
Celica Elsted(セリカ・エルステッド)
5月8日生まれ 17歳 A型
独特の考え方で行動する
変な女少し変わった女の子です
職人通りの刺繍職人のお母さんと、木工職人のお父さんの家に生まれました。
この世界の人間はだいたい何らかの小さな魔法が使えるのですが、強い魔力の持ち主は魔法学院に入学することになっています。
ある日学院からお前は強い魔力があるので学院に入るべきだよ、と手紙をもらったセの字はお家の仕事を引き継ぐのではなく、学院に入学することになるのでした。
風の魔法の専攻で学院で授業を受けています。
強い魔力持ちと判明したセリカですが、強いどころかとんでもねぇ潜在能力の持ち主のため、本人が制御できなさすぎて学内では失敗ばかりです。
そのせいで、落ちこぼれの生徒扱いを受けています。
一部の上層部の先生と、見抜いているヴァは彼女がものすごい魔力の持ち主だとわかっています。
本人はうまくいかないなぁ、自分はだめな方、と言う認識で過ごしています。
それはそれとしてお菓子美味しいしお友達とのお話好きだし毎日楽しい。基本的に劣等感を持ちながらもポジティブな女の子です。
学院にスカウトされたのもちょっと危なすぎるから学院で保護の名目で監視、様子を見て本人での制御が難しいようなら最悪無理にでも操って兵器的な使い方をしようとしようと上の方の良くない人たちが考えてるのですが、まぁそんなん貴族ネットワークでその陰謀を知ってるヴァレリオが許さないので、毎日しごかれて暮らしています
小さい頃親子でお出かけしてる最中に、きれいな石畳とお家のある場所(貴族街ですね)を見つけてそっちに向かっていって迷子になって、大泣きしてるところをヴァレリオに見つけられたところから二人の関係が始まりました。
その時に彼からヴァレリオって名前も教えてもらうのですが、
三文字くらいまでしか覚えられない長くて難しい名前だったのでヴァルくん、と呼ぶようになりました。これは今でもそのままです
わたしは設定盛りすぎだと思います
将来的には落ちこぼれの生徒にも手を差し伸べる学院の先生になります。季節ものイラスト担当なのと描きやすいので絵が増えがち。
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