ちゃたけ
2026-03-01 10:10:33
974文字
Public ちゃたけの卓報告
 

coctrpg『やさしい朝をくださいね』卓報告!


coctrpg『やさしい朝をくださいね』
作:榎日シユ様

KP/KPC
アインさん/可惜夜 綴鶴
PL/PC
ちゃたけ/散華



アンテリの継続でいって参りました!
全生還にてシナリオクリアです!
お互い、それなりの付き合いすぎてもう聞くには今更すぎることを改めてお話しすることが出来て新鮮な気持ちでした✨
シナリオもお部屋の素敵さも相まって全体的に美しいシナリオでした!


以下、アンテリ&やさあさネタバレ有

※アンテリ&やさあさネタバレ有


改めて、アンテリの作家と殺し屋って(作家が壮絶すぎない限りは)育ってきた環境が違いすぎて笑ってしまった😂
質問がことごとく散華の経歴的にあまりピンとこないことが多かったのでそれはそれで「?」のRPをするのは楽しかったです。
孤児でもない限り誕生日忘れることなんてあるのか?って感じですが、散華にとって誕生日は肉親との繋がりをさすようなものでもあるので普通に忘れてますし、興味がないという。
でも改めて先生が祝いの日を決めて頂けたので散華は忘れてて得したと思ってる🥳

やさあさの最後のエンド選択分岐と思われるところ、非常に散華自身もPL自身も迷ったところではあります
多分、KPCにd100とぶ案件ですよね?
PCにとぶんだったら「先生との思い出を忘れてたまるかぁ~」と、迷わずそっちに行ったのですが可惜夜先生にそんなリスク負わせられないよ……😭
ただRPでそれとなくお伝えしたけれど散華はその記憶(廃人になるかは置いといて)を所持した先生がどのような作品を作るのかとても興味があったのも事実!!!
様々なものを天秤にかけた結果、先生がこれからも書き続けてくれる可能性を選びました。なんか散華ってどれも先生のためのような雰囲気醸し出しといて実は全部自分のためなのがギルティ……
会話のなかで、先生の中で作家は人生の一部として見てないというのがわりと衝撃的だった散華。

散華の人生が全て灰色だとしたらそこに色がついているのは先生の作品とそれを記す先生とその周辺。

このシナリオをきっかけにこうやって散華の分析をすればよくない人間性なのはよくわかる。まあ、ながたへの態度でお察しだとは思われるが……!!

散華の浅ましさを先生は許してくださるのでしょうか