みつべに
2026-03-01 22:14:23
1009文字
Public TRPG
 

フタリソウサ「黒雲白雨の館にて」 GM報告

現行未通過×



▼リザルト
作:秋月秋津
GM:みつべに
PC/PL:
探偵 犬塚 一 / yichi
助手 猫屋敷 颯雅 / まめチカ
※敬称略

事件解決。そして、次回、最終話へ……!!

▼シナリオについて
やっぱ館ものっていいんですよね~!!!!
2PLとして回すにあたり工夫はさせていただきましたが、やはりこういう館で起きる事件っておどろおどろしい雰囲気や緊迫感があって素敵だ。
そしてフタリソウサにしてはハイテンポで人が死んでいくので、捜査している側にも焦りが出てくるところが良いですね。しかも助手、疑われまくりだし
犯人がちゃんと狂人なのも救えなくて好きです。POWが低かったのかな

▼一般通過GMの感想
・必要とすること、されること
助手はずっと探偵のことを必要としており、前回もそういう話題を出したにもかかわらず探偵側からは答えがない状態で始まった今回のシナリオですが、
思い出の品の処理が過去イチ気まずくて笑ってしまった。黙るな!!!!!話し合え!!!!!
最後のシーンまで「こんなにも必要としている相手に必要とされないもどかしさ、悲しさ」「こんなにも必要に思ってくれているのに、応えられないもどかしさ、悲しさ」というお互いの意見が混ざり合うことはなく、次回、最終回!!!となってしまったわけですが、こんなんアニメで放映されてたら次の日有給取りますよ。具合悪いもん。
必要とされることはもちろん恐ろしいことなのだが、反面、それが健全なものであればとても頼もしく代えがたいことでもあると思うので、そこに探偵が手を伸ばすことができるか……それより早く助手が右ストレート(※暗喩)をかますのか……いや~次回、乞うご期待ですね。マジ頼みましたよ。

・秘密
合わせてこのペア最大の秘密である「探偵が狼男(人外)」という部分がようやく明るみに出たわけですが、
そんなことはもう助手にとってはどうでもいいことなんだなあ。彼が彼であることを肯定する際に、悪口から先に出てくるのが良かったです。

▼次回
最終回なんですよね……!!!!(弊卓では思い出の品が10個埋まったら終わりという方式をとっています)
彼らがどのような道を歩むのか……そのまえにちゃんと話せるのか……!???話すまで卓終わらせませんからね。覚悟しなさいよね。GMも楽しみにしています!!!

▼余談
狼男差分とパーティ正装差分、やばすぎ