usagipai
2026-03-01 19:15:06
2740文字
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おやすみ


仕事を終えて急いで帰路につきながら、胸の奥は少し高鳴っていた。今日は恋人のアグニスがお泊まりに来ている――はずだった。玄関の扉をそっと開け、部屋に入ると、静かな寝息が耳に届く。
見れば、自分のベッドの上に横たわり、すやすやと眠るアグニスの姿があった。無防備に眠るその横顔は、柔らかな寝息に合わせてわずかに動く胸元と相まって、心をほどけさせる。

……アグニスくーん、ただいま〜」
そっと声をかけてみる。けれど返ってきたのは返事ではなく、ひとつの小さな寝返りと、布団に顔を埋める仕草だけ。安心しきった様子で、次の瞬間には再び深い眠りに落ちていた。

思わず苦笑が漏れる。待っていてくれたのだろうに、眠気には勝てなかったらしい。ベッドの脇に腰を下ろすと、ほんのり温もりの残る空気に包まれて、仕事の疲れもやわらいでいく気がした

そっと毛布を手に取り、アグニスの肩へかけ直そうとした――その時だった。
布の隙間から覗いたのは、無防備に乱れた恋人の姿。服は、ところどころはだけ、すらりとした胸元や肌の白さが月明かりに照らされている

……っ」
息を飲む。理性が警鐘を鳴らすのに、視線はどうしても逸らせなかった。仕事帰りでぐったりしていたはずの身体が、一瞬で熱を帯びていく

眠っている彼に触れてはいけない――そんな当たり前のことを頭では理解しているのに、心はざわめき、指先が震えそうになる

毛布を掛け直すだけのはずだったのに。
その横顔の安らぎと、無防備な姿が重なって、平常心がぐらぐらと揺さぶられていく

揺らぐ衝動の中で、ほんの少しだけ――悪戯心に似た気持ちが芽生えた。
……これくらいなら、いいよね」
囁くように自分へ言い訳しながら、そっと身を屈める。

眠り続けるアグニスの頬に、軽く唇を触れさせた
一瞬、胸の奥が跳ねる。熱が伝わってしまったのではないかと思うほど近くで、彼の寝息を感じる

けれど彼は、微かに眉を動かしただけで、目を覚ますことはなかった
安らかな寝顔はそのままで、むしろ少し安心したように呼吸が深くなる

……ふふ、ずるいなぁ

心臓の鼓動を隠すように小さく呟きながら、伸ばした指先はゆっくりと彼の衣服に触れる。
布地を掴んで引けば、はらりと乱れ、思いのほか容易く形を崩していく。
先ほどまで彼が身にまとっていた上着は、力を失ったように床へ落ち、静かな音を立てた。

薄闇の中で露わになっていくアグニスの身体
眠り続ける彼の安らかな寝顔とは対照的なその光景に背中の辺りがゾワリとした

寝ている彼には申し訳ないが少し付き合ってもらう事にしてもらおう
ベットに気持ちよさそうに横たわる彼にゆっくり大切のものを扱うかのように触ってゆく
華奢のように見えて程よい筋肉のついた体は
無防備でミランの昂りを増させてくる

下着を捲れば、いつも自分を受け入れてくれるかわいいお尻を撫でながら首筋からゆっくり掛けてお腹の辺りまで軽いキスを落とす
乳首をカリカリッ♡摘みひっかくと小さく動く「んっ……♡」と鳴き声は上げるが、どうやら起きる気配はなく、まだくたりとしている彼に対してどこまで許されてしまうのかゾクゾクした高揚感とスリル感がますます止められなくブレーキが壊れてゆく

スリルとアグニスの太ももに手を滑らせ
人差し指の腹でアグニスのアナルにぴっとりとくっつける、ゆっくりじっくり指を入れていくと、少しのローションを付け加えただけだがナカは蕩けるように熱くヌルヌルになっていき

アナルに指をゆっくりと入れていく
ぐちゅぐちゅ♡といやらしい水音を響かせながらも、指をまわし、少し動かすたびに
きゅ〜〜〜♡♡と可愛らしい抵抗のような
締め付けが強くなる

寂しいってことかななら寂しくないように満たしてあげなきゃね♡」

彼は起きてるワケじゃないが、彼に対する言葉が溢れ出てくる、甘ったるい言葉を言うと正論パンチを食らうのであまり言えないが今くらいはいいだろう
アグニスの耳元で言えなかった気持ちを発散させつつ、自分の下着に手をかけるとパンツからはガウパーの汁で濡れ、硬くなった肉棒がぶるんっと晒される
無色透明の蜜はねっとりとした粘り気を出しながらソリ立っていた
挿れていた指をゆっくり抜きながらアグニスのアナルにガウパーを垂らした亀頭を押し付けていく
ぷちゅ
「ッッ………ふぅ
「んっっっ……ぅぁ………っ」

ズプププッッッ〜〜〜♡♡♡
空気の出る音はいやらしく鳴り響く、ほぐしたおかげかアグニスが寝ておりリラックスをしているからかキツいがミランの肉棒を受け入れていく途中まで入ったあたりで一旦動きを止め、浅めに上下に出し入れをしていくじっくり、ずちゅずちゅゅゅ………と少しずつアグニスの身体を味わってゆく
気になりアグニスの顔を見ると頬が少し紅くなり、少し苦しそうな顔がまた可愛く感じる
そんなそそられる顔を見ていると
ビクンっと脈撃てばまた大きくなる股間を落ち着かせて、また時間をかけて最後まで入れてゆく、ズプププッッッ〜〜〜〜♡♡♡♡♡!!

しかし奥に向かうに連れて締め付けが激しくなってゆき奥に入れようとすると欲に支配される声が溢れ出る
「ふっ………ははぁっきっつ……

「んんんっ………ぅぁ♡♡」

カリがナカでトントンと上下するたびに、嬉しいのか腰が浮くアグニスに微笑みながら細い腰を両手で掴み逃げないように抜けないように押し当てていく

そして
次の瞬間

バチん!!

と最後まで押し挿れると
「〜〜〜ッッッ♡♡♡♡!!」

アグニスの声にならない小さな鳴き声が聞こえる、身体のところどころがビクビクッッッと甘い電流に当たっかのよう痙攣している
そんな恋人の前に高揚が止められないミランは
次に上に覆い被さるようにしアグニスに抱き合う形で覆い被さると次の瞬間
「なにしてやがるっ
アグニスは大きな翡翠色の目をパチクリさせていた

「アグニスくん!オハヨー!!」
「なんかんっは!?ま……
どうやら気づかれてしまったみたいだった
ゆっくり動かすたびに、くちゅくちゅと音を水音が静かな部屋に響く
抵抗しようとしてるのはわかるがもう
無駄だろう
「おまえっ寝てる間に何して
やがるっ ッッ"あ"♡ッッ……やめ」
「ふふ寝てる間にこんなにぐしょぐしょにしちゃってごめんね〜!でもとっても可愛いよ♡」
「人の話をきけっ!!ぐっぁ"♡♡」
しかしこの男が言うことを聞くはずがなく
数日かけて愛でまくった所
数日口を聞いてくれなかったのは言うまでもない