🐈⬛ライア/Lyra CV.07
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一人称:私 二人称:あなた
年齢:20歳
身長:162cm
好き:ヴェラに触れること、チョコレート
嫌い:からっぽの感覚
触れた相手の傷を瞬時に治癒させる、不思議な力を持つ少女。
あらゆる感情が希薄であり、いつも静かな微笑を浮かべている。
幼い頃に両親が殺害され、ライアの治癒力を求めた教団に引き取られた。
その際、「力の代償」「神様への供物」として、神官に左目を抉られている。
眼球を奪われたので治癒もできず、左目には常に眼帯を付けている。
左目を失って以来、痛覚が麻痺している。
聖女として祀られていながらも、ほとんど幽閉のような状態に置かれていた。
「神様を裏切れば右目も失う」と脅されていたため、神官に従順な態度を取っていた。
ヴェラとの出会いを機にして神官を惨殺し、初めて満たされた感覚を得る。
その日を境に、夜になると時折、意識を共有しない別人格が現れるようになる。
自分自身を「からっぽ」だと表現するその人格は、他人を殺して嗜虐心を満たしたいという強い欲求を持つ。
また、幼い子供のように振る舞い、ヴェラに過度に甘えようとする。
普段は別人格時の欲求を持たないが、自分を救ってくれたヴェラに強く執着している。
脅迫以外に他人を繋ぎ止める方法を知らないので、ヴェラのトラウマを知ってからは、わざと彼女に触れて、怯える姿を見ることで安心しようとする。
ヴェラに連れ出される形で教団を後にしてからも、人々を救うことが自分の使命だと考えている。
ヴェラと共に各地を巡って、聖女としての使命を果たしながら、からっぽの人格を満たすために殺害を続けている。
❦ 備考
名前の由来 Liar「嘘吐き」から
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