ヴァレリオ

Valerio Aristaの紹介です


Valerio Arista(ヴァレリオ・アリステア)
12月9日生まれ 17歳 O型

とてもえらい貴族のおうちの男の子です。小さいころからたくさんの勉強、習い事をしてきたため、いろいろなことが得意です。
今は魔法学院に通学する学生をしており、セリカをバリバリにしごいたりセリカの勉強の面倒を見てあげたり、模範生として学院で生活しています。
魔力の強い家柄であること、貴族なことから学院に入学する以外にもその魔力を使った進路はさまざまにありましたが彼の意志で学院入学を決めました。
家は代々炎の魔法の得意な貴族で、彼も炎の魔法を得意としています。
代々伝わる魔力制御のための片耳飾り(炎の反対の属性で魔力を制御する仕組みのため、青い宝石が付いています)を身に着けています。

セリカとは幼なじみの関係です。
貴族の子供と職人外の平民の子供がどうして知り合い、幼なじみとなったかですが
まだずっと小さかったヴァレリオがある日、お屋敷の目を盗んで街に冒険しに行った時に
綺麗なお家並んでる!と貴族街にふらふら迷い込んで迷子になってワーワー泣いてるセリカと出会って、ご両親探してあげたことがきっかけで知り合いました。
そこでやめとけばよかったのにその際彼女に思い入れができてしまい二人は大切な約束をしました。彼は今でもその約束を大切に過ごしていますが、セリカは忘れてしまっているようです。そのことがヴァレリオに苦しい思いをさせています。
知り合ったその後、お屋敷内でのお仕事の関係で職人のご両親についてきたセリカと再会し、二人はセリカの両親が仕事で屋敷に来るたびに一緒に遊んでいました。
お勉強等で自由に動けなかった日は、窓からやってきているセリカの様子を窺ったりするひもありました。

学院は基本全寮制ですが、街の貴族は自宅からの通学を許されています。彼も自宅からの通学を許される身ですが、自ら希望して寮生活をしています。
寮生活を希望したのも学院に入学したのも、模範生の貴族としてふるまいつつも落ちこぼれ扱いされているセリカのそばにいるのも、彼女に特別な思いを抱いているからです。
表で涼しい顔をしつつ執着系です、やっかいだぞ!


偉い貴族のお家の子の設定なので、調べとくかと思って西洋の貴族階級のこととかちょっと調べたんですけども、
そもそもリトロアが王政の国なのかぼんやり決まってないし王政だとしても王様が住んでる街ではなさそうだから王様の横で政治に関わってるようなお家ではなさそうだし、これ細かく決めるとボロでるな……と思って偉い貴族のお家の子、としか決めてません。作者が頭悪いとそうなる。
あと名前が長いのでわたしにヴァと呼ばれています、省略。