そんな物をする余裕は今のところ無さそうですけれど」
ニロ
「誰のせいであるか?」
ゼクルス
「教主様のせい?」
ニロ
「という事は、アナタは教主の敵になるのであるか?
それは大変である!今すぐ小生が退治しなくては!」
ゼクルス
「やっぱりこうなってしまうのですね」
(撃破後)
ゼクルス
「戦闘終了〜
あなた以外誰も館に居ないから
戦闘がしやすくて助かりましたね」
ニロ
「これだから人間は怖いのである
……
」
ゼクルス
「あなた、もしかして魔族?」
ニロ
「そうである〜、もう何もしないからさっさと先に行ってほしいのであるっ」
ゼクルス
「あ、ハイ
……
」
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