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雨鶴
2026-02-15 21:57:54
401文字
Public
小話
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首筋の秘密
私以外の素敵な字書き様に参加して頂きたい。素敵な部活。
起床して顔を洗う。ぱたり、ぱた、と前髪から水滴が落ちる。
「
……
」
顔を上げて鏡を見た長次は、目を細めた。
「長次、おはよう!」
起きてきた小平太は、朝食を作る長次の横へ並び立った。
「
…
おはよう」
ふと、違和感に小平太は気付く。長次の服装。ダークグレー、ウール生地のタートルネック。前に一度、首回りがチクチクすると言ってそれ以降、着ることは無かった服。
何故急に?と小平太は思ったが、服の首元へ指先を引っ掛けて少し下げてみれば、紅梅が散った愛跡。
「はは!私のせいか」
「
…
そう思うなら自重しろ」
指を払い除けられた小平太は。
(今日、ワンサイズ大きいの買ってこよう)
と、思いつつ取り敢えず返事だけは元気に返しておいた。
………………………………………
nkzikタートルネック部と云う素敵な部活があるんですよ。字書きなので参加は出来ませんが、良いですよね
…
見えない所のキスマークって。
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