因果との敵対者「Stage1」

第二章のStage1

Stage1 善悪の物差し

   価値のあるもの ないもの
   それらを決めるのは自分自身


(街中戦闘中)


ゼクルス:
「あぁ、うーん
なんで私がこんな仕事を……


???
「なんやお前、もう疲れてもうたんか?」

ゼクルス
「肉体的な疲労ではないですね……


悪魔的な武器商人
魔門 亞座魅
Mamon Azami


アザミ
「うーん、そうか〜それなら仕方ないなぁ」

ゼクルス
「何がですか?」

アザミ
「せっかくワイが製造した弾幕兵器をテストしたろーかと思っていたのに。
これだと弱すぎてウチがっかりやで」

ゼクルス
「そうですか? 
働かずに貰えるお金は、とても貴重ですから
このまま何も起きないなら家に帰りたいです」

アザミ
「ちょっと待てぇい!!
お金はテメェの命よりもめちゃくちゃ重いんやぞ!
それがわからんのなら、ここで死ね!」

ゼクルス
「うわっ、なんかよく分かりませんけど!
貴方は私の敵ということで!」



(撃破後)


アザミ
「ふざけんじゃねぇ……異能も使えんドブカスが」

ゼクルス
「ふぅ。
これで給料がきちんと発生しますよね?」

アザミ
「その前にウチへの慰謝料でお金は消えるけどな……

ゼクルス
「すみません、何か言いましたか?」

アザミ
「いんや、何も」