siiiie_ce
2026-02-28 23:52:19
767文字
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No title


小松田がいつものように事務の仕事をしていると、憧れの人の気配を感じて頬が緩む

今日は忍者の仕事の話を聞けるだろうかと
浮き足立つ気持ちを抑えながら
入門票を持ち出迎えにいくと、伸びてきた手によって茂みへと引き込まれた

「んんっ!」

「小松田君、少しこのままでいてくれるかな」

急に後ろから口元と体を押さえられ驚いたものの
気配で憧れのその人、フリーの売れっ子プロ忍者の山田利吉であることはわかっていた


普段の利吉であればこういったことはしないため
いつもと様子が違うことは鈍感な小松田でも理解していた

何があったのだろうかと観察してみると
呼吸は浅く、触れる温もりも高いことがわかり顔を曇らせる


「恥ずかしながら薬を盛られてね

そんな小松田に気づいたのか利吉は苦笑いながら理由を説明してくれる
忍務ってやっぱり大変なんだな~と呑気に思っているとお尻に当たるものとうなじに熱い吐息がかかり
小松田の口を押える手と抱きしめる腕に力が入るのを感じる


どのくらいの時間がたったのか
ふっと口と体の拘束が解かれ、利吉と向かい合う

「申し訳ないもし痛いところとかあったら医務室に行ってみてもらって」
「大丈夫です!僕そんなにやわじゃないですよ!これでも忍者になるための修行をしていますから~」

どう見ても全然鍛えられていないやわらかそうな体を見てふと笑みがこぼれた


ーーーー
とりあえず書きたいところだけ
こういうまとまった文章書いたことなかったので読みにくくてすみません、、

忍務で媚薬を盛られた利吉がこまを
きつめにバックハグするところが見たい(あわよくば利の利をこすりつけてほしい)
こまはそれを気にせず受け止めてくれる
という私の萌え語りをどうにかしてみたけどどうにもならなかった、おしり。