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かふ
2026-02-28 20:45:23
900文字
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城海
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城海吸血鬼パロみたいなやつ
序盤のじょのプロットみたいなものです。誰か続き書いて…
吸血鬼パロ(?)のメモ
設定もどき
どこから入り込んだかわからないが、城之内には吸血鬼の血が流れている。今まで何ともなかったなか、城之内がまだ幼い時に覚醒。ただ別に日光に弱いなどの弱点が出るわけではなく、成長するにつれ身体能力と五感が少しずつ向上し1ヶ月に1〜2回貧血気味になる程度だった。しかし海馬の血を摂取してからその匂いが忘れられず、貧血になる頻度が上がり、飢餓感を感じるようになった。
序盤
生計を立てるため、いつも通り忙しなくアルバイトをしていた城之内。その夏は父親の酒への出費が嵩み、普段よりもさらに忙しなく働いていたため、食事を怠っており体調を崩す。だが遊戯たちの前では心配かけまいと普段通りに振る舞う。遊戯たちと別れた帰り道、体調がさらに悪くなり帰る途中で倒れてしまう。そして次に目を覚ました時、そこは海馬の邸だった。曲がり角から城之内が倒れた時、それはちょうど海馬の乗っていた車の前に現れた。そのまま倒れられていると道を使う人の邪魔だからと一応連れてきてくれたらしい。借りを作ってしまって癪だが一応お礼を言おうとした時、海馬が書類の紙で指を切ってしまう。その血を見た城之内は、吸血鬼の性質と自分の空腹から無意識のうちに惹かれていき、その指から血を舐めとる。我に帰り自分の行いに驚愕し勢いのまま海馬の家を出て行き、家に帰る。そこでもう一度自分の行動を思い返し、「何やってんだオレ
…
」と頭を抱える。だが、海馬の血の匂いがずっと頭に残っていた。
数日後、また体調不良を起こす。貧血による飢え、頭に残る血の匂い
…
放課後、辿り着いた先は海馬邸。ちょうど車を降りた海馬の手を取り、傷が塞がったばかりの指に牙を立て、流れ出る血を吸う。海馬に頭を殴られるまで、城之内は無意識にここまでの行動を行っていた。
2度自分の血を吸われたことに対して問い詰められた城之内は、周りには言うなよと吸血鬼の血が混ざっていることを海馬に教える。
この後城之内が海馬を庇って大量出血しちゃって血が必要になり、海馬が「
…
俺の血をやる」みたいに自ら自分の身を差し出す感じの話にしたい
…
身を差し出すってなんや
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